こんばんは

関西旅行最終日の記事を書く前に


ドール3号機が完成しましたので見てください

と、



衣服を着用していないドールの画像が出てきます、苦手な人は読まないでくださいね



てか、トプ画なんだけども(^_^;)





ケバい!キャバい!

少女のドールを作りたかったのに、どう見てもアラサーの、しかもちょっぴりセクシーなおねいさんになってしまいました。


なんでだろう?


と職場の新人君に見せたら、


「…(しばしの沈黙)」
「マ
   ゲ」

ですかねー」

と、名答。

アクリル絵の具でたっぷり描いた下まつ毛を、一旦エナメルリムーバーで消して

ほんの少しに修正したら
こうなった↓

少し若返ってくれたかな?

比較画像


どお?

myonのメイク技術とセンスでは もうこれで限界です。これで良いことにしました。


ドールが裸んぼのままでいいことはないので(あ、もちろん人間だってそうよね)、お洋服を着せたいですよね。

というか、お洋服を着せたくてドールを作っていたと言っても過言ではないわけだよ

それで、早速、いつもの方法で型紙を作ることにしました


無学なmyonは、寸法測って数字に起こし原型をひけないので、

ティッシュやペーパーナプキンをボディに巻いて、マスキングテープでぐるぐる巻きにして型紙を作ります

もう、ミイラかっ!ってくらいぐるぐる巻き


ティッシュを型紙にするんじゃなくて、テープが型紙になる、って感じです。要はティッシュはテープがボディにくっつかないために使うだけです。


衿ぐり、袖ぐり、ウエスト、ヒップのラインをそれぞれ引いたら

ハサミでカット


身頃は1/4あればいいので、こんな風に切り離し↓

この子はヒップは出ていなくて、1番出ている所は太ももなので、人間とはかけ離れた型紙になりました。


こういうことしてると、なぜダーツが必要なのかよく分かりますね。

立体感ハンパないので、これをどうやって平面にするか、切り開く所など




うーん、これから考えるのだಠ_ಠ

















ところで、この作業を動画に撮ってみました。

いや、ちがったかな、

祖母が動画を撮って私に残してくれていたんだっけかな…


ですから、映り込んでいる手は70を過ぎた頃の祖母の手


かなぁ〜.°(ಗдಗ。)°.

暇で死にそうな人は観てみてください