Colour of My Life
ナース6年目。
英語学習、国際恋愛、留学、海外で看護師★
  • 11Dec
    • IELTS対策おすすめ厳選教材&HP

      2016年からIELTSの学習を開始し、様々な教材とHPを使用しました。今回は、これさえあればIELTSを自主対策できる厳選教材とHPを紹介します。①一般対策まず、公式問題集はマストです。敵を知らずして戦うことはできません。試験の傾向を知るためにも最低2冊は取り組むことをおすすめします。問題集はアカデミックとジェネラル、リスニング音声付きと音声なしと種類があるので購入の際には注意が必要です。 IELTS 14 Academic Student’s Book with Answers w... 3,900円 Amazon IELTSを全く知らないという方には、旺文社から出版されている公認問題集がおすすめです。ケンブリッジから出版されている公式問題集は、十分な解説がありません。こちらの問題集は、各セクションの練習問題と模擬試験が一回分収録されています。何より日本語の訳・解説があるのが強みです。 【音声ダウンロード付】IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集 2,860円 Amazon 私が特に気に入っている点はライティングの解説です。モデルアンサーの質が良く、参考になります。公式問題集のモデルアンサーは、バンドスコアが低いものも掲載されているため、ライティングスキル向上には繋がらない場合もあります。ですが、こちらの公認問題集はすべての問題に良いモデルアンサーが掲載されています。私は下記は持っていませんが、模擬試験が3回分収録されたものもあります。 【音声ダウンロード付】IELTSブリティッシュ・カウンシル公認 本番形式問題3回分 3,080円 Amazon ②単語対策単語対策は、下記の一冊で十分です。 【音声ダウンロード付】実践IELTS英単語3500 2,750円 Amazon 5.0-7.5までのレベル別単語帳になっています。これを一冊やると、いかにこの単語集がIELTS頻出単語を網羅しているか分かります。難点は、ただ単語が並べてあるだけなので単調です。私は途中で挫折しかけ、コンプリートするのに1年もかかってしまいました…。つまらないと感じる方もいるかもしれませんが、これさえやればIELTSの単語は網羅できます。それだけ価値がある単語帳なのでつまらなくても気合いでやりましょう。私は上記単語帳を終了し、語彙数が9,000語近くまで伸びました。ちなみに私の現在の語彙数は9200語ですが、リーディングで7.5を取得することができました。参考:Test Your Vocab③スピーキングオンライン英会話で練習を重ねましょう。私は現在レアジョブを利用しています。スピーキングは、IELTSを指導する教育を受けたことがある講師に出会えるかが肝心です。IELTSを受験したことがある講師でもIELTSの傾向と対策をよく分かっていない方もいます。良い講師に出会えるまで色々な講師のレッスンを受けてみて下さい。今までの経験からですが、フィリピン人講師は質が高い講師が多いです。ポイントとしては、間違いの指摘、ハイスコアを狙える言い回しや単語を教えてくれる講師がおすすめです。スピーキングの戦略に関しては、下記youtubeチャンネルがおすすめです。各セクションに関しても参考になります。Learning English with Emma④ライティングライティングは、元IELTS試験管のSimonのブログ一択です。Simonのライティングは、分かりやすく、自分のものにできる=マネしやすいの2点が特徴です。序論、本論、結論の枠組みの中で何を書くべきかピンポイントに解説してあり、道筋立てて書くことができます。多くのIELTS受験者がSimonのブログを頼りにしています。各セクションのTipsもあり、参考にできることが盛りだくさんです。IELTS Simonライティングは専門の添削も必須です。私は下記サイトを利用しました。添削は間違いの直し、バンド評価、総合コメントのみとシンプルです。スタンダードで8タスク、$33.55、3日以内に返信とコスパ良し。トライアルで1タスク、$4.75、3日以内に返信もあるのでお試しもアリです。※米ドルIELTS-Blog以上です。今までの学習に参考にしてきた厳選教材とHPをまとめました。上記は自信を持っておすすめできます。IELTS対策をするために必要なものは、意外とシンプルです。あれこれ手を出すより、信頼できるものを決めて何度もやりこなす方が効率が良く、確実に伸びます。IELTS対策に必要な英語力、IELTS対策に必要な教材とHPが揃いました。あとは、方法論です。いくら優秀な教材があっても、それらを効果的に活用できなければ意味がありません。勉強するのは「自分自身」です。次回は上記の教材を活用した学習方法を書きます。

  • 07Dec
    • IELTS学習に必要な英語力

      先日、IELTSの学習法について質問をいただきました。IELTS学習+対策に関しては、メインのブログで詳しく書こうと思っていますが、簡易的にアメブロでもまとめたいと思います。私の英語力で学習法を語るのは恐縮ですが、IELTS学習を通して見えたポイントが多々あるのでそちらをシェアできたらと思います🍀さて、本題です。IELTSの学習をし始めてから「IELTSってどういう風に勉強したらいいの?」と何度か質問を受けたことがあります。この質問をされたときは、おすすめの勉強法をシェアする前にその方の英語力をまず聞きます💡というのもIELTSは、○級のようにレベル別に用意された英検と異なり、TOEICと同じように初心者から上級者まで同じテストを受けます。そのため易しい問題から難しい問題まで幅広く出題されます。一回分の受験料は25,380円です。実力を知るために試しに受けてみようと気軽に受けられる金額ではありません。受験料が高額だからこそ、自分の英語力を把握し、しっかりと対策を練ることが大切だと思います。以下、私の個人的な考えですが、IELTSを学習するために必要な英語力は、英検準一級、TOEIC700点以上は最低限必要です。ちなみにこのレベルをIELTSスコアに換算すると6.0だそうです。参考:他のテストとのスコア換算、資格・検定試験CEFRとの対照表具体的なレベルとしては、高校レベルの文法、語彙数は6,000〜7,000語を習得すると英検準一級合格、TOEIC700点以上を取得することができます。上記のレベルは、英語の基礎を固めて単語帳(6,000語レベル)を一冊終了すると辿り着くことができます。つまり、英語力の基礎がないとIELTS対策は非常に難しいです。基礎ができていないとIELTSの問題と回答を理解することができません。例えると、サッカーのドリブルやシュートの方法を知らないのに試合に出るのと同じです。私がIELTS対策を始めたときは、ちょうど高校レベルの文法を終了し、語彙数が6,000-7,000語に達したときでした。効果的に勉強し、目標スコアを取得するためには、英語力の基礎は欠かせません。まずは文法の基礎をマスターし、語彙数を中級者レベルまで増やす=IELTSを学習できるレベルに達することがIELTS対策のスタートと言っても過言ではありません。次は、自主学習に使えるIELTS学習のテキスト、HPについてまとめます。

  • 06Dec
    • 見事なフラれっぷり

      1月から病院勤務(短期契約、派遣)の求人を探しています。いくつか魅力的な職場があり、1年半以上お世話になっている派遣会社に問い合わせをしました。しかし、絶賛難航中…。2件問い合わせしましたが、両方とも充足で派遣の募集は終了していました。今回は物件も一緒に探しながら問い合わせをしているため、断られるとがっくりきます。何より来月からの仕事はまっさらなので焦りも増しています。そんな中で必死に仕事を探しているのですが、その派遣会社のホー厶ページには、いつまでも上記の問い合わせ済みの求人が掲載されています。検索かける度に出てくるため気になります。1週間以上経ってもアップデートされることなく、募集中になっていて少しモヤモヤ。そして、今日3件目の求人問い合わせの結果がメールで届きました。そちらは予算がつかず、派遣の受け入れができないと断られました。はぁ、またかと肩を落とすと、文末に「他にも興味のある求人がありましたらサイトよりご連絡下さい」と書いてありました。3件連続で断られたショックのせいでモヤモヤが一気に増しました。100件近くある求人を1件ずつ目を通し、物件も一緒に確認、そして問い合わせしています。古い求人が掲載されたままのサイトをチェックする意味が何処にあるんだろう?これはおかしいと思い、帰宅して即効派遣会社に電話して上記を改善してもらえるよう頼みました(心の中は半泣きです)このままでは見つからないと思い、他の派遣会社にも登録しました。経験のある産婦人科でいい求人が見つかったと思いきや、帝王切開のオペ出し、ベビーキャッチができる人希望と言われました。その求人は産科でした…(¯―¯٥) 重症悪阻、DVTの妊婦は受けもったことがありますが、産科領域は全くの専門外です💦見事にフラれまくってます。

  • 29Nov
    • IELTS結果 4回目

      先日受験した結果が出ました。結果からお伝えすると、基準のスコアを満たすことはできなかったんですが、収穫はありました。300枚以上書き、ようやくライティングが6.5に到達しました。と思ったら得意だと思っていたスピーキングが6.5!過去3回の試験と比べ、一番手応えがあったんですけど…😢 本当に私の自己評価は当てになりません💦以前からフォローしているブロガーさん(オーストラリア在住の方です)でIELTSと格闘された方がいます。その方も各セクションで7.0以上が揃わず苦労されていました。私もその地獄にすっぽりハマったと感じましたリスニングは、前回の反省をふまえて挽回できました。そして、苦手だったリーディングは今回も7.5を取ることかできました。ライティングがついに6.5に到達したにも関わらず、スピーキングが一歩及ばず残念でした。悪あがきで再採点に出してみますが、、どうなるでしょうか?実は前回、ライティングで再採点依頼をしました。ですが、スコアは変わらないという結果を受け取りました。この再採点、スコアが上がらないと9,000円の手数料と自信を失います。迷いますが、次の受験でライティングが6.5を取れる保証はないので試してみようと思います。再受験するより安い!と思うくらい金銭感覚崩壊してます(笑)今回のスコアはすべて6.5以上のため、NMCに提出できる基準は満たしました。あとは、ライティングとスピーキングをどこまで磨けるかになります。ふぅ。長い旅路です〜(TдT)

  • 27Nov
    • Akiちゃん

      先日、日本滞在中のAkiちゃんとビデオチャットが実現しました。オーストラリア繋がりの方はご存知かと思いますが、Akiちゃんは日本の看護師を持ち、現在オーストラリアで看護師を目指しています。実はかれこれ数年来の付き合いになるAkiちゃん。昨年Twitterを始めてから1年位はSNS上でほぼ毎日繋がっています。再会は一年振りですが、それを感じさせないくらいの盛り上がりでした♩ちなみに一年前に初めて会ったときに書いたブログがこちらです。時が過ぎるのは早いですね。去年の今頃、私は利益重視の民間病院に勤めていました。そのときはストレス過多で色々と話を聞いてもらったのをよく覚えています。今回も最近考えている計画について話を聞いてもらいました。あれから一年間、お互いに環境の変化がありました。実は、困ったときや辛いときに一番連絡くれるのはAkiちゃんです。だから会った回数は少なくても距離が近い大切な友達です。ブログやSNSを通して巡り合った出会いに感謝です。いつかブログ友達を訪問しに日本や海外を巡るツアーをしたいです。予算がつけば、本気でしたいと思う今日この頃 🐾そして、AkiちゃんのパートナーAlexさんとお話しできてハッピーでした。とてもフレンドリーで笑顔が素敵な方でした。まさにCute couple!AlexさんがAkiちゃんを大切にしているのが溢れていてほっこりしましたエネルギーチャージできました✨

  • 24Nov
    • ショッピング失敗談

      洋服を買うときは失敗を防ぐために必ず試着をしています。ですが、先日自分好みの洋服を見つけてそのルールが揺らぎました。色とデザインに一目惚れでした。可愛い😍最近は、洋服にかける費用も少なくなり、予算は一単価5,000円以下を目安にしています。予算の倍以上するこの洋服ですが、一度売り切れて再入荷するほど人気なようでセールまでには売り切れる予感がしました。一度店舗へ出向きましたが、売り切れで試着はできず…。数日間悩んだ結果、LUMINEカード10%オフ期間を見計らってオンラインショッピングしました。待つこと2週間、届いた商品を見て思わずびっくり。「色が全然違う…」明るいピンクが気に入ったのでこのくすみピンクには驚きました。※加工なしです。実物とネット上で色の違いがあるのは理解していましたが、これはちょっと許容範囲を超えているかな〜。皆さんはこの色の違いどう思いますか?奮発して買った分ちょっと悔しいけど、デザインは好きなので良しとしました。やっぱり、素材や丈感をチェックするためにも試着はマストですね。ま、自分へのご褒美として!(何のご褒美かのツッコミはさておき…)久しぶりに奮発した買い物でした〜。

  • 18Nov
    • IELTS受験4回目の振り返り

      先週末、4回目のIELTSを受けてきました。前回の受験から2ヵ月ありました。前回の受験後、1ヵ月位は燃え尽き症候群になってしまい、モチベーションが低下して勉強に身が入りませんでした。結果に淡い期待を抱いていた私にとってwriting6.0というのは衝撃で結構精神的に落ち込みました。そこから今日まで立て直しを図り…試験を迎えた経緯があります。試験の手応え的には、L/R/SはIELTSの傾向に合わせて対策をし、安定したスコアを取れるようになるまで伸びてきたのではないかと思います。問題はwritingです6月から始めて300枚を超えるReport/Essayを書いてきました。ですが、6.5すらとれる気配を感じない手応えです。ただ、前回と今回受けて自分のwritingの何が問題か見えてきました。一番最初にwritingを受けるのですが、緊張のピークと重なります。手が震えて文字が綺麗に書けないことから始まり、何度も消す→焦るの繰り返し。緊張で思考停止し、いつもなら出てくるアイディアが出てこない。簡単な文章や単語に逃げてとりあえず書く!になってしまっていると感じました。プレッシャーに弱いです​​​​​ そのプレッシャーに勝つためには、やはり勉強を重ねるしかないですね。あとは、結果が出ないのは勉強が効果的でない​​証拠なので勉強法を再検討しようと思います。そして、speakingですが、今まで一番良い試験官でした。今までの試験官を一言で表すとフレンドリー、普通、ロボットですが、今回は神でした。前回は、足を組み、席にもたれ、仏頂面。話している途中に顔をしかめるリアクション付き。話すスピードも早く、抑揚もないためリスニングテストか?と思うくらい聴き取り辛かったです。心が砕け散りました。今回は、終始笑顔で相槌を打ちながら話を聞いてくれる試験官でした。はっきり、ゆっくり話してくれそして最後は、何と!退室時にドアを開けてくれるサービスまでしてくれました。退室時にドアを開けてくれた試験官は初めてです。こんなスーパーsweetな試験官はかなり珍しいと思いますトップバッターだったラッキーもあるかもしれませんが、本当に良い時間でした。年内にIELTSクリアを目標に12月にもう一度受験予定です。にしてもケンブリッジにお金捧げ過ぎてる〜IELTS受験料のために働いているようなものです不安はありますが、引き続き頑張ります!

  • 11Nov
    • 初回カウンセリング&レッスン

      ジムの初回カウンセリングをしてきました。気になっていた体組成測定。結果は、おおむね予想通りでした。体重と筋肉量は適正の80%、体脂肪率は適正とのことでした。筋肉量:33.4kg体脂肪量:9.8kg体脂肪率:21.5%比較のために自分で身体計測も行いました。ウェスト:64cmヒップ:88cm部位:右/左大腿:51/50cm膝上:36/37cm下腿:31/31cm足首:20/21cm1ヵ月後の目標は、「体型変化(見た目)を実感できる」です。カウンセリング後にダンスレッスンを勧められて受けてきたのですが、私にはあまり合わなかったです。何よりもスタジオが極寒過ぎました☃ 運動後なのに寒くて震えるくらいでした。ピルの影響で頭痛も重なり、帰宅した数時間ダウンしてしまいました。辛かった…。もう参加はないかな〜平日の昼間なので周りの年齢層が高く、ひたすら孤独を感じましたマシンを中心に筋トレ、ストレッチをしていこうと思います。これから慣れてジムを使いこなせたらと思います。

  • 09Nov
    • 人生初!ジム登録️

      ついに重い腰を上げ、ジムに登録しました。今までワークアウト系は好きで看護学生の頃から自宅でDVDやYouTubeを見ながら運動はしていました。ですが、いつも数ヵ月しか続かず…。効果が出てきたところで喜び、いつの間にか辞めては始めるというサイクルを永遠ループしています。このサイクルに終止符を打つべく、ジムに行こうと思いました。秋のキャンペーンの流れに乗って登録しました。実は、渡英したらやりたいことリストに「人生初めてのジム登録」を入れていました。すでに日本で達成されました🙌全体的な目標(目的)としては、・全身の筋肉量をアップ・持久力向上・勉強の気分転換以上の3つです。あとは、自分の身体にポジティブになれたらと思ってます♥来週、カウンセリングを受けてから実際に始める予定です。スポーツウェアも購入して準備完了です✨Before/Afterの写真を撮り、サイズも測定してブログで経過を書いていきたいと思います。

  • 08Nov
    • NHSに提出する書類:英文証明書②

      先日問い合わせた英文証明書について、学校から返答が来ました。問い合わせ内容は、①学校のメールアドレスを証明書に記載②NHSとのやり取りの依頼結果、1校は両方とも可、もう1校は②のみとのことでした。フォーマットがあるため、証明書を変更してメールアドレスを入れることはできないそうです。ですが、メールアドレスをNHS側に提供はOK、そしてNHSとのやり取りも私を介してしてくださると返答をいただきました。証明書にメールアドレスを記載できない点がどう影響するか不安ですが、対応してもらえるのは有り難いことです✨対応してもらえなかったら元も子もないありません。あとは、上記の理由をNHS説明し、対応してもらえるよう自分ではたらきかけることになりそうです。やはり、こういった前例のない対応をお願いする場合は民間と公的機関によって差を感じます。民間機関の場合は、きちんとした説明と情緒的にお願いすることで検討してもらえる可能性は大いにあると感じます。一方で公的機関は、かなり難しいです南アの看護師申請の件で文科省、厚労省とやり取りしましたが、メールでの海外機関とのやり取りはできないと言われました。ひとまず学校の英文証明書の問題はクリアできそうです。学校の協力なしには、前に進めないのでとても嬉しいですこういうときの日本の安心感は海外に負けないですね。対応は迅速かつプロフェッショナルですし、そこは大きな信頼があります。あとは、年内を目標にIELTSをクリアすることが最優先の目標です。頑張れ、私!!!

  • 07Nov
    • NHSに提出する書類:英文証明書①

      イギリス看護師登録の際、卒業した学校の各種証明書を提出する必要があります。その書類にはメールアドレスを記載する必要があるのですが、問題は学校がメールアドレスを記載してくれるかどうかです。上記について学校に頼むと・英語での対応が出来る人がいない・メールアドレスは記載しない以上の理由から断られます。ですが、ここで諦めません。・英語での対応が出来る人がいない→私が責任をもって行う。・メールアドレスは記載しない→海外機関は、私が実在する生徒か、記載内容が正しいかどうかメールで学校とやりとりをして確認する必要がある。言語も時差もあるため、一番確実な方法はメールでのやり取りになる。メールアドレスを記載する重要性を説明し、あとは学校がどう判断するか神頼みです。私の場合、・卒業した専門学校・学士コースを履修した大学以上の2校からの証明書を提出する予定です。先日学校に問い合わせをし、お願いをしました。なんと、1校は快く承諾してくださりました!問題は、あともう1校。「英語で対応出来る者がいないので答えはNOです」(この回答、ちょっと笑ってしまいました。)ここが日本の各機関の難しいところです。英語ができる人がいないため「対応ができない」という回答で終わってしまいます。イギリスで看護師になるために求められている事項と説明しても、前例がないとそれまでです。柔軟に検討し、対応をするという選択肢が出ないのが残念に思います。私にできることは、粘り強く交渉することしかありません。重ねて説明し、上席に確認してもらえることになりました。ただ「非常に難しいと思いますが」と念を押されました。日本では英語ができる人材が少ないため、こういったときに大きな壁となります。私にとっては大きな足枷です。英語ができるインドやフィリピンなどは、こういった対応は朝飯前だと思います。この差によって、さらに大きな差になっていくんでしょうね…。あともう1校が快くメールアドレスを記載してくれることを祈るばかりです。英語に強い看護大学、英語学科がある総合大学、留学を推進している大学などは、こういった対応がスムーズそうです。こういう点も考えて学校選びした方が良いかもしれませんね。もう遅いけど😭

  • 30Oct
    • 温泉♨ → 体調不良

      先日、ずっと行きたかったほったらかし温泉に行って来ました。間違いなく今までで一番の露天風呂でした。すでにまた行きたい!温泉の近くには、モリタファームのスムージー号発見!遠いですが、親戚になります。モリタファーム三代目は、ニュージーランド人のMattさん(かっこいい)。ちょうどラグビーワールドカップのニュージーランドVSイングランド戦の後だっためラグビーの話をしました 🏈ファームで採れた果物を使っています。本当においしかったー!山梨県は、紅葉のシーズンを迎えようとしていました。移りゆく四季を視覚でも味覚でも楽しめる日本は最高ですね。久しぶりのソーシャルライフを満喫したあと、風邪を引きました 😷 以前勤めていた病院では、38.0℃以下で休んだら非常識という考えがありました。気合いで行きましたが、最寄り駅で嘔吐 🤢 それでも仕事場に「行く」という姿勢を見せないと、という考えがよぎるのが日本人だなと思います。結局、あまりにも辛すぎたので少しだけ働いて早退させてもらいました。体調不良時は、普通に考えて出勤すべきではありません。血液内科で働いていたときは、易感染者が多いので体調不良には特に気を付けていました。それでも現場では、風邪を引いたとき、スタッフを休ませるのではなく、血液内科患者以外を受け持たせるという対応でした。体調不良でも働かなければいけないとインプットされたのは、体調不良で休む基準、この出来事からです。こうした経験もあり、無理してでも働くことには慣れました。ですが、こんな働き方は誰にとってもメリットがありません。バカらしい、おかしい、人に迷惑をかける。分かっていても、同調圧力には勝てません(TдT)

  • 28Oct
    • 「大切にしてね」

      派遣として勤めている老人ホームでの勤務もあとわずかとなりました。派遣先では、イギリスで看護師を目指していることは話していません。ですが、信頼できるスタッフ一人と良い関係を築くことができた利用者さん(Aさん)には本当のことを伝えたいと思い、報告をしました。Aさんに伝えると、目に涙を溜めて残念がっていました。5ヵ月という短い間でしたが、そう思ってもらえるのは、とても光栄なことです。イギリスで看護師を目指していること、イギリスで看護師を目指そうと思ったきっかけについて話しました。話の途中から涙が止まらなくなり、片手に収まりきらない位のティッシュを消費しました。私の話を聞いたAさんは、旦那さんに出会う前に付き合っていた人の話をしてくれました。今でも忘れられない人であり、声が聞きたい人だと言っていました。そして、私と元彼との別れを「大切にしてね」と言われました。その言葉を聞き、私が大切にすることが頭の中に浮かんできました。大切にすることは…たくさんの思い出愛したこと、愛されたこと信頼したこと、信頼されたこと理解し合えたこと幸せだったこと乗り越えたことそして、乗り越えられなかったこと今ある悲しみも怒りもすべて大切にするというメッセージを感じ取りました。今まで私は彼に対して怒りの感情を抱いていました。いつか彼を許せる日が来るのだろうかと思っていましたが、今日、自分自身を許せた気がしました。元々、彼を「許す・許さない」問題ではないとは分かっていました。ですが、彼が大切だったし、これからも一緒に過ごしたいと思った人だったからこそ、彼の選択を受け入れることが難しかったんだと思います。その結果、彼に対して許さないという感情を持ったのかと振り返って思います。私が許したかったのは、彼ではなく、そういったネガティブな感情を持った自分自身でした。それに気付かせてくれたAさんに感謝です。彼との出会いから別れ、すべてを大切に心の中で抱きしめました。私との出会いを忘れないと言ってくれたAさん。私も一生忘れません。この出会いを大切にします。渡英が決まったらAさんに連絡する約束をしました🍀 それまで長い過程がありますが、応援してくれる人のために頑張ろうと誓いました。

  • 25Oct
    • IELTS結果から見る英語学習の足跡

      「英語が話せるようになりたい!」「海外で看護師になりたい!」遡ること約5年前、2015年から本気で英語学習を始めました。主に自主学習に始まり、英会話教室、オンライン英会話を利用しながら(たま〜にサボりつつ)コツコツとこここまできました。カナダに医療英語留学した以外は、すべて独学です。最初は英語力の推移としてTOEICを受験していましたが、海外で看護師になることを見据えてIELTSに切り替えました。南アフリカの看護師申請を目指し、初受験したのが2017年のことでした。それからほぼ1年毎に受けています。亀のスピードのごとく🐢1年毎にスコアアップしています。前回の受験時、OA7.0は取得したものの、各バンドスコアの基準を満たすことができませんでした。ですが、思えば1年もIELTSの勉強から離れていたのに約3ヶ月で規定スコアをクリアするのは計画的に無理があったと思います。実際に3ヶ月位で6.5→7.0をクリアしている方もいたので自分もできるかもと思い上がったのが敗因です今回、IELTSを受験することにあたり、改めて英語のテストの難しさ、自分の英語力の現実を知る良い機会となりました。7.0を取るための勉強によって、さらに上のレベルを目指せるチャンスを得られました。前回の結果は、強烈に悔しく感じました。目標期間内に達成できなかったこと、そして実力に沿った計画を立てられなかったことにガッカリしました 。残念なことに前回のスコアは、NMC登録に利用することができません。ライティングが6.0だったので(各スコアが6.5以上の必要があります)申請には使えないのです。だからまたイチからのスタートかと思うと、モチベーションがジェットコースターのように下がりました。私の不安定の実力を表したスコアなのでしょうがないのですが…(¯―¯٥)私が安定して7.0以上を出すためには、まだ努力が足りないと感じている次第です。自分の実力不足と向き合うのは、正直恥ずかしいし辛いですが、いつまでも甘えたことは言ってられません。ここでマイナスをすべて吐き出し、終了にしたいと思います。

  • 24Oct
    • 「好きだったから」

      職場に韓国人の方がいます。40代の女性のケアワーカーさん。今年から介護分野に新しくチャレンジされている方です。いつも笑顔を欠かさず、努力を惜しまない人のため、すでに職場での信頼を得ています。今日、彼女と世間話をする機会があって盛り上がりました彼女は、諸事情で大学を奨学金と自分でバイトしたお金で卒業したそうです。努力の結果、ジャーナリストになる夢を掴み、新聞社に就職しました。そこで今のパートナー(日本人)と出会い、結婚をして日本に移住したそうです。海外記事担当で英語で執筆し、ワシントンやNYに出張に行っていたそうです。男性社会の中で一生懸命戦い抜いてきたんだと思います。韓国に移住する案もあったそうですが、パートナーの就職難が予想され日本になったそうです。苦労して得たキャリアを捨て日本に来ること、たくさんの葛藤があったと感じます。彼女に相当な覚悟が必要だったのではないか聞くと、「好きだったから」というシンプルな答えが返ってきました。聞いた瞬間、自分の経験と照らし合わせてドキリとしました。困難な壁はあれど、好きな人と一緒にいたい。移住を決断するのは、シンプルで強いパワーなのかもしれません。移住した後には、何もかも捨てて日本に来たことに自分の人生が終わったと感じたそうです。語学もイチからのスタート。同じアジアの国と言えど、文化の違いや歴史的な背景など苦労したことは多々あっただろうと思います。この「好きだから」という言葉には、とても説得力がありました。色々な苦労が予想されるだろうけど、好きだからその選択をする。実際にその苦労をして悔むことがあっても、愛するパートナーと人生を共に歩めることは、幸せなことですね。好きという気持ちは、人を突き動かす揺るぎないチカラを持っていると思いました。

  • 22Oct
    • IELTS × Listening

      IELTSを受験したことがある方に質問です。セクション1〜4の中でどれが一番難しく感じますか?私はセクション3が苦手です。理由は、速読が求められること、聴きながら問題を追う必要があるからです。先読みしている間に問題が始まり、結局あたふたしていて聞き逃し…というパターンが多いです。セクションを追うごとに問題が難しくなると言われていますが、私はセクション4のほうが分かりやすいと感じます。話者は一人だけで途中の訂正もありません。空欄の前後をチェックできさえすれば、あとは上から順に話されるのを待つだけでシンプルだと感じています。傾向としては、セクション3で半分近く(5問)間違えます。他セクションで合計5問くらい落とすため、あっという間に7.0のスコアを割るまでに落っこちます。プレッシャーを感じると聞こえるワードも少なくなってきますし、最近は不調を感じます。Listeningが安定して7.0〜7.5を取れる科目だったのですが、前回の受験で自信を失いました😭長年苦手意識のあったリーディングが好きになる始末です思うように英語力が伸びず、イライラしていますが、なんとか頑張らなくては。まだ土俵にも上がれていないことを恥ずかしく感じます。当初の予定では今頃CBTの勉強をしている予定だったのに…。私の努力が足りなず、悔しい限りです。モチベーションの維持も課題です。毎日気持ちの入れ替えを意識して机に向かってます。遅くとも年内までにIELTSをクリアしたい 😢

  • 14Oct
  • 10Oct
    • NMC看護師登録の変更

      2019年10月7日より、非EU/EEA圏の外国人看護師のイギリスNMC(看護師助産師協会)登録のプロセスが変わりました。今回の変更は、候補者にとっては全てプラスです。以下に大きな変化をまとめてみました。ポイントとしては、・申請プロセスが明確化・書類はすべてオンライン提出(郵送不要)・免許審査期間が14日間以内・登録にかかる期間35日間以内以上ですが、個人的に驚いたのがプロセスの順序の変化です。変更前:IELTS▶︎CBT▶︎書類提出▶︎OSCE変更後IELTS▶︎書類提出▶︎CBT▶︎OSCE※実際は、必要書類アップロード▶︎CBT▶︎OSCE▶︎IELTSスコアを提出する流れになります。ですが、まずはIELTSをクリアしないと先に進めないと捉え、あえて上記のプロセスにしています。上記の変更により、各種書類を集める期間、書類審査期間の待ち時間にCBT対策をすることができます。審査期間は14日間以内と短いですが、書類収集中にもCBT対策が可能になったのは大きなポイントだと思います。そして、CBTの結果を待たずとも書類集めができるのがプラスですね。イギリスで看護師を目指そうと思う前から少しずつ追い風が吹き始め、本格的に目指し始めてからびゅんびゅん追い風が吹くようになりました。現在は、NMC登録を果たした先人の方々のおかげで試験の対策も充実しています。本当にあらゆる恩恵を受け、恵まれている状況で目指すことができています。海外で看護師の夢は、遡ると2014年からスタートしました。2015年、オーストラリアで看護師になりたいと思いましたが、さまざまな壁の高さに迷っていました。そんなときに元彼と出逢い、進路変更。南アフリカの看護師申請は、提出まであと一歩まで行きましたが、審査期間が絶望的に長く(最長5年説)色々と課題がありビザに関しても難しい状況でした。それでも諦めず可能にしがみついていましたが、彼と別れたことにより、南アフリカ行きも流れ…。私の人生と色々なタイミングが合わなかったのかもしれません。そして、巡り巡ってイギリスに辿り着きました。ちょっと遠回りでしたが、やっと挑戦する道に立つことができました。きっと、これも縁なのだと感じています。この変更がまた変更される前に登録ができるよう、頑張りたいと思います。まずは、IELTSを突破して土俵に上がることが目標です。

  • 06Oct
    • 2/3

      ・IELTS・学士申請・大阪遠征この内の2つ、学士申請と大阪遠征が無事に終わりました!自分のキャパシティーを超えた状況下でさらに3つの上記タスクが重なったときは、もう頭がパンクしそうだったし、実際にパンクしましたとにかくやるしかない状況だったのでやりましたが、あのエネルギーは何処から来たのか…。自分の限界点を超えられた気がします。大阪遠征ですが、6日間かけてDr. Vodder MLDのベーシックを取得しました。リンパドレナージの手技で上位資格を取得するとリンパ浮腫患者さんのケアに携わることができます。乳腺外科に配属されたことや国際資格を取りたいと思ったことがきっかけでこの資格に出会いました。細かく繊細な手技で習得にはまだまだ時間がかかりそうです。今後、この資格を活かせる部署で働けたらいいなと思いますが、色々と課題はたくさんです。(マンパワー、医療保険適用、MLDを提供する時間など)イギリスにもトレーニングセンターがあるので、もしこれから先に進むならイギリスで取得するのも良さそうです。タスクが1/3になったところでまたチャレンジングな時期がやってきました。IELTSの2回目の挑戦、新しい職場(来月予定)です。現在、仕事のある日でも何とか時間を工面して3時間ほど勉強時間を確保することができています。ですが、病院で働くとなると現在のようにいきません。今後のためにも派遣は卒業し、病院での経歴が大切な時期です。本当は勉強に身を置きたいですが、経歴もお金も大切なので踏ん張っていきたいと思います。

  • 29Sep
    • 学位授与申請:データ入力

      学位授与機構に申請するためのデータ入力が完了しました。学位授与機構に申請するためには、今までの学歴と取得した単位(129単位)を入力する必要があります。すべて手入力で昨日から今日にかけてパソコンに向かいました。疲れた〜。これ通信大学の単位取得より気を遣いました。一度申請したら追加入力や編集ができません。トリプルチェックをして送信しました。あとは学修成果レポートを最終チェックをし、書類を確認したら発送です。IELTSが終わるまで学士申請準備を完全に放置していました💦 終わってから即座に取り掛かりましたが、必要書類の取り寄せ〜データ入力が間に合うか焦りながらやりました。無事に提出期限に間に合いそうでほっと安心。不備があると容赦なく不受理または不合格で次回申請になりそうなのでちゃんと確認してやっていこうと思います。合格すれば、2020年3月下旬に学位記が届きます。その頃にはイギリス看護師申請のためのIELTSとCBTを突破し、書類提出と審査に入れればと思ってます。そうすれば、この学位記を提出することができます。最初は考えていなかったのですが、せっかく取得できそうならダメ元で送って認められるか試してみようと思いました。学位授与機構の学位は、NMCに認めてもらえるのか。気になるところです…。日本国内では学位授与機構が発行する学位は大卒と同等資格として認められており、大学院進学も可能です。イギリスでもDegreeとして認められ、大学院進学への道が開ければなと淡い期待を抱いています。NMCで認められてもUK大学院が認めてくれるかは分からないのですが、物は試しとして!

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