【結果とプロセス、どっちが大事かの結論は】 | 【希望を作るプロ】 たくちゃんのブログ

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☆主体的な子供たちを育てるために☆
子供は「勉強しろ」では動きません。

これまで予備校講師・教員として
1,000人以上の生徒と関わってきた経験と、
NLPやアドラー心理学、コーチングの理論から得た

【子供のマインドの作り方】

をお伝えします。

某スポーツジムで「結果にコミット」ってやってますよね。

あれ2ヶ月で15kgとかやっちゃうってホントすごいなと!!

 

で、ふとした疑問が・・・

 

 

あれ、リバウンドしないんすかね。

 

 

 

というのは、

ジムの話じゃないんですが

勉強でも似たようなことがあって。

 

 

 

むかーしはそれこそ

「結果にコミット」するために

バンバン宿題出して、

バンバン添削もしてたんです。

 

 

そりゃ模試の成績なんかも

めっちゃ上がりますよ!

 

 

今でもそういった手法を

やろうと思えば出来ますし、

短期間で結果のみを求めるのなら、

それもありだとは思います。

 

まぁ受験に勝ち抜くには

そういうのも1つですよね。

 

 

 

でもね、

急激にそのやり方で上がった生徒たち

 

 

 

 

 

結局最後までそのやり方じゃないと、

自分たちではできなくなってしまったんです。

 

 

3年生の段階で手を放しましたが、

自分たちではどう勉強していいかがわからず、

結局もとのやり方に戻しました。

 

 

 

 

 

そりゃ結果は出ましたよ。

その年はそれまでにないくらいの

進学実績も出ました。

 

 

だけど、それって「自力」??

 

 

違いますよね。

 

 

今でもそれが間違っているとは

思ってはいません。

当時は「大学合格」の優先順位が

1番だったということだけです。

 

 

ただ、「教育」という意味においては

それで良かったのだろうか、

と思う時もあります。

 

 

大学に合格することが「目的」に

なっていたんじゃないだろうか?

しっかりと「その先」を

作ってはいなかったんじゃないだろうか?

 

こちらが手をかけなくても自分たちでやれる、

そんな指導のやり方はなかったのだろうか?

 

 

 

 

 

 

今、自分の中ではハッキリとした

線引は出来ています。

 

受験が差し迫った生徒には、

しっかりと「結果にコミット」します。

 

だけど、受験までの時間がある生徒には

とことん「目的」を深掘りし、

腹落ちするまで問い続け、

「自分の中のエンジン」に火を灯し続けます。

 

それが腹落ちした時、

◯イザップの如くガンガン叩いても

「目的」が明確になっている分、

全てが活きてくるのです。

 

 

 

プライベートでは


希望を創るココロの講座、

 

「結果にコミット」した家庭教師指導もしますし

 

じっくりと「本当はどうしたい?」を作るコーチングを含めた指導もします(^^)

 

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