本日は、午後から、

 

えーるピア久留米に行きまして、

 

「混乱するし​つけ~しつけ・体罰・虐待をめぐ​って~」

 西澤哲氏(山梨県立大学人間福祉​学部教授)

 

の講座から学んできました。

 

 

 

 

子どもをたたくとか、怒鳴るなどの体罰は、

 

子どもの発達にさまざまな負の影響を与えるそうで、

 

科学的にそうした点がいよいよ明らかになってきているみたいですね。、

 

体罰が、「しつけ」には不要なもので、

 

たいへんな害を及ぼすという

 

たいへんわかりやすい説明を聞くことが出来ました、

 

 

 

 

最近では、平手打ち程度の体罰も

 

有害で、多くの問題行動に結びついていることが確認されて

 

いるそうですから、

 

「言うことを聞かない子どもは、たたかないとわからない」

 

とか、

 

「体罰がないから、最近の子どもはつけあがる」

 

という考え方をしている場合ではなさそうです。

 

実際、世界的にも、体罰に対しては否定的になっていて、

 

多くの国々で、家庭を含むあらゆる場面での

 

子どもに対する体罰等が法律で禁止されているようですね。

 

 

 

 

最近の心を痛めるニュースについても言及がなされて、

 

現在のままの法制度では、無理があることや、

 

虐待対応の専門性を向上させる必要があること

 

そのために、必要な取り組みについてのお話がありました。

 

 

 

 

児童虐待に関する問題や子育ての事

 

体罰がしつけになるどころか、しつけの妨げになることなど

 

わかりやすい説明を聞くことが出来て、

 

とても、ためになる講演でした。