大きな一歩

2週間ほど前になりますが、私にとってとてつもない進歩がありました。

 

夜、一気に大量に抜毛してしまい、絶望感に打ちひしがれていました。

そして、とうとう、母親にラインで抜毛症になって以来毎日思い続けてきたことを伝えました。

 

抜毛症を発症した高校生の時、なぜ無理やりにでも学校をやすませなかったのか?

もっと重大なこととして取り合ってほしかった。心配して動いてほしかった。

皮膚科に連れて行って、精神的なものではなとドクターが言った時母が安堵の表情を見せたから、絶対にカウンセリングなど行ってはいけないと思い続けていた。

 

そして返ってきた「ごめんね」という言葉。

今でもこうして苦しんでいる私を見る度に、どうして何もしてあげられなかったのかと後悔する。そう言っていました。

 

気が付けばもう8年以上も苦しんできた抜毛症ですが、胸のつかえががばっと剥がれ落ちた軽さを感じました。