前回の続きになります^^

 

同梱の部品を使うと、カッパープレート体対応になります。

その際、高さが5センチほど上がるんですが、実際にはどうかというと、本体のダンボールの厚みがあるので…

 

 

↑ こんな感じになります。7センチ弱。

自分は、木製の傾斜台を使うときは、トップの部分で6センチの高さになるくらいに設定してますが、こちらでやっても違和感はありませんでした。

 

 

 

↑ こんな感じです。

 

で、その同梱の部品、どこに収納されているかというと…

 

 

傾斜台を使用設定した時の一番手前になる部分に挟まれています。

 

 

上の赤い付箋の部分がそう。

須川さん、上手いこと考えてはります。流石です。

 

以上が、ダンボール製傾斜台の概要になります。

お問い合わせ等、遠慮なく、須川さんか工藤までメールにてご連絡いただければと思います^ ^

 


 

さて…ここからは、バージョン変更の件です。

 

ご購入の方の中のご要望に、「サイズをもう少し小さくできないか」というものがありました。

 

 

↑のダンボール製傾斜台、ちょっと違いがあります。

実は、縦サイズは変わらないんですが、横の長さが15センチ長いんです。

先日、芦屋へ行った際にお会いしたO先生からお譲りいただいたMGスクールの傾斜台のサイズに合わせて、須川さんにお願いをして作ってもらいました。

 

これだと、B3サイズの用紙を置けるので、何かと便利。

ただ、持ち運びには大きいので自宅使いかな。

 

これが出来るので、サイズの縮小も可能ということでした。


そういうご要望…つまり、サイズの拡大・縮小…がありましたら、須川さんの方へお問い合わせをしていただいて、ご相談くださいね。

サイズ変更は、打ち合わせをしながら、仕様を変えていきます、とのことです☆

金額に関しても、その際にお見積もりという感じにぬります。

 

ご参考までに…工藤が自分で作成した「2号機」は、430×365でした。(時と場合で、現在も使用しています)
ちなみに須川さん作成の現状のものは、木製のサイズとほぼ同じで、450×400です。

 


 

前回の記事から今日までの3日ほどの間に、またご注文があったそうです^^

 

・カリグラフィーを始めたいけど、道具にお金がかかってしまって、そこで足踏みをしてしまう…

・道具から入りたいという(工藤みたいな^^;)方もおられると思いますが、いきなり木製の傾斜台には手が届かない…

・木製傾斜台をレッスンに持参しているけれど、重くて困っている…

・木製傾斜台が欲しいけれど、すぐには購入できないので、それまでの間に合わせに何かないものか…

 

等々、そんな思いを持たれている方に、このダンボール製傾斜台って、かなり重宝される一品だと思います。

 

 

連絡先ですが・・・

 

須川栄司さん(芳川紙業株式会社)・・・ sugawa★e-yoshikawa.co.jp (★を「@」に変更してメール送信をお願いいたします)

工藤祐輔(CLA 日本カリグラフィースクール ギルド会員)・・・mystic.tempo★gmail.com (★を「@」に変更してメール送信をお願いいたします)

 

上記になります。

 

尚、ダンボール製傾斜台をすでに使用されている方々からの感想が、結構届いています。

折を見て、まとめてアップをさせていただきたいと考えています。

 

それから…「カリグラフィー用」と銘打ってますが、この傾斜台、漫画を描いたり、小さな設計をされる方にもいいかもしれません。

カッパー仕様にすると、ハサミでの切り絵にも重宝します^^

これは、やってみました。グッドです。

 

梅雨・・・紙モノには強敵の湿度がやってきますね〜(^_^;)

共々に、負けないで(?)楽しみながらいきましょう🎶