ノアちゃんの「鈍感力」 | ボストンテリア ノアちゃんのNoah Chan-nel Forever

ノアちゃんの「鈍感力」

子どもの頃から犬、猫をはじめ、インコ、あひる、こうもり、イソギンチャク、タコの赤ちゃんなどなどいろんな生き物を飼ってきましたが、ノアちゃんとの暮らしは、毎日ハラハラドキドキです。

まず、実家を出てから自分の手でワンちゃんをを飼うのは初めて。実家だとやっぱり両親がこまごまとした面倒をみてくれていまいたし・・・。
また、今まで飼っていたワンちゃんはハスキーやセントバーナードのミックスなどで、ノアちゃんとは正反対のタイプの犬。家に来た時からノアちゃんよりはるかに大きく、しかもあっという間に大きくなって、私の方が犬小屋に入って遊んでいました。力も強く、父しか散歩にも連れて行けないくらい。夏の暑さには弱いけれど、なにより見た目が頑丈なので、そんなに心配したことはなかったと思います。

それに引き換え、ノアちゃんはとにかく小さいので、なにをするにも心配です。
ソファーからずり落ちれば骨折しないかとか、動き回れば運動が激しすぎないかとか・・・。
そしてボストン テリア特有の暑さ、寒さに弱い、皮膚病になりやすい、目が出ているので傷つけやすいなどなど。

ところが、ノアちゃん自身はあまり気にしていないというか、「鈍感力」が高いというか・・・。
注射を打たれても、きょとん。生垣や花壇には突進。においを嗅ぐときは顔全体を押しつける。お散歩後、肉球から血がでたり、赤くなっていても気にしない。背中の毛が抜けてもかゆがったりしない。

意外と丈夫なのかもしれませんが、「この子、もしかして気づいていないんじゃないかしら」と思うと、気にしていないのが、かえって心配・・・。

手の指はほっそりしています

やっと犬らしい形になった手足。肉球はまだふにゃふにゃです。

よっこらしょっと

背中の脱毛もようやく落ち着いてきたみたいです。
小さいくせに、妙にしぐさがおじさんぽいことがある・・・。

食事食事
ドッグフード 30g x 2

トイレトイレ
イエローうんこイエローうんこイエローうんこ

あしあとお散歩
バルコニー 約10分
遊歩道 約15分

遊歩道は土なのでノアちゃんの足にも優しそうです。
ただ、虫や草、枝葉など誘惑も多いです。