セリザワマユミ コンテンツ

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小説同人サークル「トラブルメーカー」セリザワマユミの
日常と同人活動の記録です


今の鬼滅の刃ブームが一段落したら次に来るジャンプ漫画ってこれなんじゃないかなと個人的には思ってる
この巻では黄昏とヨルとフィオナの三角関係巻だったから、次巻はアーニャとデズモンド兄弟の三角関係かなと思ったんだけど、案外早くデズモンド総裁を出してきたね。
つか、まだビジュアルで出てきてないキャラがいるのが面白いよね、この漫画。デズモンド兄は弟があれだけ兄に対してコンプレックス抱えているあたり、どんな風に登場するんだろう。
最終的には戦争を企てるデズモンド総裁に対してヨルにいばら姫としての抹殺指示が出て、アーニャとボンドがそれを感知して黄昏を裏から操って、スパイファミリーの活躍のおかげで東西平和は保たれました…とか、違うか。
作者はこの巻で時代設定を「1960年~1970年」と書いていて、電話機の描き方が旧型なのに納得。
まあでも架空の国の話とも言ってるし、建物などの背景はどの辺りの国を参考にしてるのかなー、それにしても黄昏のスーパーマンぶりがカッコいい。
次巻も楽しみです。