為替、山を越した?。

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 日銀、政策金利の上げを見合わせ、その理由としてサブプライムなどの金融不安によるものし、ハト派的な答えになっている。
 円・ドルの山場は、1ドル=116円と言われており、これを越せば、相場方向が中立。
116円を挟んで、±3円の動きと見る向きが多い。今現在、1ドル=116.7円。
 
 日経平均、NY市場が米国大手銀行が流動性を高めていることを好感し145ドル上昇し、また、為替が心理的な目安の115円を上回り116円台に動いたため、415円上昇し16316円と節目の16200円を越している。
 明日もNY市場が上昇すれば、日経平均16600円まで可??、来週からSPAN保証金が66%上昇し90万円になるので、先物売りの買戻しを期待して。
 ただ、相場、ホント反転したのかな?判断が難しいですね。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:44%(前日比-5%)8月22日
新規買い指数** :45%(前日比+2%)
任天堂CALL、日経CALL、ハンセンCALLの短期売買活発。

フィスコの村瀬氏は、ショートに傾きやすく結果的には需給が改善傾向に向かう

 日経平均は大幅上昇。米サブプライム問題の懸念後退により為替市場では116円台の円高修正の動きが強まり、日経平均は朝方から買い先行。
 また、為替市場では一時116円台を回復し、円キャリーの巻き戻し懸念も後退。
 後場に入ると一時16333.36円まで上昇し、16200円レベルで推移している週足ベースの一目均衡表の雲下限を割り込むことなく下値の堅さが意識。
 8月前半の16700円レベルでの底堅めからの今回の15270円までの急落で市場心理としては戻り売りスタンスであろう。
 大手銀行や新日鉄などのネット各社の売買代金ベースでの商いをみても売り超となっている。
 押し目買いスタンスとしてもオーバーナイトポジションは取りづらいため日計り売買が中心であり、その日中にロングの偏りは修正される。
 反対に動きが鈍るようだとショートポジションに傾きやすく、結果的には需給が改善傾向に向かうことにつながろう。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3240万株、買い2880万株、差し引き360万株の売り越し

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は三菱商63万株、双日35万株、コマツ28万株、トヨタ26万株、野村と日産自がそれぞれ22万株、キヤノン19万株、ホンダ18万株、スズキ16万株、ソニー15万株、セブン&アイ14万株、ソフトバンク13万株、横河電12万株、住友商10万株、オリックス5780株、ヤフー5580株、三菱UFJ2560株、みずほFG1780株。
 
 一方、売越銘柄で目立つのはNIS202万株、インボイス2210株、ニイウスコー2060株、NTTドコモ1630株、グッドウィル1220株、SBI1210株。

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はNIS30万株、NTTドコモ2130株、ヤフー1430株、NTTデータ130株。

三菱商事 210円高の3110円 発行済み株式数の3.06%にあたる5175万9000株、金額で1501億0200万円を上限とする自社株買いを実施すると発表。
 これ受け、需給改善や株式価値の向上を期待され、大幅高。
ただ、一昨年、トヨタが急遽、自社株した後反落しているので、どうかな?

楽天 4000円のST高の40600円 悪材料は出尽くしたとの事で買われているが?
 また、携帯電話向け検索サービス会社を、設立すると発表。
 07年中に楽天の携帯電話向けサイトに独自開発の検索サービスを提供するほか、検索結果に連動して表示される広告サービスの開発にも着手。

任天堂 3200円高の53500円 為替が、円安進行した事を好感され、買われている。
為替が今の水準で落ち着くようだと、期中の再度の上方修正期待も
また、一目均衡表では雲で下げ止まった格好になっており、ジリジリと更に上げていくと期待する向きも多い。


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