マイラン ユニオン(Mylan Union)
  • 26Nov
    • 【11/19、11/26】抗議行動

      マイランは不当労働行為を1年以上も続け、さらには不当配転を強行し、その結果、育児介護休業法26条に違反してまでも、組合員に対して勝山工場への着任を強要しています。マイランの介護休業規定に記載されている「常時介護が必要」な判断基準である「要介護2」に該当している組合員の家族に対しては、常時介護は不要とし、自社の規定すらも組合員に対しては適用を拒否して、何が何でも退職させるために勝山工場へ配転させようと躍起になっています。このような違法行為を続け、会社を私物化している経営者である本田明彦社長ならびに隈部めぐみ人事本部長の辞任を求め、我々東京管理職ユニオンは仲間と連携し、マイランEPDおよびマイラン製薬の東京本社が入居している神谷町の「オランダヒルズ森タワー」前にて、11月19日、11月26日とストライキ権を行使した抗議活動を行いました。事件の解決のために組合と誠意をもって話し合いをすることが求められているにもかかわらず、マイランは形式的な団体交渉にしか応じず、団体交渉では会社の発言を何度も覆したり、都合が悪いことには回答しないというような不誠実な交渉を続け、勝山工場への配転を命令した後になってもさらに退職を迫り、そのあげくには退職目的の配転を強行するといった、不当に不当を重ねて事態を悪化させています。そして、代理人弁護士事務所には巨額の経費を投じ続け、事件を長期化させています。マイランの不当行為が続く限り、当ユニオンは抗議活動を行い問題解決に向け闘っていきます。(文責:東京管理職ユニオン 執行委員長 鈴木 剛)

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  • 15Nov
    • 法律違反を指示する本田明彦社長

      *マイランEPD合同会社 マイラン製薬株式会社 本田明彦社長会社は組合員がこれまで4年以上にわたり続けてきた仕事と介護の両立を一方的に否定し、福井県勝山工場への出勤するよう強要しています。家族が立て続けに亡くなり、介護できる身内が組合員以外には誰もいなくなった老親の介護も否定し、東京からでは通勤ができない勝山工場に朝8時20分に出勤しろ、と毎日連絡してきており、業務命令違反による解雇をしようと躍起になり無理難題の嫌がらせをしています。組合員による家族の介護を否定した会社側の主張によると、たとえばデイケアに通っているために、組合員による常時介護が必要ではないという、驚くべきものでした。つまりデイケアに通っている場合は常時介護ではない、デイケアから戻った後から夜間の自宅介護は不要、それゆえ福井県という遠隔地への配転命令に従え、という信じられない主張をしていることと同じです。厚生労働省は、「常時介護を必要とする状態」として(1)介護保険制度の要介護状態区分において要介護2以上であること、と明確に判断基準を定めており、組合員の家族はいずれも要介護2以上であるにもかかわらず、会社は厚生労働省の基準すらも無視して介護の必要性を否定したのです。https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000145708.pdfリハビリを4年以上も続け、必死に生きようとしている老親と支えてきた家族の人権を否定し、「組合員が常時介護に従事しなければならない必要性は認められませんでした」」と一方的に決めつける会社の主張では、仕事と介護の両立は認めないということになります。これも、厚生労働省の「介護離職を防ぐ」という国の施策を完全に否定し、組合員に介護離職を迫る脅迫行為ともいえる信じがたい主張であり、介護を受けている老親とその家族に多大な精神的ダメージを与え続けています。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/index.html育児介護休業法第26条で、事業主は配転で「子の養育又は家族の介護を行うことが困難となることとなる労働者がいるときは、当該労働者の子の養育又は家族の介護の状況に配慮しなければならない」と定めています。つまり従業員の個々の事情に十分配慮することが求められています。さらに育児介護休業法では、たとえ他に介護する家族がいる場合でも介護休業の取得を制限していません。これは、介護が本来一人ではなく家族が交替で行う性質のものである事を前提としているためです。組合員は介護の必要性を証明する介護認定書類、医師の診断書等の資料を提出し、勝山への配転では介護が困難になる事情をいくら説明しても、会社は解雇目的の結論ありきで、不当な勝山配転を強行して、厚生労働省の基準や施策をことごとく否定し、挙句の果て育児介護休業法の違反までしているのです。人の命と従業員、そしてその家族の人権まで踏みにじり、法律違反を平気で指示する現マイラン経営陣の本田明彦社長、隈部めぐみ人事本部長に、人の命にかかわる製薬会社であるマイランのビジネスをリードさせてはいけません。マイラン経営陣が会社を私物化して従業員を支配し、解雇目的の不当な勝山配転と嫌がらせ、違法な退職強要や降格減給に対抗するために、東京管理職ユニオンは他の労働組合や組合員と連携協力し、マイランユニオン支部を活動支援していきます。(文責: 東京管理職ユニオン 執行委員長 鈴木 剛)

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  • 10Nov
    • 【報告】第5回 東京都による審査 

      2018年11月9日(金)17時から、法的拘束力がある「東京都労働委員会」の第5回調査が行われました。会社は「東京都労働委員会」の前日、11月8日(木)になって、突然、11月12日(月)8時20分に福井県勝山工場へ出社して業務を開始するよう指示してきました。そもそも会社は勝山工場の上長が誰か名前すら答えず、業務について話し合いを求めても拒否した状態で、一方的に東京から福井県への転居を伴う配転を発令しておきながら、現地下見を2回も拒否して組合員を事実上引っ越しさせないという嫌がらせをしています。つまり会社の嫌がらせにより組合員は住むところもなく、東京からはたとえ始発便を利用しても昼の12時にしか到着できない勝山工場へ、8時20分に出社せよ、という無理難題を突き付け、応じなければ解雇すると脅してきました。さらに介護や通院について介護認定書類や診断書、詳細を記載した資料などを9月25日および10月25日に提出しているにもかかわらず、「介護の必要性は認められませんでした」という結論ありきの回答を繰り返し、これまで4年以上にわたり仕事と介護を両立してきた事すらも否定し介護離職するよう迫っているとしか考えられない対応をしています。さらには家族を立て続けに亡くしたばかりで、組合員以外には介護する身内が一人もいない老親の介護までも必要ないと一方的に否定して配転に従わなければ解雇すると脅してきました。会社は「東京都労働委員会」の審査の場でも、11月12日(月)8時20分に勝山工場へ出社しなければ「労使関係を見直す」と発言し解雇する姿勢を明確にしました。実現不可能な無理難題の命令により組合員を解雇しようと目論む会社に対して、「東京都労働委員会」は、「紛争がこれ以上拡大しないよう配慮」するように委員合議の上で「東京都労働委員会」が終了するまでは、不当解雇や不当配転を強行しないよう要望書を発行しました。それにもかかわらず、もし、会社が組合員を一方的に解雇するような事態に陥った際には、裁判となり不当解雇は明白です。しかし代理人弁護士は裁判となることで結審までの数年間は新たにマイランから案件を受注できるため、会社に対して法に従ったアドバイスをしておらず、むしろ裁判になるように仕向けているとしか考えられない対応を続けています。会社は組合を敵視し組合員を解雇することに躍起になり、前日に葬儀が終わったばかりの組合員に対してまで解雇すると脅すなど、人の命に携わる製薬会社の資格すらない、人命と人権を踏みにじる対応をしています。不当に不当を重ね、それらすべての対応を代理人弁護士に任せて多額の弁護士費用に会社経費を無駄遣いしておきながら、従業員を自殺や退職へ追い込んだり、介護や通院の必要性を否定して従業員とその家族の命と生活を破壊しているマイランEPDの本田明彦社長ならびにマイラン製薬の隈部めぐみ人事本部長を断じて許すわけにはいきません。初回の「東京都労働委員会」の調査については下記ブログをご参照ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12374674142.html第2回目の「東京都労働委員会」の調査については下記ブログをご参照ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12386540670.html第3回目の「東京都労働委員会」の調査については下記ブログをご参照ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12394576520.html第4回目の「東京都労働委員会」の調査については下記ブログをご参照ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12411620663.html第6回目の調査は12月20日(木)10時30分からと決定し、第5回目の調査は終了しました。*ブログの記事は全て記録(メモ、録音など)に基づいて作成しており事実です。(文責: 東京管理職ユニオン 執行委員長 鈴木 剛)

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  • 07Nov
    • 【第5回】東京都労働委員会 11月9日

      2018年11月9日(金)17時から、東京都労働委員会の第5回調査が実施されます。マイランユニオン支部は、組合を嫌悪し組合員排除の態度を明らかにして、福井県勝山工場への配転を強行した会社に対し、実効確保の措置勧告を申し入れ、労働委員会の調査に臨みます。そして介護や通院状況を何度説明しても勝山配転を強行し、さらに勝山では借り上げできる社宅もなく、公共交通手段では生活が不便であることを最終的には会社側も認めておきながら、現地下見を2度も拒否して組合員を実際には勝山へ着任ができない状態にしておきながら、10月9日の現地着任日を突然強行し、給与の支払いを拒否している会社の対応に対して、実効確保の措置勧告による救済を申し入れます。第5回目の調査内容は後日ブログに掲載いたします。第1回目の調査報告は下記のブログに掲載していますのでご覧ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12374674142.html第2回目の調査報告は下記のブログに掲載していますのでご覧ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12386540670.html第3回目の調査報告は下記のブログに掲載していますのでご覧ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12394576520.html第4回目の調査報告は下記のブログに掲載していますのでご覧ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12411620663.html患者様の命を支えるために、誠実でかつコンプライアンスに準拠すべき製薬会社であるにもかかわらず、マイランの本田明彦社長と隈部めぐみ人事本部長は日本の労働法を無視して自身の保身を最優先にしています。そして裁判になれば更なる依頼により利益が得られるためか、事件の解決を図るどころかいたずらに長引かせる、利益を最優先しているとしか考えられない代理人弁護士に対して高額な会社経費を使い、その結果違法な退職強要や不当配転といった更なるハラスメントや嫌がらせを重ね、従業員とその家族の命や生活まで不安に陥れ破壊することは、断じて許されるべきではありません。(文責:東京管理職ユニオン 執行委員長 鈴木 剛)

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  • 05Nov
    • 【2018年10月29日】第8回団体交渉

      10月29日(月)に第8回目の団体交渉が開催されました。(組合員はすでに勝山配転には異議留保と、介護や通院の証拠書面を提出しています)マイランは製薬会社でありながら、家族の介護や組合員の通院に関する公式な書類(介護認定書、診断書、医療費明細書など)が提出されてもなお、今回の勝山への配転が困難であるという判断をしないまま、嫌がらせとしか言えない強行な姿勢を変えません。「組合員による介護が常時必要な状態にあるとは考えられませんし、赴任先の近辺に病院がないわけではない」と一方的に決めつけたまま、さらには提出済の介護認定書以上に公的な証拠書類を提出しろ、という無理難題な要求を続け、勝山配転を強行して組合員とその家族を不安のどん底に陥れたままです。そしてその間に不幸にも介護していた家族が亡くなっても、なお、代理人である森・濱田松本法律事務所の高谷知佐子弁護士が自ら一組合員の個人用携帯に電話をかけてきて、高圧的かつ一方的な言い方で会社側が決めた回答期日を強要するに至りました。組合員は既に「葬儀が終わるまでは確認できないので回答を待ってほしい」というやむを得ない事情を森・濱田松本法律事務所の芝村佳奈弁護士に伝えて会話を終了していたにもかかわらず、高谷弁護士はその後にわざわざ一組合員に直接電話をかけてきて、「葬儀会場に連絡してそのくらい回答できる」と高圧的に言い放つなど、組合への支配介入および弁護士自らが不当労働行為を主導するような懲戒事由を構成しうる可能性がある行為にまで及びました。さらに勝山配転を強行しておきながら、会社側から10月18日に提案された借り上げ社宅候補は、勝山市内や大野市(勝山に隣接している)の物件が一つもなく、通勤にはバスと電車を乗り継ぎ片道1時間30分以上もかかるような福井駅近隣の物件しかありませんでした。しかもバスは朝8時台には1本も運行しておらず、おおむね2時間に1本程度しか運行していないことも判明しました。そこでついに安倍嘉一弁護士は、勝山市内では提案できる物件がなく公共交通手段では生活が不便であることを認めました。さらに開き直った安倍弁護士は「通勤時間なのか、生活面(病院、スーパー、薬局などが徒歩圏内でセキュリティも安全)を取るのか、決めてほしい」と発言し、あろうことか二者択一を迫りました。知り合いもいない豪雪地域で往復3時間を超える、しかも2時間に1本程度しかバスが運行していない状況で本当に通勤が可能なのか強い不安を感じている組合員に対し高谷弁護士は「皆さん(福井から)電車で通っています」などと発言し、福井から多くの従業員が車ではなく電車とバスを乗り継いで通っていると主張し、福井駅近隣からの通勤が可能だと客観的な根拠を示すことなく一方的に強要しました。そこで組合は勝山事業所の全従業員の通勤形態の開示を要求し、マイラン製薬の隈部めぐみ人事本部長は持ち帰って検討すると発言しましたが、いまだに何ら客観的な資料は開示されていません。これまでも再三にわたり団体交渉における会社の発言はその後に覆されており、例えば ①東京本社から勝山へ配転した人がいる → 誰もいない ②勝山事業所だけに適用されている規定や運用ルールなどはない → 作業着を着用する ③10月9日の勝山配転日はあくまでも目安であり決定ではない → 10月9日が配転日 ④社内にポジションはない → 新規で採用をしていた、といった不誠実極まりない回答と対応を続けています。勝山への現地調査を2度にわたり拒否し続けてきた会社の本当の理由は、勝山市内には転居できる物件がなく、公共交通手段では生活が困難であることを隠すためだったとしか考えられません。それにもかかわらず、すでに勝山配転を強行し、組合員を出勤したくても出勤できない状況に陥らせておきながら、給与の支払いを拒否し続け、家族の死という事態にもかかわらず葬儀前に回答を要求するなど、さらなる非道な要求を続けるマイランを許してはいけません。従業員やその家族の命と人権を踏みにじるマイランの経営陣である本田明彦社長、隈部めぐみ氏に、人の命に携わる製薬会社を経営する資格と資質があるはずがありません。(文責:東京管理職ユニオン 執行委員長 鈴木剛)

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  • 27Oct
    • 東京都の審査を無視

      10月11日の東京都労働委員会の審査において、公益委員によって調整され、会社も承認していた1泊2日の勝山(福井県)現地調査の実施について、会社は一方的に1泊は認めないと主張し、東京都労働委員会での合意内容を覆しました。そのため組合員は勝山の現地調査を2回も拒否され、勝山における上司との打ち合わせすらも拒否され続けています。会社は東京都労働委員会すらも無視して冒涜したあげく、組合員が勝山へ行くことすらも拒否しておきながら、勝山配転を主張するという嫌がらせを続け、不当行為を繰り返して続けています。本田明彦社長と隈部めぐみ人事本部長が労働法や労働組合法を一切無視し、あきらかに違法な不当行為を長期間続けるように指示している理由として考えられるのは、たとえ裁判でいずれ会社が敗訴したとしても、それまでの数年間は自身は経営者としての地位が確保できるという、会社を私物化した経営者としてはあるまじき非常に恣意的なことが要因なのではないでしょうか?そして代理人弁護士からすれば、事件が長引けば長引くほど弁護士事務所にとっては収益になるため、事件解決の提案をしないのは経営上ありえるのかもしれません。そして本田明彦氏と隈部めぐみ氏は代理人弁護士に長期間会社の経費を無駄遣いして不当行為を続け、さらなる嫌がらせをすることで、従業員が自ら辞職することを狙っています。製薬企業という人の命に携わる会社でありながら、マイラン経営陣は会社としての使命やモラルは一切なく、従業員を退職させるために嫌がらせを続け、精神的にも物理的にも追い込み、遂には従業員の自殺という最悪の事態が発生しても何ら反省することなく、次々と不当行為を重ね続けています。現経営陣の本田明彦社長、隈部めぐみ氏では、マイランを良くするどころか、今以上にブラック企業へと導いてしまうことは、もやは疑う余地がありません。(文責: 東京管理職ユニオン 執行委員長 鈴木 剛)

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  • 13Oct
    • 【報告】第4回 東京都による審査 

      2018年10月11日(木)15時から、法的拘束力がある「東京都労働委員会」の第4回調査が行われました。会社は組合員に対し、10月1日に福井県勝山事業所への配転を発令し、10月4日の団体交渉において着任日を非現実的な10月9日と通達し、着任できなければ解雇しようと目論んでいるとしか考えられない命令を強行しています。そして法的拘束力のある東京都労働委員会の調査においてもなお会社側は組合員には退職してもらいたいという主張を続けており、今回の配転が不当配転であることはもはや明らかです。このような不当配転は組合員に対する不利益取り扱いであり、当組合に対する支配介入であるため、到底容認はできませんが、組合員は解雇を回避するために異議を留保して、配転命令に応じる余地のあることを伝えています。さらに会社は規定を盾にして、東京から片道5時間以上の移動時間がかかる現地への下見であっても日帰りが可能と主張してきましたが、東京都労働委員会の審査において、組合の合理的な説明により1泊2日の下見が現実的であると調整し、会社側はついに交通費に加え宿泊費の支払いも承認しました。また、東京都労働委員会は10月9日の現地着任日があまりにも非現実的であるため調整を試みましたが、会社側は着任日を撤回しなかったため、組合員は10月9日から11日までの指名時限ストライキに続き、10月12日から次回の団体交渉までの11日間は有給休暇を取得して、この間に勝山へ下見に行くことにしました。なお組合員の介護・通院事情については、すでに提出している資料や団体交渉で直接説明しているにもかかわらず、会社側は更なる詳細資料の提供を求めたため、組合員は次回の団体交渉までに詳細資料を作成することを伝えました。次回の団体交渉は10月29日(月)10時に、次回の東京都労働委員会は11月9日(金)17時に開催することになり、第4回の東京都労働委員会は終了しました。不当に不当を重ね、それらすべての対応を代理人弁護士に任せて多額の弁護士費用に会社経費を無駄遣いしておきながら、従業員を自殺や退職へ追い込んだり、なんら正当な理由もなく賃金カットを強行して従業員とその家族の生活を破壊しているマイランEPDの本田明彦社長ならびにマイラン製薬の隈部めぐみ人事本部長を断じて許すわけにはいきません。初回の「東京都労働委員会」の調査については下記ブログをご参照ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12374674142.html第2回目の「東京都労働委員会」の調査については下記ブログをご参照ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12386540670.html第3回目の「東京都労働委員会」の調査については下記ブログをご参照ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12394576520.html第5回目の調査は11月9日(金)17時からと決定し、第4回目の調査は終了しました。*ブログの記事は全て記録(メモ、録音など)に基づいて作成しており事実です。(文責: 東京管理職ユニオン 執行委員長 鈴木 剛)

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  • 11Oct
    • 会社の将来に不安はありませんか?

      マイランユニオンへのご相談やブログへのアクセスが増えています。ご相談内容に対し、マイランの従業員であるマイランユニオンのメンバーは様々な方法や手段をもって協力したりアドバイスをすることができますが、最近増えている匿名のご相談に対して、ユニオンからの返信メールが届かないケースが発生しています。匿名のご相談に対してはユニオンとして対応できる範囲が限られてしまいます。ご相談内容は厳守しますので、ぜひ一度ユニオンに直接相談してみませんか?ご相談いただいている内容の中には、マイランで今現在もなお発生している幹部による深刻なハラスメントがあり、とても心配してます。組合員たちも当時の人事部長Y氏からハラスメントの被害を受けていました。マイランEPDの本田明彦社長に相談したところ、グローバルのコンプライアンスへ告発するよう指示を受け、本田氏の指示とおりに告発したにもかかわらず、本田氏は告発者を守るどころか、結果として告発者の1名は退職に追い込まれる事になりました。そして組合員には長期にわたる出勤停止、勝山工場への不当配転という、嫌がらせやハラスメントを超えた人権問題ともいえる状況になっています。本田明彦社長や、マイラン製薬の隈部めぐみ人事本部長は、保身のためにハラスメントを隠蔽し、あろうことか報復人事を行い、自分たちに都合の悪いことはグローバル本社に真実を報告せず、今の地位を保ってきました。ハラスメントの被害者が泣き寝入りするしかない会社の状況では、従業員が安心して働けるはずがありませんし、会社に発展的な未来があるとは思えません。成績トップの営業部員の多くが次々と退職していくようなマイランの現状に不安を覚える従業員がいかに多いかは、ご相談件数やブログへのアクセス増加からも明白です。不法行為を繰り返し、事実を隠蔽するような現行の幹部に印籠を渡し、本来あるべき発展可能な会社にしていきませんか?そのために、ぜひ一度ご相談にいらしてください。10月20日のアストラゼネカ従業員労働組合の学習会にも、ぜひご参加ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12408825422.html(文責:東京管理職ユニオン 執行委員長 鈴木 剛)

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  • 09Oct
    • 【第4回】東京都労働委員会 10月11日

      2018年10月11日(木)15時から、東京都労働委員会の第4回調査が実施されます。マイランユニオン支部は、組合を嫌悪し組合員排除の態度を明らかにして、福井県勝山工場への配転を強行した会社に対し、労働組合法第7条第1号の不当労働行為の救済申立を追加し、労働委員会の調査に臨みます。そして組合の要求には答えず、勝山について説明をすることもなく、会社規程に反して現地下見を拒否し、現実的に勝山へ着任ができない状態にしておきながら、10月9日の着任日を強行したことに対して、労働委員会に「実効確保の措置勧告申立」を提出しました。第4回目の調査内容は後日ブログに掲載いたします。第1回目の調査報告は下記のブログに掲載していますのでご覧ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12374674142.html第2回目の調査報告は下記のブログに掲載していますのでご覧ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12386540670.html第3回目の調査報告は下記のブログに掲載していますのでご覧ください。https://ameblo.jp/mylanunion/entry-12394576520.html患者様の命を支えるために、誠実でかつコンプライアンスに準拠すべき製薬会社であるマイランが、違法な退職強要や不当配転といったハラスメントや嫌がらせを行い、その結果、従業員の命やその家族の生活までもを不安に陥れ破壊することは、断じて許されるべきではありません。(文責:東京管理職ユニオン 執行委員長 鈴木 剛)

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  • 05Oct
    • 【2018年10月4日】第7回団体交渉

      10月4日(木)に第7回目の団体交渉が開催されました。(組合員はすでに勝山配転には異議留保を提出しています)1日(月)の出勤闘争時に会社の代表として組合と面会したマイラン製薬のS法務部長は、勝山着任日は9日(火)と伝えているがあくまでも目安であると発言し、今の現状(現地下見をしておらず居所すら決まっていない)では行けないということを理解していたにもかかわらず、会社の代理人である森・濱田松本法律事務所の安部嘉一弁護士は、9日が着任日であるとし、団体交渉の中で現地着任日を覆しました。そもそも組合は9月14日をはじめ、発令日前の複数の候補日をあげて団体交渉を申し入れていましたが、会社は日程調整の努力を怠り、結果として発令後となる4日に団体交渉が実現しました。それにもかかわらず会社は団体交渉のわずか1営業日後となる 9日(火)という非現実的な着任日を通達し、着任していなければ業務命令違反として懲戒処分(解雇)しようとしています。このように嫌がらせを超えた実現不可能な業務命令からしても、今回の配転命令が組合員を会社から排除する目的であることは明らかです。しかも引越しを伴う異動であるため現地下見が必要であると要求しても、会社規程を盾にして宿泊費は支払わないとし、団体交渉での要求を誠意をもって話し合うこともしようとしません。勝山へ行ったこともない代理人弁護士は、「飛行機なら日帰りできる」と発言しました。現地の情報はインターネットで容易に入手できるとして、通勤手段の提供や説明を拒否しておきながら、東京から勝山駅までインターネットで検索しても、そしてたとえ飛行機でも、片道約5時間かかるにもかかわらず、日帰りの下見が可能という発言は、法的資格を持つ弁護士自らがハラスメントを行っていると言っても過言でなく、人権侵害と言わざるを得ません。さらに家族の介護状況や疾病などについて直接説明し、組合員は以前よりマイランEPDの元上司にこれらの状況を説明していたと伝えましたが、マイラン製薬の隈部めぐみ人事本部長は「会社は知らなかった」などと発言し、機能統合にあたりマイランEPDの元上司からマイラン製薬の上司へ引き継ぎがなかったことを認めました。代理人弁護士は、涙ながらに介護状況などを説明しても、さらなる詳細書面の提出を求めました。組合員や家族のプライバシーにかかわる詳細情報を追加書面にて会社に提出しなければ信用しないという姿勢や、たとえ介護や通院について団体交渉で詳細を説明しても、9日の勝山着任は変わらないとする会社の固執した対応は、団体交渉の話し合いを軽視した結論ありきで、しかも介護や通院の必要性を否定するという製薬会社にあるまじき許しがたき態度です。なお組合からは代理人弁護士ではなく会社の代表として団体交渉に参加しているマイラン製薬の隈部めぐみ氏、S法務部長に勝山事業所について回答するよう求めても何も答えず、代理人弁護士に対応を丸投げしました。マイラン製薬の隈部氏とS氏ではマイランEPDの勝山事業所について知らないため回答できないと思われますが、それに加えて組合から提出を依頼している勝山事業所の内規や各種運用ルール、通勤ルート、社宅や生活環境などの書面、その他イントラネットにアクセスできれば確認できるマイランの各種規程、人事広報なども持参してきませんでした。そして団体交渉で具体的な通勤経路や社宅などの質問をしても説明すらしませんでした。かたくなに会社メール、イントラネットへのアクセスなどを拒否し、これらは勝山着任日から再開するとして、それまでは東京本社への出勤停止命令が継続している、つまり、東京本社に出社してもらうつもりはないとして組合員排除の姿勢を明らかにしました。このような不誠実な対応と非現実的な着任日に固執する会社に対して組合は強く抗議し、次回10月11日(木)の東京都労働委員会の調査時に立ち合い団体交渉の開催を約束させ、第7回目の団体交渉は終了しました。組合は、会社の代表であるにもかかわらず対応を別法人のマイラン製薬に丸投げしているマイランEPDの本田明彦社長、代理人弁護士に対応を丸投げしているマイラン製薬の隈部めぐみ人事本部長とS法務部長ならびに事件を長引かせ、結果として利益を得ようとでもしているとしか考えられない森・濱田松本法律事務所の代理人弁護士達を断じて許しません。(文責:東京管理職ユニオン 執行委員長 鈴木剛)

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