NEC製市販ルータ、ついに【OCNバーチャルコネクト】対応! | ドコモ光ユーザーの独り言
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NEC製ルータがついに【OCNバーチャルコネクト】対応を始めた。

NECは最も早く【OCNバーチャルコネクト】に対応したISPレンタル品やドコモ専用品を提供しているメーカーである。

しかし今まで市販製品はずっと提供をしていなかった。

2019年9月10日に発表された情報はこちら

Aterm WG1200HS3バージョンアップのお知らせ

 

まずは、【WG1200HS3】が新しいファームウェアで対応した。

そして2020年発売されるWi-Fi6対応の新機種、【WX6000HP】・【WX3000HP】もOCNバーチャルコネクトに対応する

※WX6000HPは1月23日発売時点では非対応。2020年6月以降のファームウェア更新からになる。

 

この、【WG1200HS3】については、現在OCNレンタル【IPoE対応ルータ01】ほぼ同じ仕様の為、動作確認等が最も早くできて提供したのではないかと思われる。

 

私の個人的な感想だが、NECは他のどのメーカー製品より、

① 長時間の動作安定

② ひかりTV(有線・無線)の動作安定

③ 初期設定のしやすさ

が優れていると感じている。

 

 

 

これ以外の、最高速度・電波の届く範囲なら他のメーカーの方が優れているかもしれないが、

最高速度は実用には大して問題にならない。それよりも途中で途切れなく安定している方が重要

電波の届く範囲が足りない時は、複数台増設して中継すればよい(他社製品のメッシュネットワークのような利用が元々使用できる)。

 

2019年9月26日現在、【WG1200HS3】は価格コムで<4466円(税込)>なので、【OCNバーチャルコネクト】対応市販ルータを購入するなら、エレコム・i/oデータ・Buffalo製品を選ぶ理由はないだろう。

尚、NECの公式ページでは、【OCNバーチャルコネクト対応】で動作確認ISPはなぜか【ぷらら】/【DTI】の2社のみである。

IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)接続確認済みリスト

 

hi-hoが含まれていないのは、単に参入直後でNEC側の確認が取れていないだけだと思われるが、他の以前から提供ISPが含まれないのは理由がある。各対応ISPでは自社レンタル又は販売品のみのしているところが殆どであるため。OCNは個人向けサービスである【OCN v6 アルファ】については、接続方式を【OCNバーチャルコネクト】とは公開していない

 

この為、事実上利用はできてもNECとしては動作確認情報は掲載できないと思われる。 実際には、本家の【OCNv6アルファ】と他社の【OCNバーチャルコネクト】は、接続方式において中身は全く同じため、利用は可能である。 

以下は、【OCN v6 アルファ】回線に接続しファームウェア更新後のスクリーンショットである

 

 

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2020年1月1日更新!

ぷらら公式ページでも【WG1200HS3】【ぷららv6エクスプレス】対応として認めた。  

※下記リンクの最下段に記載あり

ぷららv6エクスプレス

 

ぷららが性能がいまいちなi/oデータ製ルータだけをレンタルで対応していたが、

ついに【WG1200HS3】を<レンタル機器>で提供開始した。

既にi/oデータ製品をレンタルしてしまったユーザーは残念ながら交換対応には応じないようだが、低価格モデルなので購入してもそれほど負担にはならないだろう。

 

WX6000HP・WX3000HPについては、

NEC、【WiFi6】対応ルータを正式発表!

を参考に。