Colour of My Life
ナース6年目。
英語学習、国際恋愛、留学、海外で看護師★
  • 13Oct
  • 09Oct
    • 2つ目の職場、初出勤

      今日、初出勤でした。オリエンテーションだけで終わったのですが、疲れました〜。昨夜は2時まで眠れず、寝不足気味で起床しました💦出勤するまでに2回下痢し、思った以上に身体に緊張の影響が出ていました。オリエンテーションは、規模の大きい病院のため制度がしっかりしていて整っていました。マニュアルやラダーなどの資料をもらい、それに沿って説明を受ける形でした。今日の感想は、・院内が綺麗で清掃が行き届いている驚くほど床がピカピカでした。・看護師の身だしなみが緩い髪が肩についてても結ばない、髪の毛が7番より明るい、お団子からバサバサと髪が落ちてる。前の病院ならアウトな髪型がわんさかでした。・数人の看護師の人間性がまずそう経験年数4,5年の看護師が患者さんと先輩にタメ口で衝撃を受けました。認知症でナースステーションにいる患者さんに対して「どこ行くの?」「ここにいてね!」と何様対応。他にも2人の看護師が認知症の患者さんに対してタメ口でした。この病院の教育どうなってんの?・夜勤回数が凄まじい2交代夜勤の回数が平均して8回ほどでしたでした。最低でも5回が一人、7回が数人、あとは8回でした。入明入明の夜勤の間に休みがない連続シフトも。夜勤専従か?と思うほどの異常なシフトでした。よくこんなんで続けられるなと思います。私が以前務めていた病院では、72時間ルールを採用していて、スタッフ全員が月の夜勤時間を72時間以下に調整していました。今の病院は、その倍です。全国の病院の平均を知らないのですが、これが普通なのでしょうか?これが普通だったら私は働けないです。・休憩室のロッカーに鍵がないロッカーは、鍵付きでしたが肝心の鍵がありませんでした。貴重品は、自己管理だそうです。鍵なしにどうやって管理すれば良いのやら😓新しいこと、違うことに戸惑う一日でした。明日からペアを組み、色々とケアに回るそうです。慣れたら今週一人だけ受け持ってみようかと優しい待遇を受けています。でも、なんだか変な感じです。前の病院より居心地が悪い感じがします。まだ初日なので慣れないからでしょうか?新しい職場は、なんだか変な感じで仕方ないです。電カルの見方もよく分からないし、覚えるには時間がかかりそうです💦

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  • 08Oct
    • 最後の夜

      明日から再び社会人に戻ります。たまに派遣で訪問入浴のバイトはしてましたが、病院で働くのは一年三ヶ月振りです。前職を辞めてから、そんなに経ったんだなぁとしみじみしてます。バリバリ働くことをストップして、ゆうらり過ごした一年三ヶ月。今振り返ると、人生で一番好きなことが出来た期間でした。さて、明日が勤務初日です。初めての転職3年振りの病棟初めての外科病棟ドキドキです。実は、病棟で働くのは3年振りです。ここ一週間は不安だらけだったんですが、今日は落ち着いてます。いじめられないか、ちゃんと仕事が出来るのか。不安は完全には消えませんが、やってみなきゃ分かりません。新人ではないためプレッシャーはあります。ですが、きちんと出来てないといけないことはありません。経験年数があるからとか変に自分を追い込まないように気を付けます💦笑顔と挨拶は大丈夫!

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  • 05Oct
    • ブラック病院から身を守るアイテム

      再就職に向けて色々と準備しているとき、ふと絶対に欲しいものを思い出しました。\ICレコーダー/新人時代、パワハラといじめに遭ったことがあります。指導という名のもと、言葉による責め立て・長時間指導・ナースステーションで公開処刑です。「新人だから」とぐっと飲み込み、結局実現はしませんでした。私が出来ないから悪い、歯向かってはいけない、耐えなければならないと思っていたからです。すべては、信頼される看護師になるためと思って耐え抜きました。今になって人権無視の指導だったと確信を持てますが、当時は分かりませんでした 。次の職場ではどうか分かりませんが、お守りとしてICレコーダーを持つことにしました。以前の職場では、このパワハラといじめが発端で休職に至りました。復職後、同じ経験は御免だと思い、身を守るためにUSB型のICレコーダーを準備しました。幸い次の職場では、使用する場面はありませんでしたただ、USB型のICレコーダーは、胸ポケットに入れていると落ちてしまい、持ち運びに不便でした。ズボンのポケットに入れたとしても出し入れが難しく、会話の途中にサッと出すことができません。その結果、入れたり出したりしていている内に失くしてしまいました 💦そのため、今回はペン型のICレコーダーにしました。EVISTR ボールペン型ICボイスレコーダー 16GB 録音機 高音質 小型軽量 USBで充電可能 ノイズキャンセリング技術3,200円Amazonペン型であれば、胸ポケットに常時入れておくことができます。落ちる心配もなし。会話の途中でも自然にペンを使うフリをしながら録音可能です。ちなみにペンをノックすることで録音ができます。ICレコーダーの主な利点は、・確実な証拠になるパワハラや時間外の記録に活用できる・精神的なお守りになる※録音時のポイント(日時、話している相手の明確化)をレコーダーに残すことが重要です。持つだけで精神的に落ち着きます。これ(レコーダー)があるから大丈夫と思えます。何言われても構わない、むしろもっと酷いことや違法な発言待ちをするくらい、大きな気持ちになります。※録音するときは、緊張して心臓がバクバクします。事前に操作確認、練習しておくことをおすすめします。注意点としては、場合によっては録音がプライバシーの侵害に当たる可能性があることです。また、紛失したときのリスクなどもあるため管理には十分な注意が必要です。活躍する場面がないのが一番ですが、何かあったときのために一本。装備しておこうと思います。自分の身は、自分で守る!

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  • 03Oct
    • 看護師のブランク 〜復帰に向けた準備〜

      2017年6月に退職後してから早一年以上が過ぎました。途中で何回か訪問入浴の派遣はしましたが、病棟での経験は去年で最後です。そのため、技術や知識を使っていないと不安になる症候群が発動中不安を軽減するためには、学習しかない!ということで復帰に向けて2週間前より少しずつ準備し始めました。まずは、疾患のおさらいです。購入した直後に改訂版が10月5日に発売されることを知りました。ショックです病気がみえる vol.9: 婦人科・乳腺外科5,192円Amazon疾患については、この一冊でパーフェクトです。学生の頃から愛用してます。チェック項目:解剖、子宮頸がん、子宮体がん、乳がんそれぞれの治療上記のパートは何度か読み、あとはどこに何が書いてあるか頭に入れておきます。そして、看護技術のおさらい。完全版 ビジュアル臨床看護技術ガイド4,968円Amazon新卒ではないので一つひとつの看護技術に見守りや指導はありません。正しい根拠のもと、正しい手技で出来るようしなくてはなりません。これが一番プレッシャーですチェック項目:採血、ルート確保、点滴の計算、輸液ポンプ、心電図、筋注、皮下注、輸血頻度が高そうな技術を中心にもう一度確認します。この他に基本的な項目としてSBAR、意識レベルのスケール、BLSがん性疼痛コントロールあとは、外科病棟に務めるためドレーン類の種類、観察項目事前に勉強できるものとして、パッと思い浮かんだのが以上です。あとは、やりながら覚えていこうかと思います。他に何かやったほうが良いことなどアドバイスお待ちしてます!今度務める病院は、新人さんの配属前ローテーションを採用しています。6月に内定をもらいましたが、ローテーションの関係で配属先は未定でした。余ったところ=新人さんの人気のないところに配属されるんだなぁと覚悟はしていました。蓋を開けてみたら、一番興味のある部署で嬉しかったんですけどねどんな労働環境なのか、どんなモンスターや鬼がいるのか非常に興味深いです。初めての転職。ブログでも詳細をお伝えしていきます!

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  • 01Oct
    • ブログを始めて4年

      昨夜は、台風24号が猛威を奮っていました。強風により、地震が起きたときのように何度も家が揺れました。ドカンと殴られたように壁に風が吹きついてました。窓を占めていても隙間から風が入ってくるのを感じたほど。もしかして家が飛んでしまうかもと思うくらい恐かったです 🏠💦18都道府県、49地点で最大瞬間風速が観測史上一位を更新したそうです(読売新聞より)いかに今回の台風の威力が強かったかが伝わってきます。被害が大きい自然災害が今年は目立ちます。今回被害に遭われた方、今年被害が遭われた方が一日でも早く復興できますように。話は変わりまして。昨日、ふとブログを読み返していたらブログを始めて4年以上経過していたことに気付きました。一度、心機一転のためにブログを消しているのでおそらく5年近くになるかもしれません。英語を学ぶと決めたときワーホリに行くと決めたとき仕事を休職したときオーストラリアで看護師になりたいと思ったとき彼と出会ったとき仕事に復帰したとき南アフリカで看護師になろうと決めたときカナダに留学しようと決めたとき国際恋愛で遠距離を決めたとき南アフリカでボランティアしようと決めたときブログには、人生の分岐点になったことがたくさん綴ってあります。当時を振り返り「こんなこともあった」と読みふけりました。過去のことは、意外と美化されていたり、記憶が薄くなっていたりします。ブログを読んで当時の記憶が鮮明に蘇りました。ブログに初めて書きますが、実は2年前くらいに仕事が原因でうつ病になり8ヶ月間休職してました。そのときは、絶対に公開しないと思って内に秘めてました。身も心もボロボロに変わり果ててしまったので、せめてブログだけはいつもの自分を装いたかったのかもしれません。あのときは、限界まで頑張り過ぎたせいで休職せざるを得ない状況にまで追い込まれていました。症状が怒涛のように襲ってきて、10kg近く痩せました。もう二度と働けない、留学にも行けないと絶望したのを今でもよく覚えています。ですが、家族・彼・友人のサポートのおかげで今こうして好きなこと、やりたいことを実現できるまで回復することができました。今では「そんなことあったけ?」と思えるほど元気になりました。実は、彼とは休職してから出会いました。人生辛いこともあるけど、良いこともあるんだなと思った出会いでした。彼と出会ってからトントン拍子で良くなり、復職までこぎつけました。今月で付き合って3年経ちます4年もの月日の間に親しいアメブロ友達もできました。今ではタメ口で話せる人とも、最初は敬語でした。敬語のコメントを見つけて、こんなよそよそしい時代もあったの?!とくすっとしてしまいました。私の宝物です。これからもブログを通して宝物がどんどん増えて行くんだろうな。

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  • 30Sep
    • 重いテキストたち

      カナダ留学時に使っていたテキストが全部で5.65kgありました。これだけの重さだと持って帰るのも大変でした。トランクに入れると重さが超過してしまうため、カナダポストとペリカン便の別送品を利用して持ち帰りました。医療英語のテキストは4冊、学校の規約のファイルが1冊。どれも大容量です。帰国時は、記念にすべてとっておこうと思っていましたが、頻繁に読むことはありません。重く、スペースも取るので処分したくなってきました。せっかくのテキストなのでスキャンをしてから処分を考えています。そうすれば復習をいつでもできますし、タブレットや携帯で見ることも可能です。部屋が6畳とスペースに限りがあるため、置く物を最小限に努めています。看護学生のときに使っていた教科書やプリントも就職後にすべて断捨離しました。再就職のために購入した本もスキャンしようかと考えています。テキストが分厚いため、職場に置く場所がおそらくないと思われるからです。電子書籍の持ち運びやすさを感じつつ、一冊の本として残しておきたい気持ちもあります。ページをめくりながら読む、良いですよね 😊📚現代の便利を利用しながらテキストの整理をしていこうと思います

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  • 28Sep
    • 看護学士 × 費用

      2018年秋🍁看護学士を取得するために大学の通信教育部・科目履修生となりました。参考のために受験料と授業料をまとめます。受験料 10,000円入学金 30,000円補助教材費 10,000円授業料150,000円入学時納入金は、190,000円でした。受験料を合わせると200,000円です。私が受験した大学は、すべてウェブで授業を受けられるため、大学で履修(スクーリング)する必要はありません。スクーリングは、交通費がかかるため自宅で学習ができる大学を選びました。そうすれば、上記の金額以上にかかる費用はありません。貯金を最大限にしたい現在の私にとっては、有難い金額です💰

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  • 26Sep
    • 国際恋愛の大変さとは 〜彼に聞いてみた〜

      前回のブログで国際カップル間で壁となりうる【文化・宗教・言語】について書きました。前回の記事:国際恋愛の大変さとは私達の場合、特に壁や問題は感じることはないと書きました。ただ、これは私側の意見です。彼はどう思っているのか聞いてみました文化の違い特に文化の違いで問題は感じたことはないそうです。意外と知られていないのですが、南アフリカは多民族国家です。「虹の国」という名があるほど多様性に溢れています。そのため、幼い頃から異なる文化の存在を知り、それを誇りにしていたそうです。彼の先祖は、イギリスからの移民です。そのため基本的にイギリス文化の影響を受けています。ですが、特にこれといったこだわりはないそうです。※一方、オランダ系移民のアフリカーナーは、独自の文化を形成しイギリス系移民と大きな違いがあります。また、私に日本の文化を強制されることがなかったから有難かったとも言ってました。普段、雑用やワガママを頼むことはありますが(笑)日本文化はこうだからそうしてと言ったことはありません。異なる文化の受け入れを相手にどのくらい望むかもポイントなのかもしれません。宗教の有無本人、両親ともに無宗教だから問題にはならなかったです。ちなみに彼のお姉さんの元彼は無宗教でしたが、元彼家族の宗教を信仰する必要があり苦労したそうです。言語の壁大きな問題はありませんが「100%理解出来ないことがある」と言っていました。例えば、英語のジョークに関して。笑うツボが分かるときもあれば、分からないときもあります。ジョークの意味が分からず、説明してもらうときもあります。ですが、意味が通ったときには、その面白さの瞬発力は失われていてちっとも笑えません。そもそも、何故そこが面白いのかイマイチ掴めないときもあります。それって面白い?と疑問に思うことも。そこには、国によるジョークの特徴の違いが背景にあるのですが、これが難しいです。彼が爆笑しているとき、私はキョトンとしている場面がたまにあります。これが第二言語の壁ですね。あとは、彼は日本語があまり話せないため私の両親と直接コミュニケーション出来ません。だから日本語もっと頑張ると言っていました。(頑張れ!)以上です。特に問題ないと感じているのは、私だけでなくて安心しました(笑)ただ、言語で100%理解できないことがある件には考えさせられました。実際にそうだよなぁと思ったんです。現在、私が感じる英語学習における最大の壁です。それぞれのカップルによって異なると思いますが、文化・宗教・言語の違いをあまり感じない人もいると知ってもらえたら良いなと思ってます🍀

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  • 24Sep
    • 国際恋愛の大変さとは

      ネットでは、国際恋愛と検索するとメリットとデメリットを書いた記事が多数見られます。人との付き合いをメリット・デメリットで判断するのかと少し驚きましたが、それだけ難しさがあるのかもしれません。今回は、国際恋愛のデメリットと言われる文化・宗教・言語の違いに焦点を当てて書いてみようと思います。デメリットとは言いたくないのでタイトルは「国際恋愛の大変さとは」にしました。私と彼の特徴としては、以下になります。・南アフリカ人(イギリス系白人)・日本で出会い、付き合う文化の違い文化の違いが問題になったことは、一度もありません。私は、幼い頃から洋画の影響で英語圏の文化に興味・憧れがありました。短期ですが、留学経験もあり日本とは違う文化であることは認識していました。彼は、アニメを通して日本に興味を持ちました。来日前に日本の文化や歴史について調べ、ひらがなとカタカナを習得しました。そして、日本と中国・韓国の違いなどアジア圏の国々の違いも理解していました。・互いの文化が違うことを最初から認識していた・互いの文化に興味があり、好意的であったこの二つの背景から問題になることは一度もなかったです。「こういう違いがあるんだよね」「すごいね」と楽しく話題にしていました。今振り返れば、日本に住んでいたので彼が受け入れてくれていた部分が大きいと思います。宗教の違い私も彼も幼い頃に教会に行っていましたが、特に信仰はありません。お互いの両親も無宗教です。信仰の有無に関しては、一番大きな差になりやすいと思います。言語の壁共通言語は、英語です。言語に関しても特に大きな問題はありませんでした。彼と出会ったときの私の英語レベルは、中学レベルの文法マスター語彙数5,000程度ネイティブと一対一の会話は可能詳しい説明はできないTOEIC600点、英検二級くらいの中級者レベルでした。実は、付き合い始めた最初の半年間は、彼の言っていることの30-50%しか理解できませんでした 😂 笑それでも言語が問題にならなかった理由は、二つあります。一つ目は、彼の配慮です。私が分かりやすいようにゆっくり話す、平易な単語を使うことを心掛けてくれました。私が分からない場合は、今でも分かるまで説明してくれます。二つ目は、私の英語力向上です。付き合ってからも英語学習は毎日続けました。また、TOEICやIELTSの目標スコアを設定して受験をしました。彼の配慮と自分の努力もあり、言語の壁を感じたことはありません。強いて挙げれば、付き合い始めは文句が英語でパッと出てこず、もどかしい気持ちになったことはあります。ですがケンカにならず、逆にプラスだったかもしれません。母国語でも相手に上手く伝わらないことがあります。言語は、コミュニケーションの手段でしかありません。そういった意味では、いかに相手を理解しようと努力できるかが重要だと思います。以上、文化・宗教・言語の三つの違いを紹介しました。個人的な経験としては、ネットにあるような問題には直面しなかったです。国際恋愛の大変さは、遠距離になったり結婚を考えたときに表面化すると思います。国際恋愛と言うと、違いにばかり目が行きがちですが、根本的な部分は皆同じです。国や育ってきた環境は違えど、同じ人間です。喜怒哀楽の感情、人を愛する気持ちは同じです。恋愛に限らず、人との関わりにおいて、人種、国籍、文化、宗教、性別は構成要素の一つにしか過ぎません。結局のところ、どこまでお互いを理解し合って尊重できるかだと思います。

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  • 21Sep
    • ブログに書く範囲

      こんにちは。皆さんは、ブログに書く範囲をどのように設定していますか?アメブロは、完全にプライベートでブログをやっています。ですが、ここ2年位、ブログを書くにあたり書ける内容と書きにくい内容が出てきました。特に南アフリカの話題など家族や友人が見たら確実に私だとバレる内容が増えて来ました。家族や友人に見られても構わないのですが、結構深〜いことも書いているので恥ずかしいのです。こんなこと考えてるんだと頭の中を全て見られているようで 💦家族や友人だけに話せることブログにだけ書けること誰にも言わないことこの三種類を自分の中でうまく住み分けしてました。その住み分けが徐々に難しくなってきたと感じています。現在、医療系資格をベースにした資格情報を探しています。その情報や進歩状況をシェアしたいのですが、問い合わせ先が私のブログに辿り着く可能性を考えると恐いなと思ったりしてますブログで公開している名前は、アルファベットですが実名です。ハンドルネームより実名の方が身近に感じやすいと思って実名で始めました。家族や友人にブログの存在を知られるのは、まだ良いんです。ですが、公の機関にブログの私と実際の私を結び付けられるのは良くないのではと思っています。実名にしなきゃ良かったと思いつつ、南アフリカについて書いている時点で特定される可能性は高くなります。情報をシェアする視点のみのフォーマルな形でで書けば、問題ないと思います。でも、思ったことを素直に書きたい良かった、悪かった、楽しかった、辛かった、悲しかった、腹が立った etc...どうしたいか、これから考えようと思います。ライオンズベッドから見た夕焼け。南アから帰国して6日目、早くも恋しいです 😭

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  • 19Sep
    • 入職前の手続き × これから

      今日、入職前の手続きで新しい職場へ行ってきました。【患者様第一主義】全職員が上記のバッジを名札の上に付けています。患者さんには、様付の病院のようです。個人的に「患者様」ではなく「患者さん」派です。病院も生き残りをかけて接遇に力を入れているのは分かります。ただ「様」としての対応はどうなんだろうと思います。雇用形態は、非常勤(パート)です。年度毎の契約更新、昇給とボーナスはなし。交通費は支給されます。各種保険は、週30時間以上働くため加入となります。週5の勤務予定でしたが、交渉をして週4にしてもらいました✨ 一度契約が決まってしまうと変更するのは困難と思われたので本当に良かったです。人事課担当者の方に直接看護部長と相談してもらったので心理的負担もゼロで済みました。週一は、派遣の単発の仕事をしようと考えています。パートだと時給が低いのですが、派遣の単発は日当が良いので収入面でプラスになりそうです。働き方について色々と迷いましたが、現時点では非常勤(週4)と派遣(週1)の掛け持ちでやってみようと思います。働いてみて正社員になるか、完全に派遣一本に切り替えるか、このままで行くか等など検討する予定です。そして、朗報が✨配属先が婦人科・乳腺外科になりました!今後、極めたい道として乳腺外科が挙がっていたので本当に嬉しかったです。部署は、外科ならどこでもと伝えていたため、幸運としか言いようがありません。ブログには書いていませんでしたが、ここ最近南アフリカで看護師資格申請で悩むことばかりでした。政府からの必要書類が未だに取得できず、申請ができていません。申請ができたとしても認定に数年単位かかります。そして、最大の問題として看護師の年収が200万円程度のため南アフリカで暮らすのが難しそうなんです。※ケープタウンの物価は、食費が少し安いくらいであとは日本とほぼ同じ。家賃は治安のいい場所だと7-10万円/月が相場。自分の天職だと思う仕事を諦めなければならないのかと葛藤がものすごかったです。看護師認定に数年待った挙げ句、労働条件が下がるなんて悲しい現実です… 😭(かといって看護師資格しか持っていない私に他の仕事があるかは厳しいところです。)そのため、医療資格をベースとした国際的な資格取得を検討しています。そこで浮かんだのがリンパ浮腫のケア関連の資格です。資格が取得できれば、リンパマッサージ系のお店に務めることができます。また、資金が必要になりますが独立開業ができます。※リンパ浮腫は、乳腺外科の患者さんに多い疾患のひとつです。あとは、バックアップとして翻訳の仕事を考えています。(もっと英語の勉強が必要!)さらに可能性を広げるのであれば、中国語の取得。アフリカは中国の進出が著しいのでアドバンテージになると見ています。英語を4年半自己学習し、いかに言語の習得が難しいか分かっているので簡単に決断できそうにはありませんが💦いずれにせよ、しばらくは日本を拠点に暮らすことになりそうです。準備期間として自分のプラスになることをどんどん挑戦してみようと思います。

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  • 17Sep
    • 今後の働き方を考える

      南アフリカから帰国の道中、今後の働き方について色々と考えました。南アフリカに行く前は、・教育制度、勉強会、福利厚生が整っている・南アで看護師として働くための職歴という二点で総合病院を選び、内定をもらいました。行く前は、いつ南アフリカ移住するか分からなかったため雇用形態はパートにしました。来月から週5で働く予定ですが、これで良いのかと悶々としてます 🤔総合病院にこだわったため、時給は見てみぬふりしました。月に20日間働いて21万円くらいの収入の予定です。ここから国民年金、国保、各種保険と考えるとまとまった額の貯金はできなさそうです。今後のことを考えて、貯金したいところなのに…!今考えると、よくこれで行こうと思ったなと苦笑いです。あのときは、とにかく実家から通える唯一の総合病院から内定が欲しくて必死になっちゃいました。いっそのこと正社員を申し出ることも考えました。正社員のボーナスは大きな収入になります。ですが、サービス残業、夏休み五日間、有給消化もできないことを考えると…どうなんでしょう。やるには腰が重たいです。カナダと南アフリカで夏休み二週間以上、定期的な長期休暇、有給消化可能、定時帰宅、サービス残業なしを見てきたので日本の働き方に直面すると辛くなりますね。日本では、人生を仕事に捧げなければ、平均年収以上稼げないと思いました。退職してから一年三ヶ月。私の仕事に対する価値観は、一変しました。自分を犠牲にしてまで働くことはしたくありません。(子どもがいたらまた異なると思います。)収入面のことを考えると、正社員に軍配です。ワークライフバランスを考えると、派遣が自由度が高く良いかもしれません。派遣であれば、単発で働いたり、数カ月ごとの契約で働いたりすることができます。そのほうが休みを取りやすく、自分の時間も大切にできます。何より遠距離をしているので会いに行く時間を確保したいところです。現在、今後はしばらく遠距離になりそうなのでパートや派遣といった雇用形態で働くことを検討しています。正社員になると、南アフリカに行くのは不可能なので 😭将来のために貯金したい親の援助をしたい自分の時間が欲しい彼に会いに行きたいたくさん欲があるのでイイトコ取りができません。いよいよ来月から働き始めます。週5で働くと面接で伝えたのでおそらく週5ですでにシフトが組まれていると予想してます。週5の勤務を週2-3の勤務にできるかが問題です。良い顔はされないと思います。どうやって交渉するか。しっかり伝えなければと思いますが、仕事の圧力は計り知れないものです。自己優先より他者優先の文化はこういうとき苦しいです 😭まだ期間があるので、復帰の準備をしつつ、交渉法を考えようと思います。

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  • 16Sep
    • 南アフリカ×心境の変化

      いよいよ帰国となりました。今回が二回目の南アフリカ滞在。あっという間の86日間でした。去年の9月に初めて訪問したときは、自然が豊かで良いなと思いつつも「好きな国」とは言えませんでした。一番は、人種による貧富の差に衝撃を受けたことが大きいです。色々な葛藤がありました。悲しみと怒り責める気持ちと庇う気持ち希望と絶望簡単に消化できるものではありませんでした。帰国後、南アフリカで暮らして行く自信は全くなく、今後の彼との関係に不安が見え隠れしていました。ですが、その後自分なりに南アフリカの歴史や文化について調べるようになりました。その結果、知れば知るほど興味がわいてくるようになりました。そして、今回の滞在で南アフリカが大好きになりました去年は、南アフリカに住む魅力を感じないと思ってましたが、現在は一生懸命南アフリカで生き抜く方法を考えてます。人ってこんなに変わるんだなと自分でもびっくりです。また、去年から今年のはじめにかけてトロントで過ごしたことも大きな要因のひとつだと思います。トロントに住んで、自分の住みたい国(街)の好みが分かりました。トロントは、便利で住みやすい街ではありました。ですが、冬が長くて寒過ぎることや自然の少なさ、物価の高さからあまり好きにはなれませんでした💦 「ここじゃない感」がいつもどこかにあって、楽しかったのですが、心は違うところにありました。出会った友達のほぼ100%は、トロントが好きという中、私は違ったので少し辛いところもありました。ケープタウンに来て、たくさんの緑と穏やかな気候に包まれて「あぁ、私の好みはコレだ。」と気付きました。人によって好みが違うことを再確認した瞬間でもありました。留学から帰国したあと、三ヶ月間追加で無職になることは少し不安もありました。ですが、南アフリカに行って良かったです!本当に毎日楽しかったです。彼の家族や地元の人たちとより深く関わることが出来て貴重な経験となりました。そして、南アフリカ英語にも強くなったと思います次のステージに向けて、また頑張ります🍀

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  • 06Sep
    • Kruger National Park③

      クルーガー国立公園のとなりにある保護区でゲームドライブをしたときの写真を載せます。隣にある保護区は、マンイェレティ・ゲーム保護区といいます。クルーガーとの境を隔てる塀はなく、動物は行ったり来たりできます。少し車を走らせると、ゾウが出迎えてくれました。空の奥行きの広さが感じられるお気に入りの一枚です。クルーガー国立公園は、コンクリートで整備された道しか通れません。ですが、この保護区はレンジャーと一緒にドライブするためその制限がありません。より動物の近くに寄れる点では、クルーガーより楽しめました。車を走らせてしばらくすると…。ライオンと死んだバッファローを発見しました。ライオンの後ろ姿の向こう型にバッファローの亡骸があります。まさに弱肉強食の世界です。計三匹のライオンでこのバッファローを守っていました。その周りには、ハイエナとバウチャー(鳥)が食べ残しを狙い、今か今かと待ち構えていました。手に汗握る、我慢比べ大会でした。ライオンは、群れで行動します。群れのトップ(オス)は、絶対の存在です。獲物を最初に食べるのは、群れのリーダー。リーダーが獲った獲物、下っ端が獲った獲物は関係ありません。とにかくリーダーが一番始めに食べます。小さい獲物は、リーダーだけで平らげるのともあるそうです。何とも厳しい上下関係だと思いました。下記の動画は、リーダーライオンがバッファローを食べに来たところです。俺が食べる!!とバッファローを見守る群れの仲間を一蹴しています。これを目の前で見たときは、身体が固まりました。この緊張感は、サファリならではです。このようなドラマが毎日ここで繰り広げられているんだと思うと、感慨深くなりました。私の生まれるずっと前からこうやって生き延びてきたんだと感じました。今回、サファリに来て正反対な側面を感じることが多かったです。綺麗な空と厳しい環境動物達の美しさと強さ時には残酷さ正反対な側面が成立しているのは、興味深かったです。はるばる来て良かった!と思える場所でした。真っ青な空を見上げながら気持ちの良い風に吹かれ、自然溢れる地球に生まれたんだなぁとしみじみ感じました。

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  • 05Sep
    • 突撃インタビュー in 病院

      昨日の記事『ヘコんでいること』で宣言した通り、ボランティア先の病院で自ら看護師に南アフリカの看護師事情について質問してきました。目標の10人には届きませんでしたが、看護学生と看護師それぞれ4人ずつ、その他スタッフ1人の計9人に質問することができました。自ら話しかけるのは、あまり得意なほうではありません。ですが「恥ずかしがりやだから…」が通用しない状況に追い込まれたおかげで頑張れました。〈 話しかけ方 〉Hi, sorry to disturb you.I'm Mari, from Japan. I'm also a nurse in Japan. I'm interested in nursing in South Africa. Can I ask a couple of questions?まずは挨拶をして、自分も看護師であることを伝えました。南アフリカの看護について興味があることを伝え、いくつか質問をさせてください!と頼み込みました。質問をしたすべての人が看護大卒または大学の看護学生でした。南アフリカでも看護教育は大学がスタンダードです。4年間学び、実習と試験を突破して看護師資格を取得することができます。今回、メインで知りたかったのが外国人看護師の存在です。もし外国人看護師を知っている人がいたら、その人から手続きや試験などの情報を聞こうと思っていました。残念ながら誰も外国人看護師を知る人はいませんでした。ですが、前回ブログで書いたMさんと今週会えることになりました。そのときに何か有益な情報を聞ければ良いなと思ってます。今回の件を通し、他人頼りではなく、自ら行動する必要があると学びました。それがたとえ空振りだったとしても、諦めず前に進んでいくしかないと思った次第です。

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  • 04Sep
    • ヘコんでいること

      彼のお母さんの友達(Mさん)で看護教育に携わっている人がいます。二人ともボランティア先の病院の看護師です。Mさんは、大学で教師もしています。Mさんから南アフリカの看護師事情、教育、就職、外国人看護師の知り合いなど聞きたいことがありました。Mさんなら知っている、力になれると彼のお母さんや知り合いから聞いたからです。お茶しながらお話を聞けたらと思ったのですが、未だに実現していません。二人は、仲が良く毎週金曜日に朝ごはんをカフェで食べています。私もそれに参加出来たらと思ったのですが…一度彼のお母さんづたいで連絡をとったところ、忙しい時期で会うことができませんでした。その後、直接連絡を取ったほうが良いと思い、2回メールをしているのですが、どちらも返信はありません。既読にすらなってません。元々メールの返信をしないで有名らしいですが…。来週には帰国するのでなんとしてでも会いたいと思い、今日彼のお母さんに聞いてみました。お母さんは、今朝Mさんにメールしたそうです。返信が来ないそうで、それは体調を崩しているからと言っていました。だから金曜日に会えるか分からないと。今日は月曜日です。金曜日までに治らない確定なのか…?もしやとは感じていましたが、会いたくないんだなとここで気付きました。会いたくない、会えないならもっと早く言って欲しかったです。帰国間近になって会えないのが濃厚になるとは想像もしてませんでした。Mさんからに会って、色々な情報が聞けると思ってました。だから自らボランティア先の病院で看護師に質問したり、コンタクトを取ることはありませんでした。(仕事中であること、フレンドリーではなくて話しかけづらかったのもあります。)私がMさん頼りだったのが良くなかったんだと思います。自分で行動すべきでした。この三ヶ月、自分で色々収穫出来たはずです。それをしなかったのは私の責任です。今、すごく反省しています。ボランティアは、今週が最後なります。こうなったら自分から情報収集していくしかありません。明日は、10人の看護師に話しかけるのを目標に頑張って来ます。

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  • 02Sep
    • 看護学士コースの合格発表

      先日、受験した看護学士コースにめでたく合格しました。ホッと一息です。合否に関わる書類は、成績証明書と志望動機レポート一枚のみでした。これで落ちたらかなりショックだなと思ってたので受かって良かったです(´Д⊂ヽ「これで学士がようやく取れる」と嬉しかったのですが、その反面、後ろ髪を引かれる気持ちもありました。理由は、これで大卒にならないことが確定したからです。学士は、学位授与機構が与えるものであり、大学から与えられるものではありません。看護学士コースの場合、大学はあくまでも学習する場でしかありません。これが3年次編入であれば、大学から学士授与となり「大卒」となります。最大の問題点は、海外で学位授与機構で取得した学士がどのように評価されるかです。合格したその直後、ふとこの学位授与機構が南アフリカで評価されるのか気になりました。前から気になっていたのですが、合格して初めて「これで本当に良いのか」と思ったんです。南アフリカでこの学士が認められなかったら…と思うと恐怖でしかありません。時間とお金をかけても認めてもらえないのは悲しすぎます。そもそも学位授与機構が国内の機関のため、海外の評価を求めるのは難しいのかもしれません。海外での評価、気になります。さっとグーグルで調べましたが参考になるページは見当たりませんでした。不安は残りますが、私にできる「ベスト」は、学位授与機構で学士を取得することです。スタートラインに立ったと思い、頑張りたいと思います。それでも、やっぱり不安です。せっかく合格したのにしみったれてます。学士を取ると両親に話したとき「学費は出してあげるよ」と両親が言ってくれました。一年以上無職の私には、有難いオファーでした。もう社会人を経験したからと最初は断りましたが、有り難く受け取ることにしました。自分のために、両親のためにも最短の一年で取得できるよう頑張ろうと思います。

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  • 01Sep
    • Kruger National Park②

      前回に引き続き、動物の写真を載せます。イボイノシシ。ライオンキングのプンバァです。凛々しかったです。ライラックニシブッポウソウ。カラフルで美しい鳥でした。クドゥー。白い複数のラインと角のラインが特徴的です。他にもたくさんの鳥やゾウ、カバなどを見ました。さまざまな動物がひとつの公園で共に生きる姿を見れました。どこまでも続く地平線、見たこともない高さの空を見上げていると心がまっさらになりました。真っ赤に燃える夕日も素敵でずっと眺めていられました。彼のお姉さん夫婦は、この地に住んで4年目になるそうです。この綺麗な空の下、野生動物がいる隣で生きる日々を少しでも垣間見れた気がします。空を見上げていると不思議とゆったりした気分になりました。このゆったりとした気分は、今まで経験したことのない感覚でした。都市部から遠く離れたこの場所だからこそ、感じられるゆったり感なのかもしれません。野生動物は、動物園の動物とは全く異なって見えました。ここでの日々は、弱肉強食の世界です。動物達の顔つきや歩き方の一つひとつが違いました。動物達は、音に敏感で常に周囲に目を向けている様子が伝わってきました。そして、草食動物達の駆け足の速いこと。ササッとすぐ草むらの向こう側へ消えていきます。動物達の本来の姿を見ることができて貴重な経験となりました。次回もクルーガー国立公園編が続きます🍓

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  • 31Aug
    • Kruger National Park ①

      ついに動物の王国、クルーガー国立公園に行ってきました。四国がすっぽり入るほどの200万haと広大な面積で世界でも有数のサファリのひとつです。ナマクワランドに続き、南アフリカで行きたい場所のひとつでした。彼のお姉さん夫婦がクルーガー国立公園のすぐ隣にある保護区のロッジで働いています。その恩恵を受けて泊まらせてもらいました✨ケープタウンからヨハネスブルクまで飛行機で行き、空港近くのホテルで一泊しました。早朝(6時代)のバスでクルーガー国立公園を目指します。途中で休憩をはさみながら約7時間かけてHoedspruitに向かいました。Hoedspruitは、クルーガーのタウン的な場所でスーパーやガソリンスタンドなどのお店が揃っています。お姉さん夫婦の車に乗り、そこからロッジまで45分。長旅でした 😅夕方から早速、ゲームドライブへ!クルーガーの隣にある保護区に行きました。お姉さんの旦那さんは、レンジャーの一人でもあります。プロの案内と解説の下、行ってきました✨南半球にある南アフリカは、現在冬です。サファリのベストシーズンは、草木が枯れて遠くが見渡せる冬です。私が訪れた8月後半は、春が近づきつつあり、少しですが新緑が始まっていました。以下の写真は、翌朝6時からクルーガー国立公園にドライブしたときの写真たちです。枯れた草木は、黄金色。ひたすらこの景色が続きます。クルーガー国立公園は、片道ニ車線のコンクリが整備されています。整備された道以外は通ることはできません。そのため、間近で見れるかは、動物が道路近くにいるかどうかによります。さて、ここからはクルーガー国立公園で出会った動物達の写真です。このキリンのコンビ、可愛らしかったです。この日だけでも30匹以上見ました。シマウマの肌の光沢感が綺麗でした。こんなに綺麗なコントラストだったんだと気付きました。スティーンボック。ちらっと向いた瞬間を激写しました。この可愛らしさ 😍✨ 軽快に走り、トトトッと掛けていきました。ヴァーヴェットモンキー。チャクマバブーン。お母さんの背中におんぶ、可愛かったです。大勢でゾロゾロとコンクリ道を渡っていました。その間、車は停まって見守ります🚗次回に続きます。

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Mari

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看護師6年目。 将来、海外に住むことを夢見て♩ ナースのお仕事、英語学習、好きなこと、国際恋愛。 T...

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