独特な業界を知る

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私の今の仕事は歯科助手です。

母が看護師なため、医療業界の想像がまったくできていなかったわけではありません。

が、いざ働いてみて思うのは、同じ職場にいる人たちのスタートが同じではないということ。

当たり前ではありますが、医師・衛生士・助手と、職種(?)でがっちり階級ができています。

経験とか、発想の独自性とか、あんま関係ないんだ。。。。これが初日から毎日数回ずつ思うことです(笑)

 

ざっくり言うと答えのない分野である、美術を学び生きてきた私には、なんだか腑に落ちないことが多々あります。

2個年上なだけでも、センセイ?まだ学生らしいけど、センセイ?

電話口で上司に敬称つけるっておかしいよね?先生って敬称じゃん?

年齢変わらないのに、相称が「衛生士たち」と「女の子たち」?

なぜ衛生士と助手の制服が全くちがうんだ?ついでに給料も。

片づけくらい自分でしたらいいじゃん?診察終わった瞬間にお仕事終了ですか先生?

親も医師だとか、出身大学とか、そんなに重要な情報なのか?

 

べつにいいけど、へんなの~。が多すぎて、今まで感じたことのなかったムズムズが絶えません。

 

週4で残業もほぼなく、心身ともに疲労は少ないけど、半永久的にバイト感覚だと思われるこのお仕事。

だって、スタッフ数多くて、私要る?っていうことばかりだし、同じ職場に居る人たちだけど、それぞれの業務内容がわかれてて、上司を目指して出世するとかいうことが不可能だし、無資格故できる仕事が限られる助手を雇用する理由は、衛生士や医師の給料が高いからだし、ねえ?

 

べつにいいけど、へんなの~。

愚痴入りましたが、毎日ちょっとした伝言メモ等にイラストを描き、無言且つ自己満足な「私は違う世界の人間です」アピールしています。

 

香美