私の夫は研究者です ーイタリア・フィレンツェで単身赴任編ー

研究者(ポスドク)と結婚し、海外旅行にも行ったことがないのに外国生活がスタート。
新婚早々からの台湾、イギリスでの生活を経て、2016年末にイタリアへ→妻は妊娠を期に帰国し、夫は単身赴任。
研究者夫の珍生態、海外生活、旅行記などを綴ります。


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諸事情により、いったん夫と別行動に。

私ひとりで本日の宿泊先へ、チェックインに行きます。

 

 

宿泊先は、観光エリアと地元エリアの境目にありました。

観光客も歩いているけど、地元民と思われる人たちがたくさん。

 

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宿泊先は、アパートの一区画をゲストハウスに改装したようなところ。

こんな生活感あふれる路地の中にあり、フロントもありません。

 

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フロントがないということで、スタッフは常駐していません。

事前に決めたチェックインの時間になると、スタッフがやって来るシステムです。

前にローマに泊まった時も、こういうタイプのゲストハウスがあったなぁ。

 

 

なーのーにー!列車が4時間以上遅延してしまいまして(前々回記事参照)。

到着予定時間も全く読めない状況だったので、経営者の方には大変ご迷惑をおかけしました。

 

 

それにも関わらず、経営者の女性は笑顔で迎えてくれました。

お部屋も素敵!とっても清潔! でも床だけは汚かった(笑)

 

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このトイレ・シャワー付きの部屋は、素泊まりで一泊130ユーロでした。

ハイシーズンかつ土曜日の宿泊だったということもあるけど、ヴェネツィアの宿泊料相場は高めです。 

 

 

 

チェックインは身分証確認、宿泊料金支払い、部屋の説明、鍵の受け渡しで終わり。

あとはマナーを守って好きにやってくれ、緊急時は電話してねという感じです。

 

チェックアウトも鍵を置いて勝手に出ていくだけ。楽ちんだけどインキーしたらやばいやつや。

 

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経営者のお姉さん、めっちゃ良い人やったなぁ。

明るく気さくにお話してくれて、仕事は丁寧で、機転も利いて。別れ際にはしっかりと握手しました。

 

さらに。

電車が遅れたせいでレイトチェックインになってしまい、追加料金15ユーロが発生したんですが、

「こまめに連絡くれたし、状況が状況だから」と5ユーロにおまけしてくれました。

 

もうこのゲストハウスだけで、ヴェネツィアが好印象!

 

 


 

宿泊先周辺の運河沿いは、商店街のようになっていました。

ちゃんとタバッキや薬局なんかもあるのね。

 

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洗濯物、落としたら流されますねぇ。

 

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ゲストハウスのお姉さんが「ヴェネツィアはスペシャルな場所だから」と言っていました。

本当にそうですねぇ。何を見ても面白いです。

 

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つづく

 

 

 

読んでくださってありがとうございます(^^)

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