やり過ぎは無粋

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やり過ぎは無粋

 

山葵や辛子、山椒や一味、柚子など
日本にも代表的な香辛料はいくつもある。

でも、本来は元の素材をぐっと引き立てる

日本の粋な名脇役。

生姜や茗荷も食材をさらに美味しくする。

 

訪日客の中には、大量の七味をかけたり、

やま盛りの山葵を回転寿司で盛り付けたりと

話題になっている。

しかも、持参のタバスコやハバネロを鮨に

かけたりする輩もいるらしい。

 

この国に来たら、ぜひ“塩梅”を覚えてほしい。

人気の“かつ丼”や“天丼”も、具だけ食べる

ばっか食いもそろそろ終いに。

 

世界遺産の和食もまだ、名が知れただけ。

 

 

雲の上はいつも晴れ、あなたは幸せ人!

 

※辛さを求めるだけならただの無粋。

出す方も出す方で、お里が知れるというもの。

☆和食の食べ方の特徴に“まんべなく”がある。

☆小さい器でも、それぞれにちゃんと役割がある。

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ペルー サクサイワマン

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ペルー サクサイワマン

 

僕は南米が好きで、自費で何度も足を運んだ。

その中でもペルーは実に不思議な国だった。

マチュピチュ、ナスカの地上絵、サクサイワマン

など、ほかにも不思議な光景が広がり面白い国。

 

どこの国の遺跡をみても巨石が多い。でも、この

国の巨石もスゴイ迫力。特に、サクサイワマンは、

崩されて、城壁の基礎部分だけ残っているけど、

案内人は“カミソリの刃も入らない”と自慢上げ。

僕からすれば、“世界中にあるよ”とも言えない。

だから黙って聞いていたけど、それでもスゴイ!

 

何ビトがいつ作ったかなんてわからないけれど、

なぜ技術が残っていないのかの方が不思議。

 

雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

 

 

※切り出した石がこの形だからじゃすまないハズ。

☆ケチュア語で、サクサイワマンは満腹の隼

☆ケチュア語で、インティ・ライミは太陽

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事実は小説よりも奇なり

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事実は小説よりも奇なり

僕のことを知らない人たちが多い30代以下。
最近知った驚くべきことは、彼らはワクワクや
ドキドキを現実景色に求めていないらしい。

言葉が足りないけど、僕の感覚とは全く異なる。
僕が子供の頃、怪しい香具師や見世物小屋
が出たと聞いただけでウキウキした。
そこで見聞きした浮世離れした世界に魅かれた。
なぜなら、中にはホンモノもあったから。

モチロン、みんながみんなそうというわけでもないし、
僕の時代とは身近な楽しみ方は雲泥の差がある。
でも、ネットやゲームもいいけれど、僕はこの世の
不思議が、事実は小説よりも最大の奇と思う。

全部小説(作り物)にはワクワクできない。


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※ベネズエラ ロライマ山
☆僕がUFO番組を始めた頃、世間の評価は、
☆「そんなものいるハズがない」が大半だった。
☆時代で興味の対象は常に変わるもの。でも、
☆現実を履き違えている輩は多くなったように思う。

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イチゴも多年草で野菜

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イチゴも多年草で野菜

有名なのは、スイカやメロンは野菜ということ。
多年草の中にイチゴも入るからやっぱり野菜。
イチゴの外側にあるツブは、種じゃなく実らしい。
実の中に種が入っているという。
じゃぁ、あの甘い本体は一体なに・・・・?

茎だそうだ。
僕は今まであれが実だと思って食べていた。
植物に詳しくないから、木になっているものが
果物。だからメロンやスイカが野菜は知っていた。
知らないことは、いくつになっても新鮮で楽しい。
でも、すぐ忘れちゃうんだけどね。

中洲屋台の話2は以下のアドレス。
https://www.youtube.com/watch?v=3JBHKHQo3YQ&feature=youtu.be


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!
※発芽するとこうなる。
☆昔は今頃が旬だったイチゴも今や通年モノ。
☆最近美味しいイチゴをいただいた。
◎メンテナンス中ということで更新できなかった分。

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UFOは、今さら存在するとかしないのレベルじゃない99
=月の謎と不可解な存在=

【宇宙船説】
イギリスの考古学者リチャード・ムーニーの説。

「月を宇宙船にするメリットは多い。
一つは、地殻が厚い(宇宙船の外壁)ので放射線や
隕石の落下から中にいる生命体を守ることができる。

二つめは、ほぼ球形だから宇宙空間を自由落下の
状態で航行できる。

三つ目は、回転しながら飛べるから人工的に引力が
生じ重力力飛行をした後、別の惑星の引力に慣れる
までの時間を必要としない。

四つ目は、月の内部に住めば宇宙空間での激しい
温度差と空気がない点をカバーできる。

NASAの打ち上げた無人月面探査機“ルナ・オービター”
やアポロ宇宙船が撮影した月面写真にも、人工的に
造られたとしか考えられない建造物が多く写っている。

次回、研究家の分析結果の話。


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※太陽系の惑星の直径を単純に割ると、
地球と月の間に入る。右端が月。
☆地球から月までの距離は38.44万㌔
☆月は準惑星の冥王星よりもやや大きい。

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人知を超えた存在は太古から

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人知を超えた存在は太古から

最近、インドでUFO撃墜か?というニュース、
フィリピンでUFOが落下?また、映像で捕らえた
という話題、関係各社は、気象観測用気球と説明。
または原因究明中と発表している。

カメラ付き携帯が世界中で普及しているから、
投稿映像が格段に多くなった。
こんなニュースは、アジアだけじゃない。
世界のいたるところで、目撃・撮影されている。

丸く光っている物体だからUFOとは限らない。
でも、中には奇妙な形の物体が浮遊していたり、
太陽のわきに巨大な光の玉があったりする。

近年、UFOの存在は、世界中で確認され始めた。
UFOの出現が増えたかどうかは分からないけれど、
太古から彼らはやってきている。だから人類は、
ワケもわからず崇高に感じたり、体験したものを、
壁に彫ったり、宗教画に書き残してきた。

今は、それが携帯電話となり誰でも残せる時代。


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※ユーゴスラビアのビソキ・デカニ修道院フレスコ壁画。
昔も今も、まだたいして変わっていないということ。
☆今更ね、、とは思うものの、ニュースの多さに、
☆世界的なムーブメントが起きるのかもしれない。
☆ネットの粗い映像を観ただけじゃ、判定は難しい。

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UFOは、今さら存在するとかしないのレベルじゃない93
=月面の謎と不可解な存在=

チオルコフスキー火口とよばれる直径40kmあまりの
火口をカラーで撮影した写真を見ると、
一見なんでもない形をした火口なのだが、不思議な
ことに全体が青緑色をしているのだ。

もう一つ。宇宙飛行士の足跡がくっきり残っているのは、
その土に水分が含まれているに違いないという説も。
もし、完全に水分がなければ、砂漠の砂と同じように、
足跡は崩れて残らないはずだから。

また、アポロ16号が採取した石には腐食した鉄分が
含まれていたことからもこのことは証明できる。
鉄が腐るには、水と空気が必要であることを考えると、
やはり月にはこの両方があると考えざるを得ない。

さらに月の存在自体が不思議だ、と考える学者も多い。

つづく

雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※アポロ11号、アームストロング船長月面の足跡。
☆南北の極地点は地球から見えづらいけど、
☆月面には、地下空間の入口らしきものがあるようだ。

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「11PM」なんて番組、知らない人のほうが多いハズ

今から50年ぐらい前、日テレで「11PM」がスタートした。
僕らを招集した(僕は志願だったけど・・)Pが言うには、
「番組コーナーを好きに作ってよし」だった。

僕は、入社以来、いくつもの番組掛け持ちADを経て、
ドラマや音楽番組のディレクターをやっていた頃のこと。
毎日、やっぱり掛け持ちDはそれなりに多忙だった。

でも、「面白くない」といってしまえばそれまでだけど、
特にドラマ制作は、お涙頂戴物語が性に合わなかった。
だから、全く新しい番組が始まると噂を聞いたとき、
早くに手を上げ、「自分にやらせて欲しい」と志願した。

ヒトは、「好きにやってよし」とか「自由にやってよし」
などと言われると、案外内容が閃めいてこないもの。
もともと、大勢のヒトに大空を見せたいというイデアは、
決まっていたのにも関わらず・・・。

そんなとき、本屋で手にしたジョージ・アダムスキー氏の、
「空飛ぶ円盤実見記」。
たまたま手にした本だったけど、「これだ!」と閃いた。


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※偶然も必然。なにが幸いするか誰にも分からない。
☆なんとなく、こっちの方向・・を持つことが大事。
☆本のタイトルは、いくつかあったのでうろ覚えで違うかも知れない。

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久しぶりに、往復バスを使って驚いた

東京の場合、縦一列のベンチシートは、
体の不自由なヒトや、年よりの席。
窓のシールに「譲りましょう」などと書いてある。
そこに座っていたのは、小中高生と若人男女。

車内は、空いていたので奥へ進むと、
通路側に座ってる人の窓席が空いているから、
座ろうとしたら、荷物を置いて知らん顔。
それが最後尾の席まで続く光景に呆れた。

荷物は膝に乗せる、詰める、譲るなど、
日本人なら、ヒトの迷惑や邪魔にならぬよう、
子供の頃から、躾と気遣いがあったハズ。

脚を投げ出して座る子らも若人男女も、
吊革に立つヒトやそこが通路、という意識も
思いも何もないのだろう。

帰りのバスは、帰宅時間で少し混んでいたけれど、
携帯に手をあて、小声で話し続ける女性以外は、
行きの車内より少しマシだった。

この国はいつからこんな情けないことに。


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※カバンを膝に乗せているだけマシ・・・?
電車もバスも、昔の日本人には見なかった光景。
☆訪日者が驚く、正確でキレイな交通機関。
☆使っている住民がこの程度じゃ、マネされても困る。

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おもてなしの国と言われるけれど

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おもてなしの国と言われるけれど

日本の“おもてなし”って何だろうか?
僕らの日常を知らない訪日者は、
最初は驚くことが多いという。

店に入れば、お冷やおしぼりが出てくる。
本屋ではブックカバーを付けてくれる。
雨の日は、店の入り口などに、
傘をビニールで包むマシンが設置され、
デパートでは、
紙袋の上からビニール袋も付けてくれる。
タクシーは自動でドアが開き、
便座も自動で蓋が開き、洗浄までする。
飲食店では、ボタンで係りを呼べる。
通りで道を聞いても、皆親切だったりする。

そして、何よりも訪日者が驚くのは、
全ての料理やモノゴトが丁寧な作りで、
何処へ行っても笑顔の接客がいいらしい。

でも、国外のヒトがどんなに驚いても、
僕らには普段の日常風景。

世界では、お金さえ払えば、
いくらでも最高のサービスは受けられる。

互の時間を尊重する故、時間通りの交通機関や、
程よい距離感と暖かいもてなしの気持ちは、
日本人のお金じゃない、気高い証と思いたい。

大和魂忘れず、気負わず普段通りでいいんじゃない?


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※ガラパゴス諸島。僕らやっぱり独自進化?
☆僕が日テレ屋上で、UFO番組初放送の前に、
☆EPのGさんが、もし宇宙人が来たらと・・社長応接室を用意してくれた。
☆ドアに「宇宙人様御一行」の張り紙。おもてなしとはイキの世界だとも思った。
◎明日の宇宙塾「自由参加」は、誰でも参加OK.詳しくは公式HPで。
◎宇宙塾第61期の次回受講日は、9月5日が2回目なので、ここから参加もOK。

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