こんばんは。

生野区で鍼灸、ヘッドセラピーをしていますミョジャです。


どれくらいしてはるの?の問いに。


身体の勉強をしだしては14年目、そこから身体に関わる仕事をして8年、はりきゅうの勉強をしだして5年目になります。

よくきかれるので書いてみました。


それでまた言われるのは「その年齢で資格って…すごい~」って。

いやいやこれからですねん笑

先生は言いました。私を雇用してくダサったとき、「もう人間としてはほぼ出来上がってます、ですから即雇用、何の問題もないんです、と」


年齢を重ねていることは悪いことではなく、逆に私達には有利なのです。


私はよくも悪くも若いときからよく働くタイプでよく気がつき、目上の方からも可愛がられました。しかしそれゆえ、若いときはそれが苦しくてプレッシャーで生きました。若くてその折り合いがつけれず、心はボロぼろ。もうできない、と言えない。嫌だと言えない。


最後は逃げ出したのでした。


でもいまは、若い人よりできることが沢山あります。
それは人生における経験値。乗り越えてく知恵。自分の見つめ方。趣味や地域のこと。好きなこと。

たから若くなりたい、戻りたい、など私には思いません。
私の経験値を先生はかってくださったのですから。

あとは鍼灸師としてはどれだけ臨床経験をつみ、勉強していくか。

鍼灸師は変態です、と先生は言いました。まぁ、ドクターもそうですね。

学生のとき、立派な変態になります!って約束しました。

私をかってくださったお返しは患者さんに。

若い時のように私はもうにげない。

本当に選んだ道(タオ)

父が娘にいいました。

社会にでたらどれだけいい先輩や上司につくかや。可愛がられることやと。
(私に言ってるのかと思いましたよ。)

その話を先生にしてみたら「どんな人にも目上の人はいるわな。」

「でもどんな先輩につくかわかりませんやん」と言うと

「それを人徳と言うんちゃうかい」と。

なるほど!積めとな。フムフム。

変態的に積もう。

ミョジャでした~(^-^)