300億年に1秒の誤差・・・

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300億年に1秒の誤差・・・

 

世界共通事項の一つに、時間や長さ重さの単位が

ある。僕らの生活に時間が存在するのは、地球の

自転1回転を24分割を1時間とし、さらに60で割っ

た分、さらに60で割った秒によって時は刻まれる。

 

どこの国にも標準時間があるけれど、その大元の

時を刻んでいるのは、世界50数か国に設置された

300個ほどのセシウム原子時計の平均値。

その誤差は、高精度のセシウムは時計なら3000万

年に1秒といわれている。

 

でも、地球自体完璧な自転をしてるワケじゃなく、

早くなったり遅くなったりしている。誤差は出る

ものとされている。昨日から始まったノーベル賞

の可能性に、東京大学大学院の香取教授の光格子

時計が物理学賞の候補にある。

 

その制度たるや300億年に1秒。地球ができて46億

年。宇宙ができて138億年と言われるけれど・・。

 

 

雲の上はいつも晴れ。あなたは幸せ人!

 

※僕は、ゼンマイ時計でも十分だけど。

☆時の概念を変えるとまで言われる光格子時計。

☆研究者の追及心には心底敬服する。

 

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