ついに「第三の選択」実現!?

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ついに「第三の選択」実現?

 

先月末、アメリカのスペースX社が発表した、

2020年代にも火星旅行が実現というニュース。

僕は日テレ時代、「第三の選択」という番組で

フィクションの世界だったけど、現実にありえる

ストーリーをオンエアした。この時の反応は、

本の売れ行きからも大きなものだった。

 

スペースX社のCEOマスク氏は、こう語る。

「人類の未来は基本的に、2つに1つです。

多惑星に生きる種になり、宇宙を飛び回る

文明人になるか、1つの惑星にしがみついた

まま、何らかの惨事を経て絶滅に至るかです」

 

まさに「第三の選択」。この発表も大きな反響を

呼ぶことだろう。

 

まだ、片道キップの可能性は高いけれど・・・。

 

 

雲の上はいつも晴れ、あなたは幸せ人!

 

※NASAのサターン5型よりも大きい。

上のロケットがスペース-X社の予想ロケット。

☆一人当り10~20万ドルと手頃になるという。

☆向こう100年先の世界は誰にも分からない。

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木星のオーロラ

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木星のオーロラ

NASAは、ハッブル望遠鏡で木星のオーロラを捉えた。
オーロラは、木星の北極圏で渦巻き状に輝いている。
また、木星のオーロラは消えることがないという。

オーロラの発生原理を簡単に説明すると。
太陽風は、イオンと電子でできたガスを放出している。
その太陽風の粒子は、星に衝突すると、S、N極を
起/終点にする磁力線に阻まれ、極地点へと流れる。
極地点へ流れついた粒子は、極地に吸い込まれる
磁力によって巻き込まれ、大気中の原子とぶつかり、
渦巻き状のオーロラが発生する。

木星の消えないオーロラも神秘的だけど、地球では、
天候など条件が揃わないと観ることができない。

ヒトは、当たり前にすると畏敬の念が薄れる。


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※木星のオーロラ(NASA)
☆ジュノー探査機は今日、木星の周回軌道に入る。
☆突然暑かったりする。気温と体調に気をつけて。

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UFOは、今さら存在するとかしないのレベルじゃない104
=旧ソ連宇宙公式発表の矛盾=

1989年3月28日、旧ソ連のフォボス2号は、
火星衛星「フォボス」へ向かった軌道上、突然
行方不明になった。が、その直後、3枚の写真を
送信してきた。そのうち1枚には、衛星フォボスの
地表に映った細長い葉巻状の巨大な影だった。

写真から推定された長さは⒛~30㌔㍍の巨大さ。
もう1枚の写真は、火星の火星の赤道付近600
平方㌔の地域に様々な長さの直線が互いに平行に
並んで写っていた。
赤外線カメラで撮影しているが、直線がを発していた
とも考えられた。
そして、最後の1枚は公表されなかった。

ところが、元宇宙飛行士のマリーナ・ポポビッチ博士が、
最後の1枚を入手して発表したところ、大きな反響を
巻き起こした。

雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※火星の衛星「フォボス」(撮影はNASAバイキング)
最長26㌔の中に10㌔のクレーター痕
☆前年に打ち上げられたフォボス1号は、太陽パネルを
☆逆向きに開き、コントロール不能となり機体を見失った。

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UFOは、今さら存在するとかしないのレベルじゃない94
=月の謎と不可解な存在=

さらに月の存在自体が不思議だ、と考える学者も多い。
というのは、月が地球の衛星であるにもかかわらず、
太陽系におけるほかの惑星の衛星と比べると、
あまりにも差異がありすぎるからだ。

1)地球ほどの弱い引力で、衛星を持つこと自体が
おかしい。事実、水星、金星などは持っていない。
また、ほかの衛星と比べると月ははるかに大きい。

2)通常、衛星というのは惑星の黄道近くをまわって
いるのだが、月は地球の黄道よりはるかに遠い外側
を周回している。

3)月のように、惑星と同じように自転をし、
常に地球に対し同一面しかみせない衛星は少ない。

つづく

雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※月はもっとも身近で不思議な天体。
☆CIAがUFOファイルを公開したとメディアの問い合わせが多いけど、
そんなものは1979年から公開している。
☆Googlemoonを眺めても変なものはたくさん写っている。
☆ご存知ない人は、赤道・黄道・白道のちがいは自分でね。

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漠然とものごとを見てしまうと

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漠然とものごとを見てしまうと

先日、ある会社の会議室で雑談中に、
「アメリカのスペースX社とかブルー・オリジンのロケットが、
帰還着陸にやっきになってますが、そんなに難しい
ことなんでしょうかね?」という話になった。

普通に考えてもロケットがそのまま着陸するのは、
至難の業と思うのだけれど・・・・だから、
「あなたの持っているボールペンが空から降ってきて、
それを着陸予定地に真っ直ぐに立てられる?
しかも、大きさが風呂屋の煙突ぐらいあったらさ」
ようやく、「それは難しそうですね!」と納得?

落下する煙突は、自重と重力で加速を増す。
その強大な重さを支える出力エンジンと燃料が必須。
しかも不安定な大気の中、羽なし煙突をピン着陸。
これぐらい、スゴイと分かりそうなものだけどなぁ~


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※着陸に成功したスペースX社のファルコン9
☆先日、スペースX社が着陸失敗を報じた数日後、
☆宇宙船の空中停止に成功したというニュースがあった。



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月と太陽のおかげ

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月と太陽のおかげ

太陽系惑星は、水金地火木土天海の8つ。
太陽に近い水星や金星には衛星がない。
地球1つ、火星2つ、その先の惑星には衛星が
複数存在する。
中でも、木星や土星は50を超える衛星を持つ。

衛星がどうやってできたのかは諸説あれど、
他の衛星と比べ地球の衛星である月の大きさは、
超特大サイズ。月は地球の二重惑星とも言われた。
他惑星の衛星と比べても、特別大きな星と分かる。

月は、地球誕生とほぼ同時期に誕生した兄妹星。
この星なしに今の地球は存在しない。

今日、月は最接近する「スーパームーン」。
たまには、感謝の気持ちで「月を」眺めよう。


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※衛星の大きさ比較(WIKIMEDIA)
☆竹から生まれた姫は月に帰っていった「竹取物語」。
☆禊を行ったイザナギが、右目を洗った際にできたのが月。
☆古来の日本でも、月は神聖な星。ともに46億歳。

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日本の技術力とチームワークに拍手

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日本の技術力とチームワークに拍手

24日、「こうのとり5号機」がISSに無事着いた。
日本人が無人補給機をアームで捉えるのは初めてらしい。
今回、「こうのとり」の任務は世界から注目を浴びていた。

なにせ、昨年10月の米国機「シグナス」、
今年4月、ロシア機「プログレス」、
今年6月、米国機「ドラゴン」と3機連続物資輸送に失敗。

ISS乗組員は、1年近く補給が無かったので、
予備食に手をつけ始めていたという。
物資が届かないとは、地上では考えられない死活問題。

こんな時に、着実にロケットを打ち上げ物資を無事届けた。
日本のモノづくりやチームワークが賞賛されている。

モチロン、日本人だけのチカラではないけれど、
肝心要をキチンと締めた日本の仕事は、胸を張っていい。


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※H2Bロケットとこうのとり。ドラゴンの荷物も一緒に運んだ。
http://www.asahi.com/special/rocket/h2b-3d/
☆必要なモノも直ぐには手に入らない・・忍耐力と精神力を想像する。
☆以前、「身近にコンビニがないと生きていけない」という輩がいた。
◎宇宙塾第61期の次回受講日は、9月5日が2回目なので、ここから参加もOK。

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大宇宙が生きているから僕らがいる

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大宇宙のお陰で僕らがいる

つい最近の新聞に、
「実は多い?生命の住める星」という記事があった。

ハビタブルな星(地球のような環境)とは、
生命体に必要な、水+有機物+熱エネルギーとしている。
これらが備わっている太陽系外惑星を900個観測した・・・と。

国立天文台副台長の方のコメントで、
「系外惑星の観測とは、富士山頂にいるハエの羽の模様を、
遠く離れた東京から見るようなものだ」としている。

でも、アメリカのケプラー宇宙望遠鏡の打ち上げにより、
次々と地球型の星が見つかっているという。

ケプラーが打ち上げられたのがまだ6年前。
これからもっと精度の高い観測技術も開発され、
宇宙はハビタブルな星だらけと分かるハズ。

地球型の環境でなくても生命体は必ずいる。
ボクらを創り出した宇宙は、命の力で満ち溢れている。


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※無人探査機ドーンが撮影した土星の惑星エンケラドス。
氷や水蒸気が確認された。
☆土星は木星と並んで63個の衛生がある。
☆まだ僕らは、井の中の蛙大海を知らず・・レベル。

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準惑星ケレス

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準惑星ケレス

僕らの地球は、太陽系の8つの惑星のひとつ。
でも、太陽の周りを周回している星や星屑は、
大きなものから小さな星屑まで入れると計測できない数。

準惑星とされる、惑星と小惑星の間の大きさの星は、
ケレス・ハウメア・マケマケ・エリス・プルートの5つ。

その中のケレスに、NASAの無人探査機が、
7年半の歳月をかけてついに周回軌道に入った。

ケレスは、火星と木星間の小惑星帯の中で飛び抜けて大きい星。
大きいといっても直径でいうと月の1/3ほど。

クレーターには、水や塩分などの堆積物があるとみられ、
表面からは水蒸気の放出が観測されている。

人類初の準惑星到達。小さくても何がいるかなんて分からない。
もしかしたら、多くの生命体がいるかもしれない・・


雲の上はいつも晴れ、あなたは幸せ人!

※謎の光を放つケレスの地表。
☆地球の衛星、月の直径はケレスの3.5倍の大きさ。
✩プルートは10年ほど前、太陽系惑星から外された冥王星。

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ハビタブルゾーン

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ハビタブルゾーン

ハビタブルゾーンとは、日本語で生命居住可能領域のこと。
領域とするも、ヒトは地球環境しか知るすべがない。
宇宙には僕らの想像を遥かに超えた、多種多様の生命体がいるだろう。

大宇宙の中で、僕ら小さな星に住んでいる微生物に過ぎない。

モチロン、想像だけでは実在するかどうかという話の結論には至らない。
ただ、数千兆個とも・・数え切れない数の星が大宇宙にあるのは事実。

地球に生息する動植物も、
生息不可能領域とする見解を超えた未発見生物もたくさんいるハズ。

地球上で、いたるところに生命が発見されれば、
宇宙全てをハビタブルゾーンと呼ぶか言葉が消滅するか・・。

僕ら、目の前の月すらよく分かっていない。


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せヒト

※大宇宙は広い、と言っても見当すらつかない広さ。
✩自分の居場所をハビタブルゾーンに置き換えてみると、
✩想像以上に狭い世界で生きていることに気づくハズ。

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