Colour of My Life
ナース6年目。
英語学習、国際恋愛、留学、海外で看護師★
  • 21Sep
    • ブログに書く範囲

      こんにちは。皆さんは、ブログに書く範囲をどのように設定していますか?アメブロは、完全にプライベートでブログをやっています。ですが、ここ2年位、ブログを書くにあたり書ける内容と書きにくい内容が出てきました。特に南アフリカの話題など家族や友人が見たら確実に私だとバレる内容が増えて来ました。家族や友人に見られても構わないのですが、結構深〜いことも書いているので恥ずかしいのです。こんなこと考えてるんだと頭の中を全て見られているようで 💦家族や友人だけに話せることブログにだけ書けること誰にも言わないことこの三種類を自分の中でうまく住み分けしてました。その住み分けが徐々に難しくなってきたと感じています。現在、医療系資格をベースにした資格情報を探しています。その情報や進歩状況をシェアしたいのですが、問い合わせ先が私のブログに辿り着く可能性を考えると恐いなと思ったりしてますブログで公開している名前は、アルファベットですが実名です。ハンドルネームより実名の方が身近に感じやすいと思って実名で始めました。家族や友人にブログの存在を知られるのは、まだ良いんです。ですが、公の機関にブログの私と実際の私を結び付けられるのは良くないのではと思っています。実名にしなきゃ良かったと思いつつ、南アフリカについて書いている時点で特定される可能性は高くなります。情報をシェアする視点のみのフォーマルな形でで書けば、問題ないと思います。でも、思ったことを素直に書きたい良かった、悪かった、楽しかった、辛かった、悲しかった、腹が立った etc...どうしたいか、これから考えようと思います。ライオンズベッドから見た夕焼け。南アから帰国して6日目、早くも恋しいです 😭

      10
      テーマ:
  • 19Sep
    • 入職前の手続き × これから

      今日、入職前の手続きで新しい職場へ行ってきました。【患者様第一主義】全職員が上記のバッジを名札の上に付けています。患者さんには、様付の病院のようです。個人的に「患者様」ではなく「患者さん」派です。病院も生き残りをかけて接遇に力を入れているのは分かります。ただ「様」としての対応はどうなんだろうと思います。雇用形態は、非常勤(パート)です。年度毎の契約更新、昇給とボーナスはなし。交通費は支給されます。各種保険は、週30時間以上働くため加入となります。週5の勤務予定でしたが、交渉をして週4にしてもらいました✨ 一度契約が決まってしまうと変更するのは困難と思われたので本当に良かったです。人事課担当者の方に直接看護部長と相談してもらったので心理的負担もゼロで済みました。週一は、派遣の単発の仕事をしようと考えています。パートだと時給が低いのですが、派遣の単発は日当が良いので収入面でプラスになりそうです。働き方について色々と迷いましたが、現時点では非常勤(週4)と派遣(週1)の掛け持ちでやってみようと思います。働いてみて正社員になるか、完全に派遣一本に切り替えるか、このままで行くか等など検討する予定です。そして、朗報が✨配属先が婦人科・乳腺外科になりました!今後、極めたい道として乳腺外科が挙がっていたので本当に嬉しかったです。部署は、外科ならどこでもと伝えていたため、幸運としか言いようがありません。ブログには書いていませんでしたが、ここ最近南アフリカで看護師資格申請で悩むことばかりでした。政府からの必要書類が未だに取得できず、申請ができていません。申請ができたとしても認定に数年単位かかります。そして、最大の問題として看護師の年収が200万円程度のため南アフリカで暮らすのが難しそうなんです。※ケープタウンの物価は、食費が少し安いくらいであとは日本とほぼ同じ。家賃は治安のいい場所だと7-10万円/月が相場。自分の天職だと思う仕事を諦めなければならないのかと葛藤がものすごかったです。看護師認定に数年待った挙げ句、労働条件が下がるなんて悲しい現実です… 😭(かといって看護師資格しか持っていない私に他の仕事があるかは厳しいところです。)そのため、医療資格をベースとした国際的な資格取得を検討しています。そこで浮かんだのがリンパ浮腫のケア関連の資格です。資格が取得できれば、リンパマッサージ系のお店に務めることができます。また、資金が必要になりますが独立開業ができます。※リンパ浮腫は、乳腺外科の患者さんに多い疾患のひとつです。あとは、バックアップとして翻訳の仕事を考えています。(もっと英語の勉強が必要!)さらに可能性を広げるのであれば、中国語の取得。アフリカは中国の進出が著しいのでアドバンテージになると見ています。英語を4年半自己学習し、いかに言語の習得が難しいか分かっているので簡単に決断できそうにはありませんが💦いずれにせよ、しばらくは日本を拠点に暮らすことになりそうです。準備期間として自分のプラスになることをどんどん挑戦してみようと思います。

      13
      4
      テーマ:
  • 17Sep
    • 今後の働き方を考える

      南アフリカから帰国の道中、今後の働き方について色々と考えました。南アフリカに行く前は、・教育制度、勉強会、福利厚生が整っている・南アで看護師として働くための職歴という二点で総合病院を選び、内定をもらいました。行く前は、いつ南アフリカ移住するか分からなかったため雇用形態はパートにしました。来月から週5で働く予定ですが、これで良いのかと悶々としてます 🤔総合病院にこだわったため、時給は見てみぬふりしました。月に20日間働いて21万円くらいの収入の予定です。ここから国民年金、国保、各種保険と考えるとまとまった額の貯金はできなさそうです。今後のことを考えて、貯金したいところなのに…!今考えると、よくこれで行こうと思ったなと苦笑いです。あのときは、とにかく実家から通える唯一の総合病院から内定が欲しくて必死になっちゃいました。いっそのこと正社員を申し出ることも考えました。正社員のボーナスは大きな収入になります。ですが、サービス残業、夏休み五日間、有給消化もできないことを考えると…どうなんでしょう。やるには腰が重たいです。カナダと南アフリカで夏休み二週間以上、定期的な長期休暇、有給消化可能、定時帰宅、サービス残業なしを見てきたので日本の働き方に直面すると辛くなりますね。日本では、人生を仕事に捧げなければ、平均年収以上稼げないと思いました。退職してから一年三ヶ月。私の仕事に対する価値観は、一変しました。自分を犠牲にしてまで働くことはしたくありません。(子どもがいたらまた異なると思います。)収入面のことを考えると、正社員に軍配です。ワークライフバランスを考えると、派遣が自由度が高く良いかもしれません。派遣であれば、単発で働いたり、数カ月ごとの契約で働いたりすることができます。そのほうが休みを取りやすく、自分の時間も大切にできます。何より遠距離をしているので会いに行く時間を確保したいところです。現在、今後はしばらく遠距離になりそうなのでパートや派遣といった雇用形態で働くことを検討しています。正社員になると、南アフリカに行くのは不可能なので 😭将来のために貯金したい親の援助をしたい自分の時間が欲しい彼に会いに行きたいたくさん欲があるのでイイトコ取りができません。いよいよ来月から働き始めます。週5で働くと面接で伝えたのでおそらく週5ですでにシフトが組まれていると予想してます。週5の勤務を週2-3の勤務にできるかが問題です。良い顔はされないと思います。どうやって交渉するか。しっかり伝えなければと思いますが、仕事の圧力は計り知れないものです。自己優先より他者優先の文化はこういうとき苦しいです 😭まだ期間があるので、復帰の準備をしつつ、交渉法を考えようと思います。

      11
      2
      テーマ:
  • 16Sep
    • 南アフリカ×心境の変化

      いよいよ帰国となりました。今回が二回目の南アフリカ滞在。あっという間の86日間でした。去年の9月に初めて訪問したときは、自然が豊かで良いなと思いつつも「好きな国」とは言えませんでした。一番は、人種による貧富の差に衝撃を受けたことが大きいです。色々な葛藤がありました。悲しみと怒り責める気持ちと庇う気持ち希望と絶望簡単に消化できるものではありませんでした。帰国後、南アフリカで暮らして行く自信は全くなく、今後の彼との関係に不安が見え隠れしていました。ですが、その後自分なりに南アフリカの歴史や文化について調べるようになりました。その結果、知れば知るほど興味がわいてくるようになりました。そして、今回の滞在で南アフリカが大好きになりました去年は、南アフリカに住む魅力を感じないと思ってましたが、現在は一生懸命南アフリカで生き抜く方法を考えてます。人ってこんなに変わるんだなと自分でもびっくりです。また、去年から今年のはじめにかけてトロントで過ごしたことも大きな要因のひとつだと思います。トロントに住んで、自分の住みたい国(街)の好みが分かりました。トロントは、便利で住みやすい街ではありました。ですが、冬が長くて寒過ぎることや自然の少なさ、物価の高さからあまり好きにはなれませんでした💦 「ここじゃない感」がいつもどこかにあって、楽しかったのですが、心は違うところにありました。出会った友達のほぼ100%は、トロントが好きという中、私は違ったので少し辛いところもありました。ケープタウンに来て、たくさんの緑と穏やかな気候に包まれて「あぁ、私の好みはコレだ。」と気付きました。人によって好みが違うことを再確認した瞬間でもありました。留学から帰国したあと、三ヶ月間追加で無職になることは少し不安もありました。ですが、南アフリカに行って良かったです!本当に毎日楽しかったです。彼の家族や地元の人たちとより深く関わることが出来て貴重な経験となりました。そして、南アフリカ英語にも強くなったと思います次のステージに向けて、また頑張ります🍀

      9
      2
      テーマ:
  • 06Sep
    • Kruger National Park③

      クルーガー国立公園のとなりにある保護区でゲームドライブをしたときの写真を載せます。隣にある保護区は、マンイェレティ・ゲーム保護区といいます。クルーガーとの境を隔てる塀はなく、動物は行ったり来たりできます。少し車を走らせると、ゾウが出迎えてくれました。空の奥行きの広さが感じられるお気に入りの一枚です。クルーガー国立公園は、コンクリートで整備された道しか通れません。ですが、この保護区はレンジャーと一緒にドライブするためその制限がありません。より動物の近くに寄れる点では、クルーガーより楽しめました。車を走らせてしばらくすると…。ライオンと死んだバッファローを発見しました。ライオンの後ろ姿の向こう型にバッファローの亡骸があります。まさに弱肉強食の世界です。計三匹のライオンでこのバッファローを守っていました。その周りには、ハイエナとバウチャー(鳥)が食べ残しを狙い、今か今かと待ち構えていました。手に汗握る、我慢比べ大会でした。ライオンは、群れで行動します。群れのトップ(オス)は、絶対の存在です。獲物を最初に食べるのは、群れのリーダー。リーダーが獲った獲物、下っ端が獲った獲物は関係ありません。とにかくリーダーが一番始めに食べます。小さい獲物は、リーダーだけで平らげるのともあるそうです。何とも厳しい上下関係だと思いました。下記の動画は、リーダーライオンがバッファローを食べに来たところです。俺が食べる!!とバッファローを見守る群れの仲間を一蹴しています。これを目の前で見たときは、身体が固まりました。この緊張感は、サファリならではです。このようなドラマが毎日ここで繰り広げられているんだと思うと、感慨深くなりました。私の生まれるずっと前からこうやって生き延びてきたんだと感じました。今回、サファリに来て正反対な側面を感じることが多かったです。綺麗な空と厳しい環境動物達の美しさと強さ時には残酷さ正反対な側面が成立しているのは、興味深かったです。はるばる来て良かった!と思える場所でした。真っ青な空を見上げながら気持ちの良い風に吹かれ、自然溢れる地球に生まれたんだなぁとしみじみ感じました。

      5
      2
      テーマ:
  • 05Sep
    • 突撃インタビュー in 病院

      昨日の記事『ヘコんでいること』で宣言した通り、ボランティア先の病院で自ら看護師に南アフリカの看護師事情について質問してきました。目標の10人には届きませんでしたが、看護学生と看護師それぞれ4人ずつ、その他スタッフ1人の計9人に質問することができました。自ら話しかけるのは、あまり得意なほうではありません。ですが「恥ずかしがりやだから…」が通用しない状況に追い込まれたおかげで頑張れました。〈 話しかけ方 〉Hi, sorry to disturb you.I'm Mari, from Japan. I'm also a nurse in Japan. I'm interested in nursing in South Africa. Can I ask a couple of questions?まずは挨拶をして、自分も看護師であることを伝えました。南アフリカの看護について興味があることを伝え、いくつか質問をさせてください!と頼み込みました。質問をしたすべての人が看護大卒または大学の看護学生でした。南アフリカでも看護教育は大学がスタンダードです。4年間学び、実習と試験を突破して看護師資格を取得することができます。今回、メインで知りたかったのが外国人看護師の存在です。もし外国人看護師を知っている人がいたら、その人から手続きや試験などの情報を聞こうと思っていました。残念ながら誰も外国人看護師を知る人はいませんでした。ですが、前回ブログで書いたMさんと今週会えることになりました。そのときに何か有益な情報を聞ければ良いなと思ってます。今回の件を通し、他人頼りではなく、自ら行動する必要があると学びました。それがたとえ空振りだったとしても、諦めず前に進んでいくしかないと思った次第です。

      12
      テーマ:
  • 04Sep
    • ヘコんでいること

      彼のお母さんの友達(Mさん)で看護教育に携わっている人がいます。二人ともボランティア先の病院の看護師です。Mさんは、大学で教師もしています。Mさんから南アフリカの看護師事情、教育、就職、外国人看護師の知り合いなど聞きたいことがありました。Mさんなら知っている、力になれると彼のお母さんや知り合いから聞いたからです。お茶しながらお話を聞けたらと思ったのですが、未だに実現していません。二人は、仲が良く毎週金曜日に朝ごはんをカフェで食べています。私もそれに参加出来たらと思ったのですが…一度彼のお母さんづたいで連絡をとったところ、忙しい時期で会うことができませんでした。その後、直接連絡を取ったほうが良いと思い、2回メールをしているのですが、どちらも返信はありません。既読にすらなってません。元々メールの返信をしないで有名らしいですが…。来週には帰国するのでなんとしてでも会いたいと思い、今日彼のお母さんに聞いてみました。お母さんは、今朝Mさんにメールしたそうです。返信が来ないそうで、それは体調を崩しているからと言っていました。だから金曜日に会えるか分からないと。今日は月曜日です。金曜日までに治らない確定なのか…?もしやとは感じていましたが、会いたくないんだなとここで気付きました。会いたくない、会えないならもっと早く言って欲しかったです。帰国間近になって会えないのが濃厚になるとは想像もしてませんでした。Mさんからに会って、色々な情報が聞けると思ってました。だから自らボランティア先の病院で看護師に質問したり、コンタクトを取ることはありませんでした。(仕事中であること、フレンドリーではなくて話しかけづらかったのもあります。)私がMさん頼りだったのが良くなかったんだと思います。自分で行動すべきでした。この三ヶ月、自分で色々収穫出来たはずです。それをしなかったのは私の責任です。今、すごく反省しています。ボランティアは、今週が最後なります。こうなったら自分から情報収集していくしかありません。明日は、10人の看護師に話しかけるのを目標に頑張って来ます。

      13
      4
      テーマ:
  • 02Sep
    • 看護学士コースの合格発表

      先日、受験した看護学士コースにめでたく合格しました。ホッと一息です。合否に関わる書類は、成績証明書と志望動機レポート一枚のみでした。これで落ちたらかなりショックだなと思ってたので受かって良かったです(´Д⊂ヽ「これで学士がようやく取れる」と嬉しかったのですが、その反面、後ろ髪を引かれる気持ちもありました。理由は、これで大卒にならないことが確定したからです。学士は、学位授与機構が与えるものであり、大学から与えられるものではありません。看護学士コースの場合、大学はあくまでも学習する場でしかありません。これが3年次編入であれば、大学から学士授与となり「大卒」となります。最大の問題点は、海外で学位授与機構で取得した学士がどのように評価されるかです。合格したその直後、ふとこの学位授与機構が南アフリカで評価されるのか気になりました。前から気になっていたのですが、合格して初めて「これで本当に良いのか」と思ったんです。南アフリカでこの学士が認められなかったら…と思うと恐怖でしかありません。時間とお金をかけても認めてもらえないのは悲しすぎます。そもそも学位授与機構が国内の機関のため、海外の評価を求めるのは難しいのかもしれません。海外での評価、気になります。さっとグーグルで調べましたが参考になるページは見当たりませんでした。不安は残りますが、私にできる「ベスト」は、学位授与機構で学士を取得することです。スタートラインに立ったと思い、頑張りたいと思います。それでも、やっぱり不安です。せっかく合格したのにしみったれてます。学士を取ると両親に話したとき「学費は出してあげるよ」と両親が言ってくれました。一年以上無職の私には、有難いオファーでした。もう社会人を経験したからと最初は断りましたが、有り難く受け取ることにしました。自分のために、両親のためにも最短の一年で取得できるよう頑張ろうと思います。

      12
      4
      テーマ:
  • 01Sep
    • Kruger National Park②

      前回に引き続き、動物の写真を載せます。イボイノシシ。ライオンキングのプンバァです。凛々しかったです。ライラックニシブッポウソウ。カラフルで美しい鳥でした。クドゥー。白い複数のラインと角のラインが特徴的です。他にもたくさんの鳥やゾウ、カバなどを見ました。さまざまな動物がひとつの公園で共に生きる姿を見れました。どこまでも続く地平線、見たこともない高さの空を見上げていると心がまっさらになりました。真っ赤に燃える夕日も素敵でずっと眺めていられました。彼のお姉さん夫婦は、この地に住んで4年目になるそうです。この綺麗な空の下、野生動物がいる隣で生きる日々を少しでも垣間見れた気がします。空を見上げていると不思議とゆったりした気分になりました。このゆったりとした気分は、今まで経験したことのない感覚でした。都市部から遠く離れたこの場所だからこそ、感じられるゆったり感なのかもしれません。野生動物は、動物園の動物とは全く異なって見えました。ここでの日々は、弱肉強食の世界です。動物達の顔つきや歩き方の一つひとつが違いました。動物達は、音に敏感で常に周囲に目を向けている様子が伝わってきました。そして、草食動物達の駆け足の速いこと。ササッとすぐ草むらの向こう側へ消えていきます。動物達の本来の姿を見ることができて貴重な経験となりました。次回もクルーガー国立公園編が続きます🍓

      6
      テーマ:
  • 31Aug
    • Kruger National Park ①

      ついに動物の王国、クルーガー国立公園に行ってきました。四国がすっぽり入るほどの200万haと広大な面積で世界でも有数のサファリのひとつです。ナマクワランドに続き、南アフリカで行きたい場所のひとつでした。彼のお姉さん夫婦がクルーガー国立公園のすぐ隣にある保護区のロッジで働いています。その恩恵を受けて泊まらせてもらいました✨ケープタウンからヨハネスブルクまで飛行機で行き、空港近くのホテルで一泊しました。早朝(6時代)のバスでクルーガー国立公園を目指します。途中で休憩をはさみながら約7時間かけてHoedspruitに向かいました。Hoedspruitは、クルーガーのタウン的な場所でスーパーやガソリンスタンドなどのお店が揃っています。お姉さん夫婦の車に乗り、そこからロッジまで45分。長旅でした 😅夕方から早速、ゲームドライブへ!クルーガーの隣にある保護区に行きました。お姉さんの旦那さんは、レンジャーの一人でもあります。プロの案内と解説の下、行ってきました✨南半球にある南アフリカは、現在冬です。サファリのベストシーズンは、草木が枯れて遠くが見渡せる冬です。私が訪れた8月後半は、春が近づきつつあり、少しですが新緑が始まっていました。以下の写真は、翌朝6時からクルーガー国立公園にドライブしたときの写真たちです。枯れた草木は、黄金色。ひたすらこの景色が続きます。クルーガー国立公園は、片道ニ車線のコンクリが整備されています。整備された道以外は通ることはできません。そのため、間近で見れるかは、動物が道路近くにいるかどうかによります。さて、ここからはクルーガー国立公園で出会った動物達の写真です。このキリンのコンビ、可愛らしかったです。この日だけでも30匹以上見ました。シマウマの肌の光沢感が綺麗でした。こんなに綺麗なコントラストだったんだと気付きました。スティーンボック。ちらっと向いた瞬間を激写しました。この可愛らしさ 😍✨ 軽快に走り、トトトッと掛けていきました。ヴァーヴェットモンキー。チャクマバブーン。お母さんの背中におんぶ、可愛かったです。大勢でゾロゾロとコンクリ道を渡っていました。その間、車は停まって見守ります🚗次回に続きます。

      7
      テーマ:
  • 22Aug
    • Namaqualand

      先週末、南アフリカの中で一番行きたかった場所に行ってきました♡Namaqualand🌼ナマクワランドは、北ケープ州にある砂漠/半砂漠地帯です。一年に一度、約3,000種類以上を超えるワイルドフラワーが咲き乱れます。今回、ケープタウンから2泊3日でリトルナマクワランドに行ってきました。こちらは、Nieuwoudtvilleで咲いていた花です。天国にいるかと錯覚するほどの景色でした。とにかく美しいの一言に尽きました。ただ黙ってこの景色を眺め続けていました。砂漠地帯に活き活きと咲くワイルドフラワーにパワーをもらいました。美しさと強さの両方を持った花を見るのは初めてでした。この花々を見ながらSuperflyのWildflowerを頭の中で何回も再生しました。歌詞もサウンドもこの景色をよく表してます。冬に降る雨と太陽の恵みを得て咲くワイルドフラワー。広大な荒野に突如現れる花々は、この世のものとは思えないほどの景色でした。忘れられない旅先となりました。本当に最高でした✨

      13
      テーマ:
  • 17Aug
    • 看護学士コース or 大学編入

      私は、看護専門学校卒業です。そのため学士は持っていません。日本国内では、学士を持っていなくても問題はありません。ですが、海外で看護師として働きたい場合、学士があるとないでは大きな差になります。海外で看護師になるためには学士が必要です。できれば、大学に編入して学士を取得したいと思いましたが、色々な壁がありました。2年間の学費2年間の無職期間結婚と出産20代後半の2年間は大きいです。学位授与機構を利用すれば、通信で看護学士コースを受講することができます。最短一年間で看護学士を取得することができます。一番のメリットは、費用と期間です。働きながら取得できるのも魅力のひとつです。デメリットは、実際に大学に通うわけではないので「大卒」にはならないことです。病院によっては、給料は専門卒のままの場合もあります。あとは、海外で通信で取得した学士がどう評価されるのか未知数であることです。できたら大学に通いたい!大学教育を受けてみたい!と思うものの、20代後半となり色々とデリケートな問題が出てきました。費用面に関しては、なんとかできても年齢はどうすることもできません。結婚や出産が遠のくとか色々考えちゃいます。学生になる2年間は、実家にお世話になる必要があります。その間、今まで通り貯金することはできません。彼はどうする?もし彼が日本で働くことになったら?一緒に実家暮らし?それはできません… 😓 結婚や出産がますます非現実的になってしまうと思いました。こんなとき男性だったら、もっと自由に大胆に行動できたのかなと思います。女性の場合、しがらみが多いです。社会のしがらみと自分自身で作るしがらみでがんじがらめになります。本当は三年次編入をしたかったですが、編入は色々と難しかったので通信の学士コースを選びました。もし、もっと学びたいのであれば大学院に行くこともできると自分を励ましました。6月にとある大学の看護学士コースに出願しました。合格発表は、今月下旬にあります。落ちてたらどうしよう。一抹の不安があります。そしたらチャンスだと思って編入でもしようかな。

      13
      2
      テーマ:
  • 16Aug
    • 病院ボランティア内容

      今日は、現在ボランティアをしている小児病院のボランティア内容について書きます。私のボランティアは、プレイボランティアと呼ばれています。病棟または外来を訪問して子ども達と遊びます。👶 子どもの年齢層私が今までに遊んだのは、数カ月〜12歳くらいです。👦 言語英語、アフリカーンス語、コサ語。(ケープタウンは、主に上記の三カ国語が話されています。)子ども達と話すときは、英語を話しています。幼児の場合、英語がまだ話せないこともあります。ですが、遊びを通してコミュニケーションを取るため、特に大きな問題はありません。家族に聞いたり、雰囲気で読み取ったりしています。👧 遊ぶ場所ベット上、病室、プレイルーム、待合室。場所があれば、どこでも!笑👶 おもちゃボランティア前、トイルームに行き持参するおもちゃを詰め込みます。トイルームには、寄付で集まった様々なおもちゃがあります。パズル、フィギュア、ジャボン玉本、ぬりえ、クレヨン各年齢に合わせたおもちゃが用意されています。どんな年齢の子でも遊べるようにバランスよく集めるようにしています。おもちゃの持参も可能なので私はたまに風船を持っていきます。風船は、どの年齢にも人気かあります。ベット上安静でも遊べる優秀なアイテムです。当っても痛くないので安全性クリア。役に立ってます!🎈👦 心掛けていること笑顔、褒めること、待つことの三点を大切にしています。最後に楽しかったと笑ってもらえるように頑張ってます🌻あとは、尊重すること🍀👧 どんなことが楽しい?遊んで一緒になって笑えること。子どもとその家族の笑顔が見れること。これは看護師の仕事にも共通していることですね。最初は、恥ずかしくて静かだった子が段々と笑顔になっていくのを見るのが楽しいです。遊びを通して本来のその子の姿を見れる貴重な瞬間です。👶 どんなことが大変?走ったり、友達の物を取ったりetc... いたずらが過ぎるときです。笑あとは、パズルや塗り絵など一通りの遊びをやり尽くしたとき。この次何しよう…ってなります。とりあえず、あるおもちゃで遊びをあの手この手で考えてます。👦 印象に残っていることは?一人の子どもが私の腕の中で昼寝したときは、癒やされました。可愛かったです。以上です!

      11
      テーマ:
  • 11Aug
    • BONE A CRIME

      南ア人ならほとんどの人が知っているコメディアン、トレバーノアの自伝を読みました。アメリカの人気番組デイリーショーの司会をしています。Born a Crime: Stories from a South African Childhood1,050円Amazonトレバーノアは、アパルトヘイト時代に黒人(母親)と白人(父親)の両親のもとに生まれました。アパルトヘイト時代は、異人種間のセックスや結婚が法律によって禁止されていました。当然、彼の父親について口外することはできません。アパルトヘイト時代は、肌の色によって住む地域から就業できる職業まで厳格に規制されていました。白人、黒人、カラード、どの人種かによって運命が大きく左右されていました。トレバーの母親は、貧困の連鎖を断ち切るためにトレバーに色々な景色を見せ、チャンスを与えていきます。彼のエピソードは、どれも衝撃的です。中には決して笑えないものもあるのですが、トレバーは巧みに笑いに昇華しています。どんなに辛い困難な状況でも笑いを見つける側面がどこかしらにあるんだと感じました。今まで読んだ本の中で一番惹き付けられました。心をがっしり掴まれる本でした。この本を読む前に彼のドキュメンタリーとショーを観ました。映像では語りきれなかった部分が自伝には記されていて、興味深かったです。南アフリカの歴史や文化を垣間見ることもできます。南アフリカの問題である貧困、殺人、性犯罪、高い犯罪率、非雇用率の高さなどの理由は、元はアパルトヘイトにあるんだと気付かされます。非常に重い結果です。一度差別で作った爪痕を消すことは、非常に難しい現実を南アフリカで感じながら読みました。彼のユーモアセンスが好きです。笑いにするには重い政治的な題材を扱うのですが、それをうまく笑いに結び付け、人々を納得させる力があります。Netflixに彼のドキュメンタリーとショー映像があります。興味のある方は、ぜひ観てみてください日本語訳も販売されているので両親にプレゼントしようと思ってます。

      9
      テーマ:
  • 08Aug
  • 05Aug
    • 就職面接の結果

      カナダから日本に帰国後、再就職の面接を受けました。結果について書いたつもりだったのですが、ブログに書いてなかったようです。面接の結果は、散々で私が試験管だったら雇わないと思うような内容でした。落ちたと思っていたのですが、結果はまさかの採用。おそらく面接時の内容より、臨床経験が評価されたのだと思います。嬉しかったのですが、まさか過ぎたのと採用に既婚か子持ちかを聞いてきた病院側には不快感を抱いていたので素直に喜べなかったです。でも、また看護師として働けることが楽しみです。患者さんと関われること、看護師として働けること✨ 私にとって幸せなことです。貯金も少なくなってきたので働くモチベーションもあります。お金💰欲しいです(笑)いじめるような人がいない職場でありますように。ギリギリのスタッフ数で回すような病院ではありませんように。そればかり祈ってます。配属場所は、まだ分かりません。新人さんのローテーション研修が終えてから配置が決まるそうです。というのとは、人気のない病棟に飛ばされる確率が高いかもしれません 😅南アに移住する可能性があるかもしれないので、辞めやすいようにパートにしました。あとは、委員会や係など色々逃れられると思ったからです。何かにつけて結局やるハメになるとは思うのですが…ですが、今になって正職員のほうが良かったかな、なんて思ってます。問題は、パートだと収入が半分以下になることです。実家にお世話になることは必須ですし、貯金も正社員で働いていたようにはできません。正社員のときは、年間180万円くらいのペースで貯金ができていました。趣味が貯金なくらい貯金大好きです 😘 パートの収入だと、どのくらいでしょう。そこが一番の難点です。就職した病院がそこまで悪くなかったら正社員になれるか聞いてみようかと思ってます。

      13
      2
      テーマ:
  • 31Jul
    • ボランティアをしている病院について

      現在、私は南アのケープタウンにある赤十字小児病院でプレイボランティアをしています。今日は、ボランティアをしている病院について書きたいと思います。🐶 病院について 🐶小児科の公立病院300床平均在院日数 約3日間(▲ 職員の感覚による情報です)公立病院南アには公立と私立病院の2種類あります。公立は、慢性的な人手不足と物資不足で質はあまり良くないそうです。都市部の私立病院は、先進国と同じ水準の医療を受けることができます。私がボランティアをする病院は、公立病院です。公立だから医療水準は低いのでは?と思う方もいるかもしれません。ですが、赤十字ブランド.・小児病院ということから国内外問わず、様々な企業と個人からの寄付が集まります。政府からの予算+寄付金によって運営されており、他の公立病院と比べると圧倒的に資金面で恵まれています。医療の水準世界各国から医師が研修をしにくる病院で臓器移植も行っており、医療の水準は高く感じています。一ヶ月間、病院のボランティアとして過ごして様々な設備や治療を目にしました。例を上げると、ICUがあり、病棟のモニタ管理設備も整っています。輸液のポンプ管理、経管栄養(ポンプ)、骨折の牽引療法、VAC療法、アンギオなど日本の急性期病院と変わらない印象を持ちました。平均在院日数彼のお母さんが看護師として働いています。平均在院日数はどれくらいか聞いたこところ、驚きの3日間くらいとの回答をもらいました。長期化すると一ヶ月以上などもありますが、出来る限り早く退院させるそうです。確かに、ボランティアで病棟に訪れると、一週間以内に子ども達が入れ替わっていることが多いです。個人の推測ですが、①多くの患児に医療を届けるため②医療費の最小限化③限られた医療物資の最大限活用④家族の負担減この四点が背景にあると思います。公立病院のため、多くの患児が病院を訪れます。より多くの人を助けるため、入院の必要がなくなれば速攻退院させるようです。また、南アは大家族も多く子どもが3人以上いる家庭もいます。家族の負担軽減のためにも早く退院することが重要なようです。医療費医療費に関しては、所得によりいくら払うか決まります。日本は、国民健康保険がありますが、南アにはありません。所得によって医療費を考慮してもらえるのはいい制度だと思いました。以上の情報は、ボランティアとして観察したこと一部の職員に聞いたことこの2点を総合したものです。ひとりのボランティアが感じた印象として捉えていただけると幸いです。以上、ボランティアをしている病院についてでした。

      12
      テーマ:
  • 30Jul
    • 滞在中の癒やし

      南ア滞在中の癒やし。それは、彼の愛猫 Muppet(マペット)🐱私は、今まで猫を飼ったことはありませんが、気まぐれでツレない印象を持ってました。猫より犬派だな〜と。でも、マペットに出会ってから猫派になりました。マペットは、フレンドリーでとても可愛い猫です。毎晩、彼の寝室に来て一緒に寝ています。足の間に入って寝たり、ベットの下の方で丸まって寝たりしています。下の写真は、私の胸の上で休んでるところです。布団の中に潜り込み中。脇の間に入ってきました🐈朝になるとナデナデして欲しいと頭周りを歩きアピールしてきます。これもまた可愛い。眠いとカンベンしてくれ〜となりますが、頑張って起きてナデナデしてます。構ってもらえないと、ぷいっと背中を向けたり、離れた場所でちょこんと座ったりします。就寝時、いないと思ったらたまにリビングのソファで寝ています。すごく寂しいので迎えに行きますが「今日は、リビングで寝たいの」と去っていきます。振られた気分です 😭靴ひもで遊ぶのが好き。彼の愛猫なので彼が一番大好きです。私が構っていても、彼が現れるとササッと彼の元へ頑張って振り向いてもらえるように愛を注いでます。笑

      5
      テーマ:
  • 27Jul
    • 病院ボランティアの一日

      南アフリカ生活が始まって一ヶ月以上が経ちました。早いです。折返し地点もあっという間にやってきそうです。到着後は、少しでも南アフリカ(ケープタウン)の良さを知ってもらえればと思い、観光地の写真をupしていましたですが、この辺でそろそろ今回の目的のひとつである病院ボランティアについて書きたいと思います。🐝 ボランティアの一日 🐝-9:00オフィス集合、出席簿に指名記入、持参するおもちゃの準備、各自振り分けられた部署へ-10:30ティータイムブレイク-11:00再び振り分けられた部署へ-12:30ランチタイム、休憩-14:00再度部署の振り分け-15:00終了、片付け実働は、一日3〜4時間程度です。時間の決まりは緩く、自己判断で時間はアレンジできます。子どもの希望によって延長したり、切り上げたり。その辺の裁量は個人にまかされています。開始時刻の9時ぴったりに始まることは少なく、数分遅れで始まります。たまに10〜15分位遅れることもあります。ボランティアだからというのもあると思いますが、担当者が遅れていてもみんな時間を気にすることなくのんび〜り待ってます。(私も含めて)都合に合わせて動けるのは自由度が高くて良いのですが、これで良いの?!と感じるところです。幼い頃から時間にきっちりと行動してきたので違和感があります。ですが、普段やっていることのグレードを落とすことなので難しいことではありません。気にするモードを気にしないモードに変換してゆうらり過ごしてます。午後に帰宅する人たちは、特に何も報告することなく帰宅し、担当者はそれを気にしていないようです。「ボランティアだから」と言ってしまえばそれまでですが、ボランティアか社員かは関係なく、与えられた仕事を全うするのは変わらないと思うんです。一般常識+社会人の心得的な面でこれで良いのか?と思う場面は多々あります。こういった価値観や感覚の違いに関して知る良い機会になってます 。

      10
      テーマ:
  • 25Jul
    • Silvermine Nature Reserve

      先週末、シルバーマイン自然保護区へハイキングに行ってきました。シルバーマインは、テーブルマウンテンの一部でいくつかのハイキングコースがあります。このルートは、犬同伴可ということで彼の愛犬🐕とハイキングしてきました。ほぼフラットな道なりを2時間半くらいかけて往復しました。(運動不足の私にはちょうど良い負荷でした)行きは、山のおかげでほぼ日陰を歩くことができました。こちらがゴールの景色✨Hout Bayを見渡すことができます。どこまでも続く海の景色が美しかったです。最高の天気に恵まれましたが、結構な強風でした。ゴールに近付くに連れて、風が強くなり帽子が飛ばされ、髪が四方八方に乱れました。カツラなら絶対に取れる強さです。風の強さを感じられるセルフィー▼二人でセルフィーするのを諦めるくらい強風でした。帰りは、ブワァァと砂混じりの突風に襲われ、もれなく口の中へ。久しぶりに砂を噛み締めました。笑車を15〜40分走らせると、こんな大自然の景色を見ることができます。日本にはない魅力を楽しんでます。

      11
      テーマ:

プロフィール

Mari

自己紹介:
看護師6年目。 将来、海外に住むことを夢見て♩ ナースのお仕事、英語学習、好きなこと、国際恋愛。 T...

続きを見る >

フォロー

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス