夜のつぶやき〜あっぱれ旅立ち | 女は50歳からがおもしろい。「こわいはススメ!美しく!」

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夜のつぶやき

 

そうか、復活を書いたのは、

今年の6月30日でした。

 

 

 

夜のつぶやき

たくさんの方に読んでいただいて、

「おとうさんがんばれ!」と

たくさんのエールを送っていただきました。

 

この「夜のつぶやき」が、120 編になろうとは!

そして、121編め、今回が最後となります。


 

8月28日父は、97歳で旅立ちました。

兄が、あっぱれとしか言いようがない。

といい、人生がんばったと思います。

 

コロナ禍が始まった2020年4月

体調を崩した父の介助のために、

私は、40年ぶりに実家に入ったのでした。

 

それから、半年のつもりが1年半、

父と暮らすこととなり、その暮らしの中

夜につぶやいてきました。

 

毎日の父と娘(と言っても孫が10人のばあば)の生活

鬼娘だったばっかりに、ちぐはぐな毎日。

父は、いったいどう思っていたのかな?

 

前日まで、リハビリをして、

最後は苦しむことなく、ただ呼吸が止まったと

いう状態だったそう。

 

8月28日は、福岡で

「断捨離式エンディングノート」ワークセミナーを開催した日。

 

 

だから、父の最後には会えなかったのだけど、

しっかり記憶に残る日となりました。

 

 

エンディングノートのあとがきに


死とは、自分自身の「肉体」と「社会の繋がり」の

断捨離なのですから。

 

と書いてあります。

 

おとうさ〜ん、「エンディングノート」開催の日を

選ぶなんて、してやられたり〜。 

最後まで、私にネタ作りしてくれて、

もういいよって思っていたけど、ありがとう。

 

それでも、私の「つぶやき」のおかげで

父は知らずに、多くの年下の女性(ダンシャリアンの皆さん)達から、あったかいエールをもらうことになったのですよね。

応援していただいて、ありがとうございました。

 

 

こんな風に

最後の顔は、とても若々しかったのです。

心より感謝いたします。


 

歴史物が好きだった父の蔵書からこれらを
お供に入れました。

 

 

 

お悔やみは、いりません。

全く悔やみのないあっぱれの最後でしたから。

 

 

 

 

 

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