神様は 必ず願いを叶えてくれます。

 

必ず叶えてくれますが 条件が有ります。

 

それは 願い事を強く強く願う事と 強く強く神様を信じる事です。

 

そして 願い事に向かって 本人が一生懸命に 頑張る事です。

 

むかし 人は 大空を眺めて 鳥のように空を飛べればと思いました。

 

やがてその思いを 誰よりも強く強く願って 必死に飛び方を考えました。

 

そうしたら 神様は人間に翼は くれませんでしたが

飛行機やヘリコプター などを作る 知恵を与えてくれました。

 

ロケットなんて 空どころか 宇宙にまで飛んで行く事が出来ます。

 

神様は 強く願い 一生懸命に頑張れば 必ず願いを叶えてくれます。

 

ただし 条件を忘れないようにして下さい。

 

どんな事も 絶対に諦めないで 楽しく素敵な人生を 歩み続けて下さい。

 

    合掌     栄久山 妙善寺

昔は 夏になると よく肝試しや 怪談話などが有りました。

 

怖い話や 怖いテレビを見ている時は なぜか後ろが気になります。

 

鏡が気になったり 窓際が気になったり

 

いつも 平気で行っている トイレが怖くなったり

 

お風呂で 怖くて 頭が洗えなくなったり

 

もう ビクビク ドキドキ

こんな 経験有りませんか。

 

ビクビク 怖がっていると なんでも怖くなってしまいます。

 

私達の 人生の運気も 同じ事です。

 

いつも 何かを悩んでいたり 不安に感じていると 運気は下がります。

 

運気が下がれば 良い事は起きません。

 

自分を強く信じて 神様を強く信じて ご先祖様を強く信じて 強い心で頑張っていれば

 

必ず 神様 ご先祖様が守ってくれます。

 

奇跡は 強く信じる 優しい魂にしか起きません。

 

元気よく 胸を張って正直に 信じる強い心で頑張りましょう。

 

笑いたい奴には 笑わせておけば良い。

 

人生は どんな時にでも 覚悟が大事です。

 

     合掌   栄久山 妙善寺

あなたの波動 安定してますか

心配事や 悩み事をしていると 心配や悩みの波動が出ます
その波動が また心配や悩みを 呼びます。

不安・恐れ・ビクビクしていると 不安の波動が出ます

その波動が また心配を 呼びます。

波動は 同じ波動を呼びよせる 法則があります。

笑顔で楽しく 成功・安心・健康・安全・大丈夫 全部上手くいくと 信じる波動でいると
波動が 幸せを呼びよせます。

波動の 呼び寄せの法則は 絶対です。

幸福の波動を いっぱい出して 幸福をいっぱい呼び寄せましょう。

    合掌   栄久山 妙善寺 

熱し易く 冷め易い という言葉があります。

 

物事に すぐ熱中する人は 冷めるのも早い という意味です。

 

たとえば これは良いと思って すぐ夢中になって 趣味にしても 買い物にしても 恋愛にしても 必要以上に 頑張っていたのに

 

突然冷めてしまったり

 

仏教にも 「火のように 燃え上がる信仰よりも いつまでも 流れる 水のような信仰を心掛ける事が大切である。」 という教えがあります。

 

一時的な感情で 燃え上がるのは簡単な事ですが その気持ちを 持ち続ける事は とても大変な事です。

 

良い事なのか 悪い事なのかを 見分ける心をもつ事は もっと大変な事です。

 

それには 普段から 慌てずに ゆっくりと 行動をする事が大切です。

 

信仰も 趣味も 車も 恋愛も スピードを出し過ぎてはいけません

 

本当の心の思いは どんな事があっても 冷めないものです。

 

   合掌   栄久山 妙善寺 

まだ5月なのに今季初の真夏日になりましたね。

 

夏といえば 日本には 昔から 打ち水をまく 習慣があります。

 

打ち水をまくと 何とも言えない 涼しさを感じますね。

 

暑さをしのぐ打ち水も 本当は深い意味がある事を 知っていますか?

 

打ち水とは もともと神様の通り道を 清める為の儀式です。

 

水はけがれを流す 神聖なもの。

 

打ち水を打つ事によって 我が家に神様を 迎え入れると言う とても有り難い意味が 込められているのです。

 

道の真ん中を 神様が通るので 道の中心に水をまき私達は 道の端を歩くのが礼儀で 今でも お寺や神社の参道を歩く時 端を歩くのは その意味です。

 

日本では古来より 中心は 神が宿るとされ 家の柱の中心に 釘を打つ事も嫌います。

 

その為 柱の中心に釘を打つと 釘隠しと言う 家紋や縁起ものの金物で 釘を隠します。

 

日本は昔から 神様を尊び感謝をして 暮らしをしてきました。

 

今の私達の幸せは ご先祖様が神様・仏様を尊び 感謝をして暮らしてきた 歴史があるからです。

 

文化は 移り変わるもの 新しいものには 新しい良さがあります。

 

でも いつまでも変わらない 昔からの風習や 神様・仏様に感謝の気持ちが あるからこそ 守ってもらえるのでは ないでしょうか。

 

その心が 大切なんじゃないかなぁ~

 

   合掌   栄久山 妙善寺

素直に 正直に 毎日を過ごしていますか

人は時に 面倒くさくなったり いい加減になったり 誤魔化したりしてしまう時があるでしょう。

人の目は誤魔化せても お釈迦様は見ています

 

あなたの行動を あなたの心を

素直に正直に 過ごしている人は

時に お釈迦様は不思議な力で あなたを守ってくれます

素直に正直に こつこつ頑張っているあなたには

必ずお釈迦様は ご褒美を授けてくれます

いい加減に過ごしたり 嘘や誤魔化しををせず 

正直に伝えましょう 正直に過ごしましょう。

お釈迦様は 今日も見ています

あなたの 事を

   合掌    栄久山 妙善寺

GWのお知らせ

 

5月3日~6日までご予約の受付は出来ません

メールの対応も出来ませんのでご了承ください

お守所もお休みとなります

あなたは 聞く耳を持っていますか?

神様は私達に 聞くために2つの 耳を与えてくれました。

しかし 何度も何度も注意される人や

何度も何度も怒られる人がいませんか?

ちゃんとうなずいて 反省しているのに また同じ失敗をしてしまう人

1度言えば 次からは何でも出来る人

その違いは 聞く耳を持っているか 聞く耳を持たないか の違いです。

では 聞く耳とは

心の耳です。

心の耳で聞けば 注意してくれる人の気持ちもわかるはずです。

自分ばかり注意させる 自分ばかり怒られる 

また注意された また怒られたと 思う前に

心の耳で ちゃんと聞いて見て下さい。

心の耳で 聞くように気を付けて下さい。

聞く耳を持つと 色々な物の関係がよくなるはずです。

本当にあなたの為に 言ってくれる言葉が 心に響くはずです。

聞く耳を持つ事は 人の心も大切に出来る人です。

聞く耳  心の耳を持って 感謝して下さい。

   合掌  栄久山 妙善寺

 

今日は 春のお彼岸の入りです

 

お彼岸は ご先祖様を供養する 大切な行事です。

そして もう1つ大切な意味があります。

 

お彼岸とは 此の岸(私達の煩悩・迷いの世界)から 彼の岸(仏様の悟りの世界)に 心を渡岸させると言う意味が 含まれています。

 

彼岸入りから・彼岸明けまでの7日間は 私達も仏様のような 穏やかで優しい心に なれるように修行する期間でもあるのです。

 

修行の心得で 一番大切なのは 感謝の心です。

 

毎朝 神棚や仏壇に 手を合わせてお祈りをしてから 出掛ける人も 沢山居ると思います。

 

しかし一日の終わりに 神棚や仏壇に手を合わせていますか?

 

「今日も一日無事に 過ごせる事が出来ました。 有難うございます。」と 感謝する心が大切です。

 

今日から 春の彼岸入りです。

いつも私達を 見守ってくれているご先祖様に お墓参りをして 「ありがとう」と 感謝の気持ちを伝えましょう。

 

お彼岸の 7日間感謝して過ごす事は もちろんですが 

 

毎日 感謝の気持ちで過ごす事が とても大切です。

 

     合掌   栄久山妙善寺

人は 決して一人で 生きていけるわけではありません。

 

親や ご先祖 日常の生活の中で 沢山の人達と 関わり合いながら 生きています。

 

人との関わりや 出会いに 偶然はありません。

 

大きな 大きな 神仏の仕組みの中 必然的に出会っているのです。

 

沢山のご縁を大切に。

 

このブログを読んでくださる 皆様のご縁に感謝です。

 

     合掌   栄久山 妙善寺