シュタイナーと言えば
シュタイナー教育という、教育論的なものだけ
だと思ってました。

でも、違うんですね。
元には、しっかりとしたシュタイナー理論が
あって、それに基づいた教育論がある。

今回は、気質についての勉強をしてきましたが、
すごく面白かった!

人間には4つの気質があって、
その全てを自分の中に持っている
ただ、表に強く現れているのは2つくらいで、
あとの2つは、気づいてなかったり、
嫌悪感を抱いたりするくらい、自分とは
違うと感じるかもしれない。

でも、本当は自分の中にも全ての気質がある

自分がどの気質なのか
相手が、どの気質を持っているかを知ることによって、関わり方を知ることが出来る
自分が、どんな時に、どの気質が出てくるのか?
それを知る。
そして、何か問題が起きた時には
自分の中にある、相手と同じ気質を感じ取る
相手をどうこうしようとするのではなく
自分の感覚を寄せていく
そうして、相手のことを知る、分かる
分かれば、許せるようになる

相手のこと、自分のことを知った気にならず
知ろうとし続ける
分かった気になって、決めつけると
違った方向にいってしまうことがあるから

知り続ける
分かった!と思わないこと


4つの気質のうちの1つを詳しく学ぶと
ちょうど、娘に当てはまることが多く
この気質が強いのかなぁと感じた
気質を知れば、関わり方が分かってくる

これから、他の気質を学んでいくのも
すごく楽しみ!