ユースオリンピック ペアFS 1位のみ | フィギュアスケート★プロトコル

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結果
http://www.isuresults.com/results/season1920/wyog2020/CAT003RS.htm
1 PANFILOVA Apollinariia / RYLOV Dmitry    RUS 199.21    1    1
2 MUKHAMETZIANOVA Diana / MIRONOV Ilya    RUS 175.42    2    2
3 BUTAEVA Alina / BERULAVA Luka            GEO 157.29    3    3


詳細結果 http://www.isuresults.com/results/season1920/wyog2020/SEG006.htm

プロトコル http://www.isuresults.com/results/season1920/wyog2020/FSKXPAIRS---JUNIOR----FNL-000100--_JudgesDetailsperSkater.pdf

1 PANFILOVA Apollinariia / RYLOV Dmitry RUS 127.47 (62.43 65.04)
 

 

 



もうパンリロだけ。あまりにここが際だっていました。

ロシアはペア王国の道をひた走っているといっていいです。ロシア選手権をみても参加人数におののきますが、なんといってもジュニア層の厚みがもう圧倒的です。今年もJGPFに出場した6組中、5組がロシアというすさまじさ。

その中でもこの組、シリーズで二戦とも1位、ファイナルもあっさりと1位をとってしまいました。

いえ、今年だけではありません。昨年はJGPF 3位、一昨年は2位。昨年WCは2位でした。1位が今年、ファイナルまでいってしまったミシガリです。どれだけ高いレベルなのかそれだけでもわかりますよね?来シーズンの台風の目になると思ってほぼまちがいありますまい。16歳(今月23日で17歳)と19歳のカップルなので来年もジュニアにいることができる年齢ですが、たぶん、JWCでも1位になってシニアにあがると思います。それだけ実力差があるので。

ちなみにPBはこの大会でだした199.21(71.74 127.47)です。この得点はPBとしては14位にあたります。でもジュニアですからね。フリーでエレメントが1つ少ないのです。コレオがありません。
http://www.isuresults.com/isujsstat/pbspto.htm

今回はサイドバイサイドジャンプだけが不安定でしたが、あとはすばらしかったです。とくにツイストとリフト。なんでしょ、これ。片手で女性をもちあげたまま男性が片足あげたときは口をあけてみてしまいました。あぶなげなどどこにもない。体格差あって、いかにも力持ちそうですもんね。ロシア男子ってやっぱりペア向けなんだわ。