気が抜けた世界

テーマ:
気が抜けた世界

何となく教わったことは忘れるけれど、
自分で習得したものは忘れない。
意識とはそれほど大きく違うもの。

無意識とは、気が入っていないから、
記憶にも残ることが少ない。

何事も「気」を入れて臨むと、
ペン先一文字にも「気」が宿り、
文字に「魂」を吹き込むことができる。

今時のパソコンやスマホで、
文字を打ち込んでやり取りだけしていると、
文字に込められた魂は失われ、
無意識文字の羅列が作る文書になる。

一日一度ぐらい、
消せないペンで文字を書こう。


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※月曜の朝、きれいな青空が広がっている。おはよう、ありがとう。
☆美しくない文字でも、あなたの書く文字は世界にひとつ。
☆料理も、あなたの手が入るから心温まりさらに美味しくなる。

◎初の書き下ろし小説あり、動画暴露コメントあり。
メルマガ『Encounter.遭遇』配信中!
隔週木曜日は『木スペ』の日。
詳細はコチラhttp://theory.ne.jp/yaoi_junichi

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋
名誉館長
http://www.hakui.ne.jp/ufo/

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰
http://spacian.net/index2001.html
AD

ロボットは着る時代

テーマ:
ロボットは着る時代

ロボットに乗り込んで操縦するアニメ世代なら、
こんなことは抵抗ないのかもしれない。

メガネやウエアに、
パソコンや暗視カメラ機能があるものは以前から軍事アイテムにある。

でも、最近のロボットは、着る時代に突入した。

「ウエアラブルロボット」の機能はスゴイ。
パワーショベルやフォークリフトを着る感覚で、
誰でも100kgの重さを簡単に持ち上げることができたり、
歩行アシストを装着すれば軽々歩ける。

日本のロボット技術や歩行アシスト技術は、
世界が認めるアニメ並みに進化している。

僕ら当たり前のように、自動改札や自動ドア、
エレベーターを使っているけれど、
これも人工知能を持ったロボット。

いつの日か、僕らの体の一部は、
アシストロボットが常識になるかもしれない。


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※写真は装着型ロボット「HAL」 日経新聞から
☆日本のロボットアニメは現実に近づいている。
☆この技術で多くの人が困難から救われるように。


今日はこれでしょ。メルマガ配信中『Encounter.遭遇』
隔週木曜日は『木スペ』の日。

詳細はコチラhttp://theory.ne.jp/yaoi_junichi

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋
名誉館長

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰
AD

ユリ・ゲラー日本初登場 12 最終章

テーマ:
ユリ・ゲラー
ユリ・ゲラー日本初登場 12 最終章

普段なら、金属をほんの数秒で切断するけれど、
これは演出だった。

瞬間で曲げてしまえばそれまで。

でも、それでは初めて見る人達に、
ドキドキやエネルギーの伝達は生まれない。

番組は、緊張の空気に包まれ、
しばらくすると電話は鳴り止まなかった。

「自分のフォークも曲がった!」

「壊れた時計が動き出した!」

「しゃもじが曲がった!」

電池が入っていない時計が動いた。
ゼンマイが切れた時計が動いた。
金属じゃないものまで曲がった・動いたなど、
凄まじい反響と現象が全国で沸き起こった。

放送終了後も、日本テレビに電話が殺到し、
番組で使用した回線はパンクした。

上司は電話会社に謝罪するハメに。

この後毎日、全国から葉書や手紙が続々と寄せられた。

身近では、僕の同僚が興奮して電話をかけてきた。

「あの時、倉庫に眠っていた壁掛け時計が、
突然動き出したんだよ。
しかも、電池が入ってないんだ!」

でも、大騒動はスタジオ内でも起こっていた。

スタジオで、
ユリ・ゲラーを生で観てもらおうと、
お呼びした何人かの有名な科学者の先生の中には、
自分の研究テーマを超能力に替え、
後にその道の第一人者になった先生もいた。

ただ、残念なことに、
ブームの渦中、子供たちの中には無理矢理曲げてしまった子がいたのも確か。

あろうことか、
その子の名前と顔写真を公開して『トリック判明!超能力は嘘っぱち!』
とやってぼろ儲けした週刊紙があった。

少年の未来も考えず、写真や名前を公にしたばかりでなく、
その後の彼の人生まで悲惨なものにした。

何とも後味の悪い思いだった。
マスコミ同業者として今でも許し難い。

何人か凄い子供がいたのも確か。

ここに時々顔を出す清田君。
当時の“清田少年”や、
中には紙と鉛筆を空中に投げ上げると、
紙に絵が描ける少年もいた。

説明がつかないものを見ると、
この国の知識人とやらは、
躍起になって否定し始める。

当時、アメリカの最先端科学でも解明出来なかったユリ・ゲラーの超能力。

結果的に、日本で、
超能力はインチキを蔓延させたことは大変残念に思う。

アメリカの一流大学と研究所で実験され、
徹底検証されたユリ・ゲラーは、
超能力で核兵器使用を封鎖させたいと考えていた。

偽者やマジシャンが、
真剣に研究機関と一緒に考えることだろうか?

スプーンやフォークを曲げたのは、
家庭にあるもので、分かりやすくしただけ。
一つぐらいなら怒られないハズ。

彼の透視能力や物体の瞬間移動は、
後にマジシャンがそこだけの現象をマジックとして見せた。

ユリ・ゲラーは、
初対面の人が過去に無くした物を、
目の前に出現させたり、
同時に数多くの人へ力を送ることが出来る。

超能力は小手先の技術や力、マジックではなく、
誰もが持っている“真の心の世界”。

余計な雑念を取り外すと、
その世界は、あなたも体験することが出来る。

まだまだ仰天エピソードはたくさんある。
続きは、近々出版される本で。

おわり


この記事を最後まで読んでくれてありがとう!

☆1976年、スタンフォード研究所は、科学では解明出来ない不可思議な能力が確かにあったとし、「ユリ・ゲラー白書」をまとめ、政府機関が認めた公式文章として、今も保存・公開されている。
☆誤解のないように言うと、超能力者というだけでは、この世で食べていけない。
ビジネスでも成功している彼は、多くの痛い経験を重ねたからこそ。
☆去年、久しぶりに再会した時、僕とユリはシャツからパンツ、黒のスニーカーと全く同じ格好をしていた。
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

名誉館長

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰

《矢追純一講演会のお知らせ》

9月29日15時~TKP渋谷でいろんなこと話ます。
映像あり、今を生き抜く話あり、ヒーリングありと盛りだくさん。
ここでも書けない裏の話もするかも。
詳しくは、http://www.nekodamon.com/yaoi_seminar/ 
主催:猫田門 担当:山口毅
TEL & FAX:03-6421-4370
お問合せinfo@nekodamon.com

来週29日3時。渋谷で僕とお会いしませんか!(^-^)

AD
ユリ・ゲラー
取材目的は超能力に変わった  11 衝撃の日本発登場 

ユリ・ゲラーは、すっかり日本の虜になり、
上機嫌でどの打ち合わせにも喜んでついてきた。

あるレストランで打ち合わせ中、
少し離れたテーブルの婦人が叫んだ。

「なによこのフォーク!」

見るとフォークの先がバラバラに曲がっていた。

ユリを見ると笑っていた。

こんなことは彼と居ると日常茶飯事だった。

ユリ・ゲラーを番組初公開した時、
ある目論見があった。

放送前に、
壊れたラジオや時計を目の前に置いて、
テレビを見てくださいと告知した。

当日、スタジオには30人ほど、
女性の電話受付オペレーターを配置した。

スタッフが準備したのは、
テープルの上に並べた、
たくさんのスプーンやフォークだった。

そして、生番組は始まった。

ユリ・ゲラーは、
テーブルに並べられたフォークやスプーンの中から、
一本のフォークを手に取った。

普段なら、ほんの数秒で切断する金属を、
ほぼ1時間かけて曲げて見せた。

スタジオは、驚愕と感嘆の悲鳴が渦巻き、
電話のベルは鳴り止まなかった。

異様な光景がスタジオに広がった。

多分テレビの前で観ていたみなさんの興奮も、
最高潮だったと思う。

そろそろ終わります


この記事を読んでくれてありがとう!

☆よくスプーン曲げと言われるけれと、一番最初に曲げたのはフォークだった。
☆あんなに興奮した番組はないと、よく言われた。
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

名誉館長

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰

《矢追純一講演会のお知らせ》

9月29日15時~TKP渋谷でいろんなこと話ます。
映像あり、今を生き抜く話あり、ヒーリングありと盛りだくさん。
ここでも書けない裏の話もするかも。
詳しくは、http://www.nekodamon.com/yaoi_seminar/ 
主催:猫田門 担当:山口毅
TEL & FAX:03-6421-4370
お問合せinfo@nekodamon.com

来週29日3時。渋谷で僕とお会いしませんか!(^-^)

取材目的は超能力に変わった  10

テーマ:
ユリ・ゲラー
取材目的は超能力に変わった瞬間 10

なんでもそうだけれど、
何かを生まれて初めて見た時のショックと興奮は、
実に快感だった。

ユリ・ゲラーは、
それから、いくつかパフォーマンスを見せてくれた。

見終わって直ぐ、
まだみんなが放心状態の時、

「日本に来ないか?」と誘った。

僕は日本でも科学者に見てもらいたかった。

人間の能力が開花すると、
凄いことが可能になるのかもしれないと感じていた。

それから数ヶ月、
日本とアメリカ間を国際電話で出演交渉を重ねた。

そして、
ついにユリ・ゲラーが日本にやって来た。

1974年初頭のことだった。

日本に初めてきた彼は、
見るもの全て珍しかったようだ。

銀座に連れていくと、子供のように喜んだ。

ある小さなクラブで、
ママさんの大切なブレスレットを瞬時に切断したり、
ホステスさんの指輪を目の前でグニャグニャにして怒られた。

その時、誰もユリ・ゲラーが何者か知らないので、
店内は大騒ぎするばかりだった。

また彼は、今でこそ菜食主義者だけれど、
当時は何でもよく食べた。

よく食べるけれど、連れ出さないと、一人ホテルの室内で、
持参したトレーニングマシンで黙々と体を鍛えていた。

ユリ・ゲラーは、
初めての日本を気に入ってくれた。

この後、テレビ史上衝撃の日本デビューを飾る。

続く


この記事を読んでくれてありがとう!

※当時の西新宿がまだこんな頃。アメリカとの違いは歴然だった。
☆ユリ・ゲラーがフォークやスプーンを曲げるのは、一般的に分かりやすいから。
☆彼の目的は、当時から驚くべきところにあった。
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

名誉館長

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰

《矢追純一講演会のお知らせ》

9月29日15時~TKP渋谷でいろんなこと話ます。
映像あり、今を生き抜く話あり、ヒーリングありと盛りだくさん。
ここでも書けない裏の話もするかも。
詳しくは、http://www.nekodamon.com/yaoi_seminar/ 
主催:猫田門 担当:山口毅
TEL & FAX:03-6421-4370
お問合せinfo@nekodamon.com

来週29日3時。渋谷で僕とお会いしませんか!(^-^)

取材目的は超能力じゃなかった 9

テーマ:
ユリ・ゲラー
取材目的は超能力じゃなかった 9

パフォーマンスを見せてくれると言う言葉に、
一体何が始まるのかワクワク楽しみだった。

ユリ・ゲラーは金属製の物を貸して欲しいとリクエストしている。

僕は丁度、ニューヨークのお土産に買った、
パイプの小物、コンパニオンを持っていた。

コンパニオンとは、十得ナイフのように、
ナイフやスプーンなどが、
折りたたみナイフのように収まったパイプ用小道具。

その中から小さなスプーンを引き出し、
彼に差しだした。

「スプーンを親指と人差し指で摘んで」
とユリ・ゲラーが言った。

そして彼が指でなぞると、
瞬く間に、スプーンは切断されポロリと落ちた。

その時、
こういうことに全く興味のないカメラマンが珍しく叫んだ。

「矢追ちゃん!これは本物だ!」

そんなことは言われなくても分かる。

僕が買ってきたコンパニオン。
しかも新品でまだ一度も使っていない。
金属としてもかなり硬いスプーンだった。

それが目の前で撫ぜるだけ、
僅か数秒でキレイに切断された。

カメラマンは続けて叫んだ。

「カメラはずっとアップのままだから、
トリックなんか出来ない!」

一同呆然とした瞬間だった。

その後も、エンジニアが持っていた通常よりもゴツくて大きなドライバーを、
グニャリと曲げてしまい、困ったことになった。

まだもう少し続く


この記事を読んでくれてありがとう!

☆この日は、他にも驚愕のパフォーマンスを見せてくれた。
☆パソコンの調子が悪く、明日の分を掲載。
☆もっと詳しくは、これから出版される僕の本で。
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

名誉館長

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰

《矢追純一講演会のお知らせ》

9月29日15時~TKP渋谷でいろんなこと話ます。
映像あり、今を生き抜く話あり、ヒーリングありと盛りだくさん。
ここでも書けない裏の話もするかも。
詳しくは、http://www.nekodamon.com/yaoi_seminar/ 
主催:猫田門 担当:山口毅
TEL & FAX:03-6421-4370
お問合せinfo@nekodamon.com

来週29日3時。渋谷で僕とお会いしませんか!(^-^)

取材目的は超能力じゃなかった 8

テーマ:
ユリ・ゲラー物語
取材目的は超能力じゃなかった 8

ユリ・ゲラーは快く出迎えてくれ、
部屋にスタッフごとぞろぞろ入り込んだ。

不思議なことにカメラが回っているのに、
何のオトガメもなかった。

どこに行っても英語でインタビューは僕の役割。
通訳を通さないから、
直接本音で言いたいことが言える。

だから、心が通うのに時間がかからない。

しばらく話しているうちに、
秘書との約束はすっかり忘れ、
完全に打ち解けていた。

「何か見せようか」
とユリ・ゲラーが言った。

「ホント?是非見せて欲しい!」

パフォーマンスOKは、彼の口から出た。

「何か金属性のもの持ってる?」
とユリ・ゲラーが聞いてきた。

今でこそ、ユリ・ゲラーが何をするのか誰でも想像がつく。

でも、この瞬間まで、
僕やスタッフをはじめ、日本人の誰ひとり、
彼が何をするかなんて見たことも無い。

ましてや、“どうやって”なんか知る由もない。
何せ40年前のこと。

一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?

僕は自前の鞄から、
買ったばかりのパイプ用コンパニオンの一部、
小さなスプーンを出して何の躊躇もなく差し出した。

この後、スプーンはとんでもないことになる。

続く


この記事を読んでくれてありがとう!

※写真は、パイプ用コンパニオン。結構硬い金属で出来ている。
☆この広いアメリカ。
たまたま僕が、別件取材で滞在していたニューヨーク。しかも昨日の今日の話。
初対面にもかかわらず僕を知っていた。前世で僕と兄弟だったと言う。
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

名誉館長

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰

《矢追純一講演会のお知らせ》

9月29日15時~TKP渋谷でいろんなこと話ます。
映像あり、今を生き抜く話あり、ヒーリングありと盛りだくさん。
ここでも書けない裏の話もするかも。
詳しくは、http://www.nekodamon.com/yaoi_seminar/ 
主催:猫田門 担当:山口毅
TEL & FAX:03-6421-4370
お問合せinfo@nekodamon.com

来週29日3時。渋谷で僕とお会いしませんか!(^-^)

取材目的は超能力じゃなかった 7

テーマ:
ユリ・ゲラー物語
取材目的は超能力じゃなかった 7

本当に偶然な出会いだった。
ここに何故来たのか、
最初から仕組まれているような感覚だった。

翌日、メラニー・トヨフクから聞いた番地を頼りに、
ニューヨーク1番街へ向かった。

ドアマンが立っている、
高級マンションの中に彼の事務所はあった。

約束の時間前、
カメラクルーと一緒にエレベーターに乗った。

スタッフを連れて行くなどとは、
秘書のメラニーには一言も言っていない。

世界中どこでもダメ元で、
カメラごと潜入し、
カメラも音声も回しながら、
いきなり取材するのが僕のやり方。

リハなんかしたことがない。
いつもその時、
そのまま全てカメラを回し映像を残していた。

言われた通り、
5階でエレベーターを降り、
どっちかな?と思った瞬間、
目の前のドアが突然バーンと開いた。

長身の男が、
ツカツカと真っ直ぐ僕に向かってくる。

僕の顔を見るなり、
ハグしてこう言った、

「あなたのことは夢で見て知っていた。
あなたは私と前世の兄弟だ!」

・・なんなんだ?・・

でもまぁいいや、
いきなり仲よくなれそうだし、
ラッキーぐらいに思った。

「私は、ユリ・ゲラーです」と、
キリッとした長身の青年は、
こう名乗って手を差しのべた。

そして、前代未聞の瞬間を目撃することに。

続く


この記事を読んでくれてありがとう!

※写真はイメージ。1番街のホテル。
☆眼光鋭く、頭の良さそうな印象だった。
☆この時僕は、日本人で初めて彼に出会った。
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

名誉館長

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰

《矢追純一講演会のお知らせ》

9月29日15時~TKP渋谷でいろんなこと話ます。
映像あり、今を生き抜く話あり、ヒーリングありと盛りだくさん。
ここでも書けない裏の話もするかも。
詳しくは、http://www.nekodamon.com/yaoi_seminar/ 
主催:猫田門 担当:山口毅
TEL & FAX:03-6421-4370
お問合せinfo@nekodamon.com

29日3時。渋谷で僕と待ち合わせ(^-^)

取材目的は超能力じゃなかった 6

テーマ:
ユリ・ゲラー物語
取材目的は超能力じゃなかった 6

たまたま隣にいたご婦人に声をかけられ、
成り行きで、日本人らしき女性に電話で話を聞くことになった。

ご婦人は女性に電話をかけ、僕と代わって、メラニー・トヨフクと話をした。

てっきり日本語で話すと思ったら、
英語しか話せない日系人だった。

たわいもない話を散々聞いた後、僕は訊ねてみた。

「ところで君の職業は何?」

「秘書よ・・ユリ・ゲラーという人の秘書をしてるの」

「えっ?何だって?!!」
さすがに僕も驚いた。

「どうしたの?彼のこと知っているの?」

「秘書なら、会わせて欲しい」

とリクエストした。

すると「パフォーマンスしない条件ならOK」
とあっさり交渉に成功した。

縁とは不思議なものだ。
わずか数日前エドガー・ミッチェルから彼の話を聞いて、
会いたいとリクエストした。

しかし、会えない事が分かった瞬間、
あっさり別の取材を始めた矢先だった。

僕はこだわりというものや、執着が全くない。
彼とは出会うべくして会うのだ、とその時改めて思った。

この後、驚くべき出会いを果たす。


この記事を読んでくれてありがとう!

☆エドガー・ミッチェルの研究所設立の真意などの取材しに行ったハズだったのだが・・
☆たった一言、たった一本の電話。人は、目に見えない何かで繋がっているのだろう。
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

名誉館長

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰

《矢追純一講演会のお知らせ》

9月29日15時~TKP渋谷でいろんなこと話ます。
映像あり、今を生き抜く話あり、ヒーリングありと盛りだくさん。
ここでも書けない裏の話もするかも。
詳しくは、http://www.nekodamon.com/yaoi_seminar/ 
主催:猫田門 担当:山口毅
TEL & FAX:03-6421-4370
お問合せinfo@nekodamon.com

29日3時。渋谷で僕と待ち合わせ(^-^)

取材目的は超能力じゃなかった 5

テーマ:
ユリ・ゲラー物語
取材目的は超能力じゃなかった 5

僕は、ユリ・ゲラーという青年の取材をあっさり諦めた。

すぐさま、紹介された面白そうな人がいるので、
ニューヨークにある心霊科学協会という所を訪ねることにした。

アレックス・タナウスという人物とコンタクトを取った。

彼は幽体離脱の経験を持つ人だった。

面白い話をたくさん聞いているうちに、

「明日とあるパーティーが開催される。
そこには色んな人が来るから是非出席したら」
と招待された。

軽い気持ちで、それなら行ってみるかと、
翌日のパーティーに出席することにした。

パーティー会場で、
たまたま座った隣のご婦人に話かけられた。

「あんた日本人だね!・・知り合いの日本人の女の子と話しをしてくれない?」
と突然聞かれた。

断る理由もないので、
「いいですよ!」OKした。

その場で、メラニー・トヨフクという女性と電話で話をすることになった。

運命の歯車は既に回っていた。

続く


記事を読んでくれてありがとう!

※幽体離脱は世界でも多くの人が体験している。
☆ホントに縁とは不思議なもの。
$僕たち知らないことだらけ 矢追純一オフィシャルブログ

UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

名誉館長

矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰

《矢追純一講演会のお知らせ》

9月29日15時~TKP渋谷でいろんなこと話ます。
映像あり、今を生き抜く話あり、ヒーリングありと盛りだくさん。
ここでも書けない裏の話もするかも。
詳しくは、http://www.nekodamon.com/yaoi_seminar/ 
主催:猫田門 担当:山口毅
TEL & FAX:03-6421-4370
お問合せinfo@nekodamon.com

29日3時。渋谷で僕と待ち合わせ(^-^)