日進西中2学期末テスト勉強のポイント | [愛知県日進市]個別学習塾マイペースのブログ

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2016年4月に愛知県日進市浅田町に新規開校しました学習塾マイペースのブログです。
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こんにちは、河本です。

 

日進西中学の2学期、期末テストの範囲が発表されました。

今回のブログでは、各学年のテスト範囲から分析してどんな勉強をしていったらいいか、ポイントを押さえていきます。

1年生
数学…方程式の計算(少し難しめの)、方程式の利用(文章題)がメインとなり、比例が少し出てくるかと思います。
まずは方程式が出来る事が大前提となります、分数や少数の入った方程式の計算が出来ないと必然的に方程式の利用が解けませんので、必ず方程式の計算が間違いなく出来る事を第一に勉強に取り組んで下さい。
勉強をする順番としては、

 

①方程式の計算を完璧に

②比例の基本問題を繰り返し解く

③方程式の文章題を解く 

の順番で勉強するのが望ましいと思います。

③の方程式の文章題のポイントとしては
●図を書いて文章が何を言っているか解読する
●知りたい答えをXとする
●一緒になる(イコールにできる)二つの式を作り、方程式にする


を、基本とした上で大きく文章題を分けると
①個数の問題
②過不足の問題
③速さの問題
④割合の問題
⑤割合の問題2(原価、定価に関する問題)

の順に完璧に出来るまで問題を沢山解いていきます

③以降は分数の方程式が出来ないと解けません、計算が苦手な生徒さんは先に計算を完璧にした方が点数が取れると思います。

①個数の問題のポイント
もしもりんごとみかんがあわせて10個あった場合はどちらかとX個とすると、もう一方は(10-X個)で表す事が出来ます。
まずはXと置くものを決めて問題に沿って方程式を解く練習をする事です。比較的優しい問題が多いのでまずはこれを完璧にすることです。
 

②過不足の問題のポイント
これは例えば生徒X人に5個ずつ配ると3個余って6個ずつ配ると10個足りない…といった問題です、ポイントは元々ある全体の個数をイコールで結ぶ事です。
どういう事かというと、5個ずつX人に配ると3個余るので全部の個数は5X+3個/

6個ずつ配ると10個足りないという事は配りすぎで全体の個数より多くなってしまうという事なので、6Xから足りない10個を引いてあげると全体の個数になります。

という事は5X+3=6X-10という式が立てられます、何故なら両方とも全体の個数を表しているので同じ数のはずだからです。

③速さの問題のポイント
まずは必ず図を描きます、だれがどこで、どのくらいの速さで何分かかったのかが一目でわかる様に図を描きます、最初はなかなかうまく描けないとは思いますがこれも数を解くことが重要です。
そして図が描けるようになったら、距離、速さ、時間の3つの内2つが分かっていれば残りの1つを表す事が出来ます。
例えば速さと時間が分かっていれば速さ×時間の式が距離を表す事になります、そういった式の変形で何とイコールに出来るのかを考えていきます。

④割合の問題のポイント
この辺りから大分難しくなります。割合の問題とは【生徒数が去年の〇%増えて~】とか【食塩水の濃度~】とかの問題です。
ポイントとしては〇〇の▲%と言われたらすぐに〇〇×▲/100をします(100分の▲です)
          食塩水の問題は食塩水の重さ×%/100(100分の%です)をすると塩の重さが出ます
この2点を使ってイコールが作れる式を探していきます。


⑤割合の問題2(原価、定価に関する問題)のポイント
難しい問題を作りやすい問題です、原価=元の値段 定価=利益を足した値段 を基本とします、そこから値引きがどうたらこうたらという話になります。難しい場合はすぐに回答を見て、この数字が何を表しているのかを確認しましょう。



英語…今回のテストは非常に難しくなると思います。
①疑問詞(what/how/who/which)
②3単現のs
の二点が新しい文法表現になりますので非常に困惑します。


基本的には何度も何度も問題を解く、書く、読むが大原則なのですがワンポイントとして
(what/how/who/which)を使う時にはまず普通の疑問文を作ってから、文の頭に付けるという事です。
  Do you~とか、Does she~を作ってから最後に文の頭に付けます
3単現のsはとにかくこれも沢山書く事です、沢山書いていくと『あれsheなのにdoが付いてるおかしくないか…』と勝手に気付けるようになります。
繰り返し繰り返し学校の教科書を書いたり音読したりする事で勝手に身に付きます、絶対量を増やして少しの時間でもいいので毎日英語を少しでも書く、読むをしていきましょう。


国語…国語は優先順位としては確実にワークです。ワークを何度も何度も解いてください。

社会…世界地理のアジア、ヨーロッパ、アフリカがメインの範囲になります。覚え方のポイントとしては

「各国の地図上の場所、宗教、工業、農業、その他の特徴」と各国ごとに覚えてください、地図でどの場所にあるか、非常に大事です。
また、教科書とワークに加え資料集などをしっかり読み、ワークは3周以上やるといいです、一回では絶対に全部覚えきれません。

理科…社会と同じく暗記ものが多いです。光や音の物理分野も入って来ますが、結局のところ暗記がものを言います。光の屈折や凸レンズの問題が非常に難しいです。作図のやり方に関しても理屈が理解出来ない場合であれば、作図パターンを丸暗記してしまえばいいです(本当は理解するべきですが…)
簡単に説明すると、焦点距離が2倍の時に同じ大きさの実像が出来ます、そこから離れれば離れるほど実像が小さくなり、焦点に近づけば近づく程実像が大きくなります。そして焦点よりも像が近づくと凸レンズから消え、虚像が出来ます。文章で説明しづらいですが、基本はワークの問題を繰り返し解いてパターン暗記してしまう事かもしれません。




2年生
数学一次関数のグラフ、一次関数の応用が中心になり、角度が範囲になります。
   勉強をする順番としては、

①一次関数のグラフ

②角度

③一次関数の応用がいいと思います。
   

一次関数のグラフの問題では主に、

①グラフから式を出す

②グラフの交点を求める

③グラフで囲まれた面積を求めるなどの問題が主になると思います。
ポイントとしては傾き=変化の割合=a 切片=b 平行な直線…そのグラフと傾きが一緒 垂直な直線=そのグラフの傾きと求めたい傾きを掛けると-1になる
面積を求める際は大きい三角形から不必要な三角形を引くなどのやりかたがあります。

角度ではn角形の場合

①内角の和=180×(n-2)

②一つの内角=内角の和÷n 

③外角の和=360 

④一つの外角360÷n 

を当てはめればほぼすべての問題が解けると思います。公式の使い方の練習をワークや教科書を使って何度もやりましょう、絶対に得点源です。

一次関数の応用の問題は、もしも苦手な生徒はまず『常識的に考えてこのくらいだろう』という答えを想像して、自力で計算する事も出来なくはないです。どうしても苦手な子は最終手段として使いましょう

英語…今回は助動詞(must/will/have to/may)接続詞(that/when/because/if)がメインの範囲となります。中間テストが非常に難関でしたので今回はやや簡単になるのではと予想されます。
   

●助動詞に関しては必ず動詞の前に置かれます、疑問文の作り方などよくわからなくなったらcanを思い出して下さい
  配置するところは一緒です、can you~ He can~など、こちらは馴染み深いと思います、このcanの位置に助動詞が来ます。
  また、助動詞の後の動詞は必ず原形です、忘れない様にしましょう。

   ※have to の場合は一般動詞と同じ使い方をします、ワークで必ず確認してください。
   
●接続詞は、二つの文章を合体させる接着剤の様なものです。

when/because/if ●●●●,■■■■ といった感じです➡●●●●の時/だから/なら,■■■■。と言った訳になります
 

またこの書き方は言い換え方があり、

■■■■when/because/if●●●●と言っても意味は同じです。最初の文章と最後の文章を逆にして接続詞を付けます、その際カンマはいらないです。
   
また、今回の範囲のthatは、今まで使っていたthatとは意味が変わります。むしろあんまり意味はないです。
①I think that~ 私は~と考えます
②I hope that~ 私は~と望んでいます
  
など、しっかりポイントを整理して問題を解く事テスト範囲の本文を何度も何度もホームノートに意味を一緒に書く事です、必ずやりましょう。





国語…国語は何年生になってもやる事はあまり変わらないのですが、
①漢字の問題を落とさない様にしっかりやる事

②見落としがちなのは教科書の下部や文末に載っている問や語句などの確認です。
今回は古文、平家物語が入っています、作者や古文の文章と現代語訳のどこが対応となっているか、動作をしている主語は誰なのか、細かく細かく読み解いて下さい。
古文の文章中の単語の意味が分からない状態はまずいです、短い文章ですので必ずどの語句が何の事を言っているのか確認してください。



社会…地理の九州地方、中国四国地方、関西地方が中心となり、歴史の復習が入って来ます
●地理に関して各県の場所、工業/農業、特産物などしっかり頭に入れてください、例えば、どこの工業地帯が何が盛んに作られているかなど、グラフと合わせた問題などが予想されるので、何となく覚えでは多くの問題を落としてしまいます、必ず地図とグラフと合わせて特徴を暗記しましょう。
塾生で時間を計ったところ、今回の地理のワークの範囲の2週目をやらせたらおよそ1時間で解けました。毎日1時間でワークの復習が出来ます、少なくとも1日おきに毎日やりましょう。
   
また、歴史の範囲が7世紀から17世紀頃まで入っています、これはおそらく地理の範囲じゃ狭すぎて100点分の問題が作れないので今までの復習としてテストに出すのだと思います。もしかしたら大きく配点としても出してくる可能性もありますので、必ず今までのテストの歴史分野の復習をしておきましょう

理科…理科は人体~生物の分別が主な範囲となりますが、テスト範囲が非常に狭いため、ワークのほぼすべての問題が出てくるくらいの気持ちでいてください。出題範囲が狭いという事は、より深い知識が必要となる問題が出てくる可能性があります。ですから必ず理科の便覧もしっかり読み込むことが大事です。動物の種類の見分け方や血液の循環など基本的な問題は確実に、便覧に出てくる写真や書かれている小さな文字まで必ず見落とさず読み込まないと高得点は望めません。ワークの一周が社会と同じく1時間くらいで終わりますので必ず1日置きにはやって下さい。


3年生

三年生はまず一番最初に考えないといけないのが内申点の調整です。受験にむけて内申点の調整を考えて力を入れる科目を選んでください。
例えば二学期の中間で100点を取っていたとしたら、期末テストでは90点でも恐らく通知表に5が付くだろうと予想が出来ますので、100点取るための努力より他の科目で内申点を上げられる科目を優先していくべきだと思います。

ですのでどの科目もどのレベルの点数を取る必要があるかを確認して、ワークの力の入れ方を変えていくべきかと思います。
例えば数学が60点くらいでいいなら、ワークの難しい線分比の問題は捨てて、短期間で点数の上がりそうな理科や社会にシフトするという事も一つの選択かと思います。

英語、国語に関しては今の時期から猛勉強しても点数がいきなりUPするのは難しい科目です(数学もそうですが、今回は線分比という新しい分野に入っているのでそこで大きく変わるかもしれません)

自分の今置かれている状況と、残りのテストの日数を考えて計画を立てていってください。



以上簡単にですが、私の思う今回のテストに向けての対策でした。
少しでもご参考になればと思います、皆さま頑張ってください!

 

 

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