絶望への免疫

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こんばんは。香美です。

 

最近度々おもうことです。

わたし、抜毛症と付き合って来たせいか、絶望の閾値が高くなってきたかも。ということ。

抜毛症になっていなかったらきっと、絶望感に押しつぶされそうになっていただろうな~と思うことがよくあるのです。

髪の毛を自分自身の手で引き抜き、髪の毛をなくしてしまう。そんな、通常では悲しすぎることと6年間も生きてきました。

症状がおさえられている時もあったから、どんなに絶望感を感じてもまた絶対に立ち直れることを知っています。

そして、どんなに最悪だと思うことがあっても、人生で最も悪いわけではないし、この先もっと悪いことがあるということも瞬時に自分に言い聞かせられるようになりました。

 

セルフカウンセリングになって良いわ~(^^♪というのも、もちろんですが、他人を慰める時にも役立つことがわかりました。

例えば昨日、彼が、美容院でカットしてもらったけど、すごく変になってしまったと、相当落ち込んでいる様子のメッセージを送ってきました。

しかし、髪の毛のことならば得意分野だし!ともかく安心させ、落ち着かせ、慰めることができました。

彼に、「香美ちゃんは人を慰めて励ますことが、とっても上手だね」と言ってもらい、すごく嬉しかったです。

 

絶望しなくていいし、絶対大丈夫。私、堂々と生きてオッケー♪おやすみなさい!

 

香美