UFOはいまさら存在するとかしないのレベルじゃない 10

このUFOは、ただちに基地のレーダーと機上のレーダーの双方で確認された。
午後10時50分。基地の北北東340Km地点で、パパス少佐は、ついにUFOを肉眼でとらえることに成功した。それによると、UFOは2機いて、お互いの位置を確認し合うかのように白とオレンジ色の光を不規則に明滅させながら飛行していた。だが、UFOに近づこうとするたびに、彼らは、急ターンして遠ざかり、一定の距離以上には近づかせないようにしているかのようだった。このあと、KC135型機は、何度もUFOに接近を試み、そのたびに逃げられたり、消えたり、現れたりをくり返されているに、。
そして、夜中の零時17分には、基地のレーダーが、東の上空に別のUFOが現れたのを発見。やがてUFOは、そのまま、ぐんぐん接近してきて基地の上空を通り過ぎると、南へ向かった。」
メイン州ローリングの空軍基地は、前述したモンタナ州マームストローム基地、ミシガン州ワートスミス基地と並んで、カナダの国境沿いに展開した戦略空軍部隊の最東端で北米防空の重要軍事基地だ。そのローリング空軍基地で、ほぼ同じ時期に、UFOの来襲があり、レーダーおよび大勢の将兵に目撃されたばかりでなく、ヘリコプターで追跡したにもかかわらず、逃げられてしまったという事件だ。
CIAの公表した極秘文書には、簡略に次のように記載されている。
「1975年10月27日、午後7時45分。ローリング空軍基地の核兵器貯蔵庫上空に突然、襲来した“ヘリコプターの形をした奇妙な飛行物体”を警備兵が発見。レーダーおよび他の地上要員によって35~40分間確認された。ただちにNORAD(北米防空司令部)に報告。あらゆる関係部署に問い合わせたが、該当するヘリコプターを飛ばした事実はまったくなかった。
一日おいた10月29日午前1時。
再び“未知の飛行体”が、同基地核兵器貯蔵庫に異常接近、ただちに確認のため国防航空隊所属のヘリコプターが発進したが、物体を確認できないまま見失った。この飛行物体もまた、正体不明である・・・」というものだ。

つづく


雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

※ヒトは空を見上げなかったら、虹も気付かないかもしれない。
☆これらの記事も、CIAが公開した極秘文書の一部にすぎない。
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“Yaoi's Bar”で、UFOはいるいない、信じる信じない論に言及した。
☆今月愛知で、この話の討論番組に出演する。僕はこの話のトークバトルが大嫌い。
これだけ大統領直轄機関が公式発表しているのに、、、ホントにいまさら・・。

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