私の夫は研究者です ーイタリア・フィレンツェで単身赴任編ー

研究者(ポスドク)と結婚し、海外旅行にも行ったことがないのに外国生活がスタート。
新婚早々からの台湾、イギリスでの生活を経て、2016年末にイタリアへ→妻は妊娠を期に帰国し、夫は単身赴任。
研究者夫の珍生態、海外生活、旅行記などを綴ります。


テーマ:

 

先日、一泊二日でヴェネツィア(=ベネチア=ベニス)に行ってきました。

Venezia(ヴェネツィア・ベネチア)はイタリア語、Venice(ベニス)は英語

 

今回の旅行は、出発前日(!)に急遽決まったもの。

ヴェネツィアに夫の後輩が来ていると判明し、会いに行きがてら観光してくることになりました。

 

 

 

旅行が決まったのは急でしたが、

実は私、小中学生の頃からヴェネツィアに対して特別な思いを抱いておりました。

旅行記を読みたい方にとったら本当にどうでもよい情報なんですけど、ちょいと言わせてください(熱)。

 

結婚して外国に住むまで、海外旅行に全く興味がなかった私。しかし

 

どうしてもヴェネツィアには行ってみたかった!!

 

 

 

 

その理由はこの本です。

 

 

発行は1997年。なんとすでに20年前ですか。読んだことがある方、いらっしゃいますか?

 

 

 

当時12、13歳の私はこの本のヴェネツィア旅行記を読み、

「運河を船で移動する町。ガラス工芸が有名なところ。行ってみたいなぁ。」

と強烈に思わされました。

 

水辺もガラスも大好きだということもあって、

自分が行ってみたい外国の町ランキング1位がヴェネツィアになりました。

(ちなみに2位、3位もこの本に出てくる場所)

 

 

 

それでヴェネツィアのことを調べるとかはしなかったけど、

ヴェネツィアがイタリアの一都市だという印象もあまりなかったけど、

 

憧れだけはずーっと、ぼんやりと心の奥に。

 

 

 

 

偶然フィレンツェに引っ越すことになり、憧れの地が近くなりました。

でも生活がバタバタしたり、強制一時帰国状態になったり、

予定が合わなかったり、気力がなかったりで、ここまで延び延びになっていました。

 

ついにヴェネツィアへ!上陸!

 

 

 

つづく(次回いきなりトラブル発生)

 

 

 

読んでくださってありがとうございます(^^)

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

まいこさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。