顔ヨガ協会 プロフィール写真をどうしたらいいか |   顔ヨガ事務所社長のブログ

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顔ヨガ協会に所属している方はヨガの先生というケースが多いです。

 

どうもヨガの業界では、カメラ目線はダサイ

というのがあるそうです。

 

でも、ほとんどのヨガ業界以外の業界的に言うと

よほど人気、大御所とか、コレクションモデルみたいな

イメージ戦略的にスゴイ感じでない限り

 

目線はカメラにした方がいいです!

 

顔ヨガ協会でも、最近はインストラクターさんたちのお仕事も増えてきてますが

カメラをしっかり見て、ニッコリとキレイに笑って、「お仕事くださ~い❤」って

ちゃんと周波が出ている写真の方が、オーディションには通りやすいです。

 

あさっての方角を見ていると、気取ってる??

と思われる可能性は否めないです。

ヨガ業界のことなんて、企業さんは全然知らないことですから。

 

顔ヨガの先生なのに、笑ってないってことは、笑顔も出来ないってことなの?

と思われても仕方ないので、やっぱりカメラ目線で笑顔! 間違いないです。

 

たまに、どうしたの??と思うほど、ご本人はステキなのに

何か間違っちゃった?? という気取った写真とか

個性を出そうとするあまりに、かえって、その写真だと生徒さんは選ばないよね

というのがあります。

 

宣材用のプロフィール写真なんて、そんなに凝ってなくていいんです。

でも、スナップみたいに背景に色々写ってない方がいいのは、基本中の基本ですが。

お店とかで撮った? というのも、アカンのは当たり前ですが

気合いバリバリで写真撮ったのね~、せっかくの個性が死んでるわ。。。

と思うこともあります。

 

 

たとえば、顔ヨガ講師でメディアでも人気の間々田佳子は

口を開けて笑うのが苦手でした。

最初にプロフィール写真を撮影した時、歯を見せて笑っているのは

ほんの2、3カット。

でも、現在プロフィールで使っているのは、その中のワンカットです。

どんだけ撮っても、その1カット以上のものはありませんでした。

 

本人は自信がないとか、そういう笑顔をしたことないとか

色んな理由でコンプレックスがあったり??

当時はイヤだと言ってたけど、ヘアメイクさんとかも全員「このカット!」と

選びました。

 

それがこのカットです。

 

今はもうちょっと違うようにしたい!

と本人は言うかもしれませんが

事務所としては、この初々しさって、貴重で素晴らしく

たぶん、今どんだけ撮っても、これほどステキなカットは撮れないだろうと思ってます。

 

 

というように、自分が思うのと、人から見たのとは

時に180度違います。

プロフィール写真を撮る時は、イエスマンではない、きちんと見る目を持った人に

アテンドしてもらうのもいいかもしれません。

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