今日という日をやり直したい

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こんにちは!みゅうです。



赤ちゃんがいる生活にも慣れ
慣れてきたものの今まで子供が一人だった生活に比べ
一人子供が増えるだけで
何倍も何倍も行動に時間がかかるんだなぁ・・・・と
しみじみ感じる日々となりました。





先日のん太郎に
「ママ~早くしてよ~!」と言われたので
「そんなに早くできたら苦労しないよっ!」と返事したら


「フクロウはお空を飛ぶんだよ!」と言われ・・・・




いや、ママが言いたいのはフクロウじゃなくて苦労の話・・・・。




どうにもこうにも話がかみ合わないノン太郎でした(笑)
















さて、話は本題に。



率直に、3歳半って・・・・
3歳半って・・・・・



大変じゃないですかーーー???
もしくは


大変だったとかないですかーーー???





もう昔のことだからわすれっちゃったわ・・・
とか、無しにして頂いて(笑)
大変でしたよねーーー?????






男児だから大変なのか
純粋に3歳半が大変なのか
赤ちゃんが生まれたから大変なのか・・・
実際のところよくわかりませんが
正直に言いますと、私の育児今が一番大変です。



これからはもっと大変よ~と先輩ママさんからの声が聞こえてきそうですが
やっぱり今が一番大変です。





もちろん可愛いという感情がベースにあるのですが
赤ちゃんの育児と慢性寝不足とのん太郎の大幅なキャラ変更と・・・
あれー?どうしたーー?こんなだったけーー?という毎日となりました。



のん太郎、”不安定”ということばが一番しっくりくる感じです。
妹ができるって、どれほど彼に影響があるのでしょう。
私はそれをわかってあげられていないのかもしれません。









昨日はとくにひどくて
保育園へ登園するものの
教室の廊下にしゃがみこんでお支度をせず
グダグダになり泣き・・・・
もうのんたろうくんおうちに帰りたいと言い出し
悩みましたが連れて帰ってきました。




ここ最近、機嫌も悪く
昨日ははじめて妹のノン子ちゃんがソファーで寝てたら
ここはノン太郎くんの場所だから寝ないで!!と怒ってました。


私も寝不足で余裕がなく
どうしてそんなに意地悪なこというの?と、返したら
意地悪じゃない!!と大声で返ってきて
「もうママなんて嫌い!」と言いぐずぐず。



こんなだったけ・・・・?と思うことが
日に日に多くなりました。






んでもって
ちょうど昨日は歯医者の定期健診の日だったのですが
のん太郎、口を開こうとせず衛生士さんを困らせてました。


ノン太郎はギャングですが
健診等の先生の指示にはしっかりと従うタイプで
そういう面では困ったことがありませんでしたが
どうしたもんかといった状況です。



スーパーに行けば
自分でカートを押す!と言って聞かず
もはや他のお客さんの迷惑になるとしか想像できなかったので
買い物もせず返ってきました。



妹に対してどうちらかというと寛大で
うんちをすれば教えてくれるし
笑わせて楽しんでいたり
おいしいものがあれば一緒に食べようと(危険w)してくれたり
受け入れに関しては問題ないと思っていましたが
きっとそうではなかったのでしょうね。



小さい心の中での葛藤は私の想像をはるかに超え
頑張っていたのかもしれません。





妹の受け入れは良いものの
とても仲の良い友達に対し言葉が辛辣のことがあり
ちょっとでもいやなことがあれば
「もうお友達じゃない!」なんて言い
その言葉に私が割って入りのん太郎を咎める。



もう言わないと言っても翌日にはまた言う。
そんな日々が続いています。
保育園ではどこか自分を抑えているところがあるので
本当に仲の良い兄弟のように育ったお友達に対してのみ
そういう言葉を発するのですが
私はどうしてもその辛辣な言葉ひっかかります。




ダメなことはダメだし
不安定な時期であったとしても
注意しないことはかえって逆効果だろうと判断し
叱るのですが、最近は感情が先立ち大きな声で叱るときもしばしば。




無条件で何をしていても可愛かった2歳までと
色々とわかるようになってきてけれど理性のきかない3歳
その大きな差を感じ、ちょっと昔ののん太郎に
会いたいけど絶対に戻らない時間に少しの寂しさを感じ
私の育児はこのままで良いのだろうかと自問自答の日々を送っています。




昨日は私の疲れも相まって
これ以上叱っても感情が先立つと判断し
夕方時から若干無視。
そしたら私の顔色を伺いいうことを聞くんですよね。
そしてまた反省する自分がいるのでした。




〇〇しましょうねと言っても
「ヤダ!」から始まる毎日。2歳の時のイヤイヤ期なんて
可愛いもんです。3歳半、テコでも動きません。



〇〇しないと〇〇できないよ!という
マイナスからの声かけよりも
〇〇したら〇〇できるよ!という
プラスの声かけが適しているのも重々承知。



わかっている。わかってはいるけど
イヤから始まるのん太郎に対し
いつもいつも100%の寛大な心でいられるわけじゃないことを感じ
どうやってこの日々をいかに楽しく笑って過ごしていけるか
考えることにしました。まだ模索中ですが。





しかし昨日は叱りすぎた。
反省し、寝かせつけたあと今日の夕飯まで準備し
洗濯や掃除も終わらせ保育園へ行きたくないと言われても
心おだやかに、家事に追われないように過ごせるよう
すべて終わらせ朝を迎えました。



のん太郎だけに時間をさけるよう
私も工夫してみたら
あっけなく保育園へ登園していきました。
すべては私の心の持ちようなんだと
子供の姿をみて親としての自分を反省するのでした。




いつか終わりのくる
必ず終わりのくる育児を
昨日のような一日で終わらせてしまったら
私は絶対に後悔する。はじめてそんなことを思いました。





可愛い可愛いだけじゃなくなった3歳。
育て方だけじゃない彼の個性、
いやのん太郎という一人の人間と今いる自分が
どう付き合っていくか一生の課題なのかもしれません。




まぁ、もちろん可愛いんですけどね。
”大変だけど可愛い”だった育児が
”可愛いけど大変”に変わり
やっぱりどこか寂しさがあり・・・・
そして彼はまたイヤと言い・・・・(笑)








しかし、ここでまた気をひきしめ
育休だってあと9か月。大事に大事に過ごしていかねばなりませんね。




のん太郎の保育時間は
朝9時すぎにお願いし2時半にお迎えにいき
家でおやつを食べて公園へレッツゴー!の生活で定着。
少しでも長くいられるよう工夫しても
その分怒ってしまう。何が一番良いのでしょう?




あっという間に自転車に乗れるようになり
プールもだいぶ泳げるようになり
好きなことには相変わらず一直線。



周りは公文やら英会話やら教育に力を入れる家庭が目立つ中
これでいいのかな・・・と思うけれど
のん太郎が楽しそうなので良しとしてます。




自転車もこれまたザ男子!って感じなんだけど
両手を離して乗ろうとするので
危ないので一輪車を購入いたしました。

両手を外すから危ないからと
ハンドルのない一輪車を買おう!といった私の思考回路は
間違っているかもしれませんがねww



先日、のん太郎が待ちに待った一輪車が届きました。
しーーーーかーーーしーーーーー
月齢も身長も適正だったのですが
股下が足らず足が届かず・・・・(つ、つまり・・・・)
もうしばらくデビューはお預けとなりました。



もう少し背が高くなったらねと伝えましたが
身長は足りているので問題は足の長さということに先ほど気づき
いつ乗れるのか若干不明ですが
気長に足が長くなるのを待つことにしました。


当たり前ですが
一輪車が届いてものん太郎の心が満たせれることはなく
心はモノでは満たされないんだと
改めて思い知らされることになりました。


その届いた日もヤダヤダヤダの日々で
そんなときたまたま注文していた一輪車が届きました。
正直、ラッキー!と思いましたが
あんなに心待ちにしていた一輪車が部屋にあっても
彼はその日もグダグダで終わりました。




今こそが私の育児の大きな大きな転換期。
結果がでるのはまだまだ先だけれど
昨日みたいに後悔せず
今日は笑って過ごせるよう自分と向き合っていこうと思います。







いつもありがとう。












美羽