ユリ・ゲラー

テーマ:
ユリ・ゲラー

昨日、10月放送予定の番組収録中、突然ユリ・ゲラーが現れた。
個人的には2年ぶりの再会。一緒の番組出演は40年?ぶりとなった。

マジックのように、その場の現象を見せるパフォーマンスを真似ることはできても、
科学を超えた現象を起こし続ける能力者がこの世にはいる。

ユリ・ゲラーがホントに見せたいのは、フォークやスプーン曲げじゃなく、
誰にも能力が眠っているということに気付いて欲しいから。

彼は国家機密の壮大な実験や計画に召集されてきた。

ここでちょっと、ユリ・ゲラーとの出逢いをおさらい。

1973年、英字新聞に宇宙飛行士エドガー・ミッチェルが自費で研究所を作ったという記事を見つけた。
科学者であったエドガー・ミッチェルは、アポロ14号の乗組員で、6番目に月面を歩いた人。
その彼が自費で研究所の設立をした。それは一体何の研究目的だろうか?

宇宙飛行士の中には、帰還後に人生観が変わってしまい、宣教師になった人もいる。
気になったのでカメラークルーを連れて、取材に行ってみた。

そこで、スタンフォード大学と共同で生体実験を繰り返し行われていた人物が、ユリ・ゲラーだった。
でも残念なことに、そこではユリ・ゲラーには会えなかった。
なぜなら、数か月ギャラをくれないので、飯も食えないと言い残し、突然いなくなったという。

僕は、超能力に興味がわき、ユリ・ゲラーの取材をあっさり諦めて、ニューヨークのとある心霊研究協会へ直撃取材した。
「翌日、パーティーがあるから、出席しないか?」と誘われので、気軽に出席すると返事した。

パーティーは盛況で、大勢の人がいた。そして、僕の隣に、ふくよかな夫人が座ってきた。
夫人が突然、「あなた日本人でしょ?私の友達に日本人がいるの。電話で話さない?」
と言われるがまま電話に出ると、全く日本語の喋ることができない日系2~3世の女性だった。

彼女としばらく話した後、「君はどんな仕事をしているの?」と聞くと、

「ユリ・ゲラーという人の秘書よ」

「ええっ!なんだって!・・・・だったら会わせて欲しい!」と頼むと、

「パフォーマンスをしないなら調整する」とあっさり許可がでた。

翌日、言われた住所にあった高級マンションにカメラークルーごと潜入した。

エレベーターを降りて、どの部屋かきょろきょろしていると、目の前のドアが突然開き、
長身の男が僕に向かってぐツカツカとやってきて、いきなり僕をハグした。

「あなたが来ることは、夢で知っていた。私とあなたは前世で兄弟だった」

キツネにつままれたような衝撃的な出会いが、ユリ・ゲラーとの初対面だった。


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※昨日、番組収録を終えた控室で。
☆想いがしっかりしていれば、いい流れに身を任せればいい。
☆いつ会っても、久しぶりという気がしない。
☆10月放送のCS「ファミリー劇場」をお楽しみに。
◎僕のP、Kさん撮影の動画
https://www.youtube.com/watch?v=eSRzdEvLCGA&feature=youtu.be

◎メルマガ『Encounter.遭遇』
ブログやフェイスブックじゃ書けない記事満載!!
途中から読んでも面白いハズ!書き下ろし暴露小説あり、Yaoi' Bar動画あり。
月2回配信。木曜日は『木スペ』の日。
詳細はコチラhttp://theory.ne.jp/yaoi_junichi

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋
名誉館長
http://www.hakui.ne.jp/ufo/

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰
http://spacian.net/index2001.html
AD

深イイ話で言えなかった話

テーマ:

先日、「深イイ話・・都市伝説」収録時、

時間切れで言えなかった話。




昨年から読んでくれている人は覚えているかも。


昨年夏、ユリ・ゲラーから電話があり、

ニューオータニで久しぶりに再会した。




色々な話をしている中、

「噂で聞いたけど、ジョン・レノンが生前宇宙人からもらった、

金属物体を持っているってホント?」と聞いてみた。




するとあっさり、「Sure!」見せてあげるといい、

マネジャーのシッピが部屋に取りに行き、

大事そうに両手で持って来た。




その物体は鈍く金色に光り、

大きめの卵か小茄子の様な形でズシリと重い金属だった。


それを持ったシッピもユリも、

そこにいた関係者もみんな腕の毛が逆立っていた。




僕も持たせてもらったけど、

何か発信しているような不思議な金属物体だった。




「調べてもらったけど、地球のものではない」とユリは得意げ。


彼はこれをお守りに全世界持ち歩いていると言う。




ジョン・レノンだけでなく、

著名人で知的生命体と遭遇している人は、あなたの想像以上に多い。








このコメントを読んだあなたは幸せ人!

僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ



※40年近く前、彼と初めて会った時「矢追と僕は前世で兄弟」といきなり言われた。

この日数年ぶりに会ったユリと僕は全く同じ格好をしていた。


カーゴパンツからクツまで見事に一緒だった・・・

☆マジックで立証できるから超能力はウソという人、本物を目の前で見てから言うべし。

☆物体の撮影はNGだった。




晴れ


UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋


名誉館長


矢追純一公式ホームページ


宇宙塾主宰







AD

素敵な菜食主義者ユリ・ゲラー

テーマ:
ユリ・ゲラーが菜食主義者なのは有名な話。

でも、彼が菜食主義者になったのは、ほとんど僕の一言が原因だったことご存じだろうか?

初来日からユリの体型は変わりつつあった。

肉やこってり系ばかり大量に食べ続けるユリに、ある日僕は言った。

「少しは野菜とか採ってバランス良く食べたらどう?」

この言葉をきっかけに彼の食生活は一変した。

数ヵ月後、イギリスにあるユリの自宅に呼ばれた。

庭に小さな日本庭園があるような、家というかお城のような邸宅だ。

驚いたことに彼の朝食は、大皿にてんこ盛りの野菜だった。

大根・人参・キャベツ・じゃがいも・ピーマンなどそのほとんどがまだ皮付きだった。

それを、ぱっぱと払ってバリバリ食べる。

しかも馬並みに食べる。
ドレッシングなんか必要ない。

やっぱりどこかおかしい奴だ。

「ヤオイは可哀想だから~」と言って、僕の朝食は大量のシリアルだった。

彼との出会いは必然だった。

出会ってもう40年にもなるけど、時間の経過なんて関係ない。

逢った瞬間にお互いの関係全てが分かるような・・

元々つながっていると言われると、あぁそうかと心から納得出来る貴重な友人だ。

彼が魅せてくれた素晴らしいパフォーマンスは、生涯忘れない。

マジシャンが如何に現象を再現しても、何十万人もの人々の心を瞬時に開き感動させ、力を移すことなどは出来ない。

ユリのスタンフオード研究所で の実験は学術的論文にもなり、ゲラーペーパー (白書)として出版されている。


このコメントを読んだあなたは幸せになる準備が出来た!

※写真はイメージ
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ


晴れ


UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋
AD

エピソード

テーマ:
彼と一緒にいると実に多くの不思議事件が起こる。

予感はしていたが、ドアが開くと、絨毯の上に先程の箸置きが落ちていた。

「僕が持ってきたんじゃない!」

「これが付いてきた!だからいいよね?」

と大事そうにボケットにしまった。

その後、地方のイベントに呼ばれた。

この日、ユリは退屈していたのか、自分を紹介してくれる司会者にイタズラを始めた。

司会者の方のメガネがみるみる傾いて歪んでいく。

そしてついに、メガネは床に落ちた。

見ると、弦の部分が無くなっていた。

イベントが終わると、今度は控室脇に並んだロッカールームに、手をヒラヒラさせながら
「曲がれ~」と冗談ぽく言いながら出口へと向かった。

直ぐ後ろにいた僕は仰天した。

1㍍近く離れて手をヒラヒラ振っていたロッカーの鍵が全部曲がっている。そして、手を振っていないロッカーの鍵は反対に曲がっていた。

僕は直ぐ主催者に呼び出された。

「ロッカーの鍵は、一つ変えればいいんじゃなく、ユニット全体を変えなければならないんです、!

どちらにしてもユニットごと弁償してもらうしかないですね!」

と剣幕だ。
大半の鍵が使い物にならないのは見ての通り。

「仰ることは理解します」と僕。

主催者さんは少し安堵の顔をされた。

「でも、ユリがやった証拠などどこにもありませんよね?」

・・・難を逃れた。


このコメントを読んだあなたは幸せになる準備が出来た!

※写真はイメージ
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ


晴れ


UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

ユリは大食漢だった!!

テーマ:

今でこそ菜食主義者のユリだけど、
当時は大の肉食で大食いだった。


実験でギャラを貰えないと分かったら、彼が辞めるのは誰でも分かる。


人一倍食にかかる経費が高かったからだ。


天ぷら屋さんに入った時のこと。


ユリは初めから天ぷらも大変気に入っていた。


僕らお酒も少し入り、小さめではあるがご飯も頂いて小一時間ちょっと。

お願いしたコースが終わった。


「さ、帰ろうか!」


と言うと、


「えっ!今の前菜じゃないの?」


「日本人はこれで足りるの?・・・・とても信じられない!!」


仕方ないから、もう一人前注文した。


それで満足したかは忘れたけど、帰り際に店の箸置きが欲しいと言い出した。
かなり高そうな箸置きだった。


「これはお土産じゃないからダメだ」


と言うと、

残念そうにしていたが、また来ることで納得した。


そしてホテルの部屋へ戻った。


僕とユリ、そしてスタッフはエレベーターの中、皆ドアに向かって立っていた。


部屋の階でエレベーターを降りる瞬間、

ドアの向こうでカッチャーンと何かが当たる音がした。

このコメントを呼んだあなたは幸せになる準備が出来た!


※写真はイメージ


僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ-桟美津子さん箸置き


晴れ


UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

超能力ブーム到来

テーマ:

自分のフォークやスプーンも曲がった!


壊れていた時計が動き出した!


電池が入っていないオモチャが突然動き出した!


テレビの前でも大騒動が起こった!

たくさんの子供たちから、自分も出来たと手紙や封書が送られてきた。


しかし、大騒動はスタジオ内でも起こっていた。

スタジオで、ユリを生で観てもらおうとお呼びした何人かの有名な科学者の先生の中には、

自分の研究テーマを超能力に替え、後にその道の第一人者になった先生もいたほど。



残念なことに、ブームの渦中子供たちの中には、無理矢理曲げてしまった子がいたのも確か。


あろうことか、その子の名前と顔写真を公開して『トリック判明!超能力は嘘っぱち!』


とやってぼろ儲けした週刊紙があった。


その子の人生など何も考えないで、ブームに乗って子供のネタで儲けるなど言語道断。
何とも後味の悪い思いだった。マスコミ同業者として今でも許し難い。


何人か凄い子供がいたのも確か。
中には紙と鉛筆を空中に投げ上げると、紙に絵が描かれていた。


説明がつかないものを見ると、この国の知識人とやらは躍起になって否定し始める。



このコメントを呼んだあなたは幸せになる準備が出来た!


※写真はイメージ


僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ-古い時計


晴れ


UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

日本のテレビ初登場!

テーマ:

ユリ・ゲラーは、すっかり日本食も虜になり、お腹も満たされ、上機嫌でどの打ち合わせにも喜んでついてきた。


あるレストランで打ち合わせ中、隣の婦人が叫んだ。


「なによこのフォーク!」


見るとフォークの先がバラバラに曲がっている。


ユリを見ると笑っている。


こんなことは彼と居ると日常茶飯事だった。


ユリ・ゲラーを番組初公開した時、ある目論見があった。


スタッフが用意したのはたくさんのスプーンやフォークだった。


ユリはその中からわずか一本のフォークを取り、ほぼ1時間かけて曲げて見せた。


普段ならほんの数秒のことなのだが、、

これが彼の最初のインパクト演出だった。


瞬間で曲げてしまえばそれまで。


だけど、それでは初めて見る人達にドキドキやエネルギーの伝達は生まれない。


予想道り放送終了後、日本テレビに電話が殺到した。


「自分のフォークも曲がった!」


全国から葉書や手紙がとんでもない数寄せられることとなる。



このコメントを呼んだあなたは幸せになる準備が出来た!


※写真はイメージ


僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

晴れ



UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

ユリ・ゲラー日本上陸

テーマ:
なんでもそうだけど、初めて見た時の
ショックと興奮は快感だった。

ユリ・ゲラーは、それからもいくつかパフォーマンスを見せてくれた。

「日本に来ない?」

僕は日本で科学者にも見てもらいたかった。

人間の能力が開花すると、凄いことが可能になるのかもしれないと感じていた。

それから数週間、日本とアメリカ間を国際電話で出演交渉を重ねた。

そして、ついにユリ・ゲラーが日本にやって来た。

1974年初頭のことだった。

日本に初めてきた彼は、見るもの全て珍しかったようだ。

今でこそ菜食主義者だけど、当時は何でもよく食べた。

鮨・天ぷら・すき焼き・しゃぶしゃぶ・焼肉等など、一通り日本食の美味しい所へ連れて行った。

ユリは初来日で日本の虜となった。


このコメントを読んだあなたは幸せになる準備が出来た!

※写真はイメージ
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

晴れ


UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

ホントにまじかよ!

テーマ:
パフォーマンスを見せてくれると言う言葉に、一体何が始まるのかワクワクし楽しみだった。

ユリ・ゲラーは金属製の物を貸してほしいとリクエストしている。

僕は、丁度ニューヨークのお土産にと思い、パイプの小物でコンパニオンを買っていた。

その中からスプーンを取り出し、差しだした。

「スプーンを親指と人差し指で摘んで」とユリが言った。

そして彼が指でなぞると、直ぐにスプーンは切断されポロリと落ちた。

その時、こういうことに全く興味のないカメラマンが珍しく叫んだ。

「矢追さん!これは本物だ!」

そんなことは言われなくても見れば分かる。

自分が買ってきたコンパニオン。

しかも新品でまだ一度も使っていない。

それが目の前でなぜるだけで切断された。

カメラマンは続けて、
「カメラはずっとアップのままだから、トリックなんか出来ない!」


このコメントを読んだあなたは幸せになる準備が出来た!

※写真はコンパニオン
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

晴れ


UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

初対面とは思えなかった

テーマ:

ユリ・ゲラーは快く出迎えてくれたので、部屋にスタッフごとぞろぞろ入り込んだ。


どこに行っても英語でインタビューは僕の仕事。


通訳を雇わないから、直接本音で言いたいことが言える。


だから心が通うのに時間がかからない。


しばらく話しているうちに、秘書との約束をすっかり忘れていた。


それほど完全に打ち解けていた。


「何か見せてよ!」


「もちろんいいよ!」


快くあっさりOKだ。


「何か金属性のものを持っているかい?」


とユリ・ゲラーが聞いてきた。


今でこそ、ユリ・ゲラーが何をするのか誰でも想像がつくだろう。


しかし、この瞬間まで僕をはじめ日本人の誰一人彼のことなど知らない。


ましてや、何をするかなど知る由もない。何せ40年前のことだから。


一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?



このコメントを読んだあなたは幸せになれる準備が出来た!


※写真はイメージ


僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ


晴れ



UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋