NEC製市販ルータ、ついに【OCNバーチャルコネクト】対応! | ドコモ光ユーザーの独り言

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以下は1年以上前の記事である。

すでにNECから発売された多くの機器が<OCNバーチャルコネクト>に対応し、一部製品は<クロスパス>にも対応している。

 

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NEC製ルータがついに【OCNバーチャルコネクト】対応を始めた。

NECは最も早く【OCNバーチャルコネクト】に対応したISPレンタル品やドコモ専用品を提供しているメーカーである。

しかし今まで市販製品はずっと提供をしていなかった。

2019年9月10日に発表された情報はこちら

Aterm WG1200HS3バージョンアップのお知らせ

 

まずは、【WG1200HS3】が新しいファームウェアで対応した。

そして2020年発売されるWi-Fi6対応の新機種、【WX6000HP】・【WX3000HP】もOCNバーチャルコネクトに対応。

※WX6000HPは5月26日発売時点では非対応。2020年6月以降のファームウェア更新からになる。

 

この、【WG1200HS3】については、現在OCNレンタル【IPoE対応ルータ01】ほぼ同じ仕様の為、動作確認等が最も早くできて提供したのではないかと思われる。

 

私の個人的な感想だが、NECは他のどのメーカー製品より、

① 長時間の動作安定

② ひかりTV(有線・無線)の動作安定

③ 初期設定のしやすさ

が優れていると感じている。

 

そして、【WX3000HP】も2020年5月発売。

NECモデルでは初期ファームウェアで【OCNバーチャルコネクト】対応初の製品になった。

【Wi-Fi6】対応のスマホ(iPhone11・iPhoneSE2等)の場合はこちらの方がお勧め。

 

 

これ以外の、最高速度・電波の届く範囲なら他のメーカーの方が優れているかもしれないが、

最高速度は実用には大して問題にならない。それよりも途中で途切れなく安定している方が重要

電波の届く範囲が足りない時は、複数台増設して中継すればよい(他社製品のメッシュネットワークのような利用が元々使用できる)。

 

2020年5月26日現在、【WG1200HS4】は価格コムでは4000円台前半~でなので、【OCNバーチャルコネクト】対応市販ルータを購入するなら、エレコム・i/oデータ・Buffalo製品を選ぶ理由はないだろう。

IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)接続確認済みリスト

 

以下は、【OCN v6 アルファ】回線に接続しファームウェア更新後のスクリーンショットである

 

 

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2020年1月1日更新!

ぷらら公式ページでも【WG1200HS3】【ぷららv6エクスプレス】対応として認めた。  

※下記リンクの最下段に記載あり

ぷららv6エクスプレス

 

ぷららが性能がいまいちなi/oデータ製ルータだけをレンタルで対応していたが、

ついに【WG1200HS3】を<レンタル機器>で提供開始した。

既にi/oデータ製品をレンタルしてしまったユーザーは残念ながら交換対応には応じないようだが、低価格モデルなので購入してもそれほど負担にはならないだろう。

 

WX6000HP・WX3000HPについては、

NEC、【WiFi6】対応ルータを正式発表!

を参考に。