これまでのブログで

時折書いていましたが、

 

私は3歳ぐらいで

大きな喪失感を持ちまして、

ちょっと投げやりな性格になりました。

 

「どうせ、うまくいかない」、と。

 

そんなわけで

人とのコミュニケーションが

うまく行かないことが多かったのですが、

 

やんちゃ=勢い

でなんとかごまかしました。

 

ちょっとでも、

相手が??と言う顔をすれば、

「うるせー! 言う事きけ!」

みたいな圧力,か

または、

無言のにらみで、

何とかする。

 

でも、

成長するにしたがって、

やんちゃだけでは

コミュニケーションが代用できないのがわかり、

ほかの軸を探しました。

 

とりあえず、

勢いまかせを卒業し、

論理も大切に!

ということで

論理構成をしっかり学びました。

 

その結果、

残念ですが

「理屈っぽい」

と嫌がられるハメになりました。。。。。

 

 

もう、行くところに行った気がして、

「自分の能力は低い」

「自分には表現はむいていない」

「自分が異常だからわかってもらえない」

 

と思いつつ、会社員をつづけますが、

たいした業績もあげられず、

最後の賭けとして

厄年に脱サラしました。

 

ありがたいことに、

整体とパーソナルトレーニング、

という仕事においては、

 

人とのコミュニケーションがうまく行かない!!!

 

なんて甘えてられないので、

あらゆることをトライました。

 

そうしたら、

 

「自分の能力はそこまで低くない」

「ある点で、自分にも表現できる部分がある」

「自分だけが異常というわけでもないから、

 わかってもらえるところもある」

 

と思えるようになりました。

 

いつも思います。

 

この違いは、

いったいなんなんだろうか?

 

なにがこの違いを生んだのか?

 

 

前回は、

 

カラダの野性を

ヒトにそなわった能力、

とするとき、

 

この力を発揮するには、

本質的ではあるものの

ある意味一般的な

 

骨格、という考え方を用いると、

いろいろな解決策に結びつく、

というお話でした。

 

今回は、

重力をメインに、

いろいろな体験の重要性について

書いてみようと思います!

 

+++++++++++++++++++++++++++++++

 

約40年前のことです。

 

父親が起業するということで、

事務所が決まるまでの限定で

家の離れに、

コピー機が運び込まれました。

 

当時中学生だった私には、

ゼロックスコピー機は、

大きくて、近未来的で、

家電とは違ったメカニックな魅力を感じて、

毎日のように意味もなく、

試用してました。

 

使いながら学んだのは、

暖機運転と

水平に置くことの大切さ、

でした。

 

いま、あとづけで

当時を思い出していますが、

 

コピー機の比ではないくらい、

人間は複雑ですから、

 

ゆがみのリスクとは、

短期でも中長期でも

本当の怖いものだと改めて思いますね!

 

当時の私が、

コピー機の中身もわからないのと同じく、

 

現在のみなさんが

ヒトの中味もわからない。

 

立場はほぼ一緒です。

 

 

そうです。

 

話の中味が

理路整然と正確にわからなくても、

 

「重力の問題で、

ゆがんだりすると

いろいろな部分に負担がかかって、

まともに動けないんだって!」

 

という程度のことが

わかればよいのかな、

と思うのです。

 

そう考えると、

カラダの野性って、

意外なところで封じ込められているし、

 

カラダの知性も、

思ったよりもこむずかしいものでもない。

 

こんな話をすると、

来院されているお客様も

ウンウンうなづいてくれます!

 

 

これって、

隔世の感があります。

 

むかしは、

感情にはたらきかけても

理屈でおしても

 

相手さんからは、

「ワケわかりません。あなたは」

と扱われてたんですから。

 

自分だけで考えれば、

 

「俺も成長したなぁ~」

と思いたいところですが、

 

 

実は、

たとえ話でうなずいてもらえれば、

つかみはOKってことだけ。

 

まだまだ足りない。

 

つぎに、

どう体感、体験してもらうか、

がとても大切なことを理解し、

 

その場での体験、

そして体感を持ってもらうことを

つねづねこころがける、

できるようになったのです。

 

インターネットを検索すれば、

 

文字でも、

画像でも、

 

かんたんに情報は手に入れられます。

 

でも、

体験は、ネット上では制約があります。

 

そんなところに

われわれの仕事の

大切さ、

価値、

があるのかな、

と思っています。

 

体感を通じて、

コミュニケーションがとれる!

知性とは、

イメージ的には、

アタマで考える、と

とらえがちですが、

カラダの知性は

「体感 体験」に尽きるのですね!

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

 

次回は、

老けて見られる人生を

体験をベースに振り返り、

まとめることで、

 

単なる個人の体験にとどまらず、

普遍的な原則を含んだ、

そんなカラダの教育法、

100歳まで元気なメソッド!

につなげていきたいと思います!

 

どうぞご期待くださいね!

 

もう20年近く前の話ですが、

 

長男、長女が続けざまに生まれたとき、

かわいさ半分、

緊張責任感半分みたいな感じで、

 

100%の愛くるしさを

受け止めることができてませんでした泣

 

まだ先かもしれませんが、

 

子供達の子(孫)は

目に入れて、

網膜に焼き付けるぞ~~!!

 

 

前回は、

自分のカラダの観察をとおして、

カラダの知性を発揮することができる、

ということや、

 

その結果

余分な薬や、害になる運動などに

無駄なお金や時間を費やすことが少なくなる、

ということや、

 

そして将来に対する

漠然とした不安も拭われることにつながる、

ということ、などについて書きました。

 

今回は、

カラダの野性について、です!

 

+++++++++++++++++++++++++++++

 

カラダの「野性」

 

ワイルドでマッチョなイメージをもたれるかもしれません。

 

しかし、

ここでは、

カラダのもつ「本来の、しぜんな性質」と

言い換えてみると

わかりやすいと思います。

 

 

ここで、わかりやすい事例を

季節はずれですが、ひとつ。

~~~~~~~~~~~~~~~~

冬に猛威をふるうインフルエンザ。

 

とくに小学校などでは、

一人がかかると、

ドミノ倒しのように

みんながインフルエンザにかかったりします。

 

なので、

予防のために、

ワクチンを接種する方が少なくない。

(ちなみに昭和の昔は、学校で

  集団接種を受けてました)

 

せっかくワクチンを打っても、

インフルエンザにかかる人がいることもあり、

 

ある小学校では、

あいうべ体操という

単純な対策で口の中を乾かさないように

したそうです。

 

歯磨きなどと併せて対処したところ、

 

インフルエンザにかかる割合を

なんと、六分の一に減らすことができた、

というようなデータもあるようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

口の中を水分で潤すことができれば、

わざわざワクチンを打つまでもない。

 

となれば、

時間的にも経済的にも、

カラダの野性にしたがった対策を

必要なときに適切に

行うに越したことはありませんよね?!

 

ワクチンを全否定するつもりは毛頭ありません。

ただし、

児童に2度接種すると1万円近いお金がかかることを考えると、

皆がホイホイ病院に行ける状態ではないことは確か。

 

だったら、

日ごろから予防しましょう!という、

いわば、当たり前の話、なんですよね。

 

野性と言っても、

この程度なのですが、

知っている、実行していると、

何もしていないとでは、

大きな違いを生むものです!!

 

 

さて、

前回、カラダの野性を考えるとき、

骨格に光を当てる、

と書きました。

 

今回は、

まだ骨格についてはふれていません。

 

実は、

この

あいうべ体操も

ひいては骨格と関係があるのです。

 

この体操では、

 

舌をいろいろ動かして、

舌の位置を正しく戻します。

 

そこで、

 

舌によって口呼吸をさせないようにする、

 

舌の動きを良くする事で

 唾液の量を増やす、

 

そんな効果をもたらしています。

 

 

・・・ここからが骨格に関係してきます!

 

舌の位置は、

噛み方、あごのズレによって変わりますし、

 

あごのズレは、骨盤/腰/背中/首にかけての

姿勢のズレによっても発生します。

 

(補 下からまっすぐに積み木が重なると、

  上の積み木もバランスが取りやすいですよね。

  逆に下からの積み木がバラバラに重なると、

  上の積み木=ここではあごの骨=もまっすぐには

   なりにくいものです)

 

くわえて、

この姿勢のズレは、

 

背骨の上端に不安定にのっかっている、

アタマの位置を

さらに不安定にさせます。

 

その結果、

首や顔の筋肉を不要に常時こわばらせます。

 

このこわばりのせいで

首の血流や

周辺の毛細血管の流れが悪くなります。

 

したがって、

唾液のもとである水分が

血液から提供されにくくなり、

唾液分泌量が十分でなくなることがあります。

 

ちなみに、

ドライマウスで悩む方に、

姿勢調整と首、顔周辺の筋肉のこわばりをゆるめると、

すぐさま唾液が出てくることも多いのです。

 

以上、

 

・野性がもたらす病気の予防、

 

・ゆがんだ骨格がもたらす、野性の低下、

 

そして、

・これらの野性の発揮をもたらす、

最低限の知性

 

について書いてみました。

 

いまさらですが、

私がこの文を書いているのは、

私が特別にすごい理論を知っている、

実践しているのではなく、

 

着眼点一つで、

いろいろ変わるということ、

 

そして、このシンプルな論理は、

セラピーごとに異なる主義主張を横断した、

共通の論理なので、

全国の先生方が扱えること、なのです。

 

宇宙医学が示すまでもなく、

われわれが地球上で生活する以上、

 

重力からは逃れられません。

 

その重力ときっちりと向き合うには、

 

何はなくとも

 

骨格をみることで、

 

重力とどういった関係性を持っているかを

おしはかる知性が求められています。

 

むずかしくはありませんが

慣れは必要です。

 

また次回も

続編で書いていこうと思います。

 

 

今回も読んでいただき、

本当にありがとうございます!!

受験生の長女が、

直近模試の結果を知り、

がく然としています。

 

試験直後は、

意気揚々と高得点宣言をしてましたが、

 

ふたを開けると、

まるで逆。

 

この状況、いわゆる

【無知の知】でしょうか?

 

 

2年連続大学受験した(はい、浪人です汗)経験から、

 

できた!と思える問題のほうが、

間違いが意外と多い。

 

逆に、

ヤバイ、と思ったときには、

堅い線で得点している。

 

よく知っていない状態(無知ともいえる)では、

 

わかっていない部分の輪郭がわからないから、

なんでもわかっているような気がしますよねー。

 

でも、ある程度わかってくると、

まだまだ、わかっていないんだ~泣、となる。

 

だから、

今後長女は、

どーんと伸びる可能性が大きいのです。

 

ま、相変わらず、言動は、

自信満々なのですが!!

 

期待しましょう!

 

 

さて、前回は、

カラダの知性の話でした。

自分のカラダを知り、考えたり、判断する、

シンプルにそんな作業ですが、

結構やらないものです。

 

通常は、

「自分のカラダは自分が一番良く知っている」

と思うもので、

 

あらためて考えたりしませんから。

 

 

今回も、カラダの知性 カラダの野性の続編です!

 

++++++++++++++++++++++++++

 

ご存知、手相占い。

 

ルーペとかで占い師さんに、

細かく観てもらいますね。

 

日ごろ、じっくりと見つめない、

手のひらですが、

改めてみてみると、

自分なりの特徴がある、

そんなことに気づかされます。

 

そんな占いみたいな作業が、

健康にも有効なのです!

 

この作業こそが、

何度か繰り返し書いている、

「カラダの知性」

を高めてくれるのです。

 

 

言葉のみで表現する不自由さはありますが、

実際にやってみましょう!

 

テーブルを前にして

椅子に座ります。

 

手のひらを上向きにして

両腕を前にテーブル上に投げ出します。

 

そうしたら、

実際に右の腕の付け根から、

指先までを、

さらっと、目で追ってみましょう。

 

続いて、左の腕の付け根から、

指先までを同じくやってみる。

 

あくまでも、さらっと、ですが、

 

右と左に際立った違いがありますか?

 

たとえば、

どちらかのひじが伸びきらない、とか

どちらかの指先が長い、とか

手首を曲げると、動き方が違うとか。

 

どこに目をつけるか、

にもよりますが、

それはそれは、

左右の違いがこれほどあるものか?

と思えるくらいです。

 

じぶんのカラダについて

意外と無知でしょ?

 

もちろん、

人間は、

完全に左右対称ではありませんから、

左右差はあって当たり前です。

 

そして、

よく使うほう(腕なら利き腕)と

そうではないほうでは、

形が違って当たり前でしょう。

 

とはいえ、

生活上のクセによって生まれる、

アンバランスさが、

 

許容範囲を超えたとき、

警告アラームとしての痛みが、

突如鳴り始めることもあるのです。

 

ですから、

日ごろから、

自分のカラダに注意を払っていると、

 

ときどき、

いつもと大きく違う、

そんな事態をほぼリアルタイムで

把握することができるのです。

 

 

そのときこそが、

カラダの知性の出番です。

ラッキーなことに、そのとき痛みがあれば、

「痛みの原因まで特定できる」オマケつき!

 

 

この現状が生まれた原因は?

(例 草刈を長時間夢中でやった)

 

おもにどんな姿勢、格好だった?

(例 右手で鎌、左手で草をつかんで)

 

こんなことを振り返りながら、

右のひじが痛い!となれば、

 

「ああ、鎌の使いすぎで、

  右ひじの曲がりがきつく、

   手首のねじれも大きくなったから、

   痛みが出たのだな?」

 

ということがわかり始めるのです。

 

原因がわかれば、

何をすれば緩和されるか?

かは、わかりやすくなるというもの。

 

細かい対処法は次回以降にゆずりますが、

 

薬、シップ、無駄なエクササイズ、ストレッチ、

筋トレが必要最小限になり、

不安な気持ちを軽減できる可能性を大いに秘めています。

 

あくまでもきほんのき、

であるこの知的な活動でさえ、

 

広がりを見せれば、

いろいろな意味での無駄とりが可能になると信じています。

 

もちろん、

カラダの知性を発揮させることで、

もともとカラダに宿っていた野性、

もっと簡単に言えば、

勝手に治る力させ、呼び起こすこともできます。

 

次回は、

その野性に光を当てていきたいと思います。

そして、なぜ、骨格に光を当てるのか?も考えます。

 

そうですね、骨格こそが野性を呼び起こす、

あの存在を、刺激するからなのです!

 

 

ここまで読んでいただき、

本当にありがとうございます!!

前回は、

 

カラダマネジメントコーチの仕事を、

「照明」というたとえを使って説明しました。

 

コーチによって、

とある部分に「照明」が当てられると、

地味ながら

着実に日常が変わっていく。

抱えていたトラブルが改善され、

気持ちまで前向きになった、

そんな実例も書きました。

 

今回は、

もう少し詳しく、

「コーチは、どこに照明を当てるものなのか?」

という点について書きますね!

 

**************************

 

貝原益軒の「養生訓」現代語訳を読みました。

300年前の内容とは思えない、

今でもとても参考になる内容です。

 

貝原さん、83歳での著作らしいのですが、

「スーパーじいちゃんの、

 説得力満点のありがたいアドバイス」

と町民に大好評だったのが良くわかります。

 

時間はすすんで現代。

いわずと知れた高齢化社会。

カラダのことが気になる人がたくさん居る社会。

 

健康がテーマの情報は

TV 雑誌はもとより

一般人がSNS上で投稿したり、

まさしく、

あらゆるメディアで

「あふれかえっている!」状態です。

 

さすがに書籍などには

ある程度の信頼を置くのですが、

 

それでもタイトルとか、

帯とかは、

「私(著者)の意見/方法が唯一正しい」かのような

 インパクト重視のおおげさなものも多数あります。

 

ですから、

もう、みんな、江戸時代のシンプルさが

本当に恋しくなるくらい、

どんどん判断できなくなります。

 

そこで、

私からの提案は、

 

流されないためには、

もう少し冷静に考えましょう!

必要最小限の知性を高めましょう!

 

ということです。

 

でも、

やみくもに難しいことは考えたくない!

ですよね。

 

そこで、

考え方、を最小限にとどめて、

あなたと考えてみたいと思います。

 

それこそが、

 

【カラダの知性】

 

です。

 

 

ここで、まずは、

カラダの知性実践者の例です。

 

#####実践例#####

ヒザを痛めた70歳の女性Aさん。

ヒザ痛がヒザ関節のねじれで起きたことがわかり、

鏡で自分のヒザのねじれを

毎日チェックするようになりました。

 

すると、

ちょっと無理をしたあとは、

そのねじれが強くなることがわかりました。

ねじれがひどくなると、

ヒザの痛みが増すのがわかります。

 

ですから、

ねじれがひどい場合は、

ねじれがなくなるように、

戻し体操をして様子を見ます。

そうするねじれがおさまり、

膝の痛みが消えるのです。

 

そうなると、今度は、

行き交う人たちの歩き方、

ヒザのねじれが気になってきます。

 

一般的に

立った姿を鏡で見るのと違って、

自分の歩く姿を見る機会は

あまりありません。

 

ですが、

人のふりみてわがふり直す、

ということわざどおり、

他人から学べる。

だから、自分であーだこーだ

考えるよりも、断然早い。効率がいい。

 

「ああ、私もあんなふうなんだ。

 知らないって怖い。気をつけなきゃ。」

と、

どんどん、カラダに関する感度があがり、

情報を読み取り、

判断し、

正しく実行できるようになるのです。

#####実践例おわり#####

 

これ、

作り話ではなく、

実際にあった、

それもよくある話なのです。

 

ちなみに

知性とは、

【物事を知り、考えたり判断する能力】

なので、

 

カラダの知性とは

カラダを知り、考えたり判断することができる

だけの話なのです。

 

 

こむずかしく考える必要はありません!

 

今回は、

カラダの知性を説明してみました。

いかがでしたでしょうか?

 

次回以降も

カラダの知性を考えていきたいと思いますし、

カラダの野性(潜在力)のことも考えて生きたいと思いますので

ご期待ください!!

 

以上、ご高覧ありがとうございました!!

お盆休みですね。

 

帰省で忙しい方、

自宅でゆっくりされている方、

 

ご先祖様を思って、

こころはゆっくりさせてくださいね。

 

そういえば、

わが店の向かいの

セブンイレブンさんでは、

仏花を取り扱ってました。

 

お墓参りも暑いので

十分お気をつけください!!

 

さて、前回までは起業ストーリーの話。

山あり谷ありで見つけた、

【軸】が

しくじりから生還させてくれました。

 

今回からはまた別なサブテーマです。

よろしくご高覧ください!!

 

+++++++++++++++++++++++++++++++

イキナリですが、

 

私は、

カラダマネジメントコーチです。

 

「究極の自己発揮は、

 カラダマネジメントにある」

という理想を掲げて日々の指針としています。

 

表現がカタい笑!

 

もう少し簡単にすれば、

「自分らしくあるのも、カラダが元気であってこそ」

とも言い換えられますね。

 

私の仕事は、

あなたのカラダが元気であるための

サポート役=コーチです。

 

いわば、

主役であるあなたが、

迷ったり、不安になったりしたときの、

「照明」になって、

進もうとする道を照らします。

 

残念ながら

コーチがあなたに道を用意し、

道の進み方を詳しく指示する、

そんなスタイルではありません。

 

 

さて、

「照明」が必要なとき、とは、

 

「暗くて見えない」

「もっと際立たせたい」

「道があるのに、見えていない」

「手段はあるのに、気づいていない」

 

こんな状況にある場合に

「照明」が欲しい。

 

となると、

カメラ撮影のたとえを使えば、、

 

どんな照明を

どの角度から

どの強さで、

使うのか?

 

も、コーチの腕の見せどころ、

になります!!

 

ちなみに、

 

食肉売り場とかでは、

 

見た目をよくする照明を

使っているようですが、

 

そういう役割の照明を

私個人が請け負おうとは考えていません。

 

もっと、

その人の本質を浮き彫りにするような、

一風変わった照明になりたい、

と思うのです。

 

 

具体的な話をすると、

 

70歳代で

趣味が高じて開いた手芸教室を

あきらめざるを得ないような

ひどい足腰の痛みに襲われた女性のお話。

 

コーチである私に

日常における生活動作の見直しをうながされ、

結果として、

体調を回復することができました。

 

再び手芸を続けることができたとき、

 

「あきらめかけていたライフワークを再開できて、

 滅入っていた気持ちが、いっきに前向きになった」

と気持ちを話してくれました。

 

決して即効性はなく、

地味ですが、

本質に近い部分に

光をあてることで、

 

日常が変わり、

痛みがなくなり、

気持ちまで明るくなれた。

 

ミラーボールのように

きらびやかな光ではないものの

必要最小限の照明で

人の日常や生活が、

明るく照らされる。

 

「いったい日常のどこに、

 【照明】をあてたら、

  痛みがなくなり、

  気持ちまで明るくなれるの?」

 

と疑問をお持ちかもしれませんね??

 

そうですね、

かっこつけて書くなら、

 

「カラダの知性と野性に

 【照明】を当ててみます」

 

とお答えしたいと思います。

 

それでは、

次回以降は、

 

【カラダの知性と野性】

についてもうちょっとくわしく

書いていこうと思います!

 

今回も最後までご高覧ありがとうございました!