小説家ハン・ガン、ニューヨーク・タイムズへ寄稿

 

戦争に言及することと関連して、韓国人の心情を盛り込み

「何十年間の緊張が内面に浸み込んでおり

平和ではない解決策は意味がない」ことを強調。

「ろうそくデモ、平和的に社会を変えた」

(ソウル新聞インターネット版 2017.10.09記事より)


 韓国作家で初めて、世界3大文学賞である「ブッカー賞」を受賞した小説家のハン・ガン(47)が、米日刊紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)に、韓半島の緊張の高まりと関連して、韓国人の心情を盛り込んだ文章を7日(現地時間)寄稿した。

 

 「米国が戦争に言及する度に、韓国は身震いがしている」いうタイトルで、戦争のトラウマ(精神的外傷)を抱えている韓国人、北朝鮮という存在の複合性をよく知っているため、努めて平然としている韓国人の前で、戦争シナリオを云々することが、どのような意味か考えてみようという趣旨だった。 

 


 彼女は、韓半島の緊張が高まり、戦争を懸念して、銀行から札束をおろし窃盗被害にあった老人の事件を皮切りに、文章を始めた。 

 

 ハン・ガンは「1950年、韓国戦争が起きた以後から、戦争はその老人が青少年期に経験してきた体験だったはず」だとし、「私はその老人とは違って、韓国戦争を経験しなかった」、戦争後、完全に断絶された南北の実態と、それに応じた韓国人たちの認識を紹介した。 

 彼女は「戦後世代たちに、北朝鮮として知られている国は、時にはある種の非現実的な存在として感じられる」、

 「もちろん、韓国人たちは、平壌(ピョンヤン)がソウルから車で2時間の距離で、戦争が終わっておらず、休戦中であることを知っている」という。

 


 ハン・ガンは、韓半島の危機が高まっていても、平気そうに日常を過ごしている韓国人たちに向けた海外メディアの視線も注目した。

 

彼女は「このような静けさが、韓国人たちが本当に無関心だということを示すものだろうか。 みんなが戦争の恐怖を、本当に超越したのか」と問いを投げかけた。 決してそうではないという答えがすぐ続く。 

 ハン・ガンは「数十年間積もり積もった緊張と戦慄が、韓国人の奥深い内面に隠れていて、単調な対話の中でも、だしぬけに姿を現す」、

「私たちは徐々に高まっている口げんかが、実際の戦争として拡大しないかと心配だ」と話した。

 

 ハン・ガンは

「複数のシナリオがある」、「我々が勝つだろう」、

「韓半島で戦争が起きたら韓国の人々が毎日二万人ずつ死ぬ」、

「戦争が米国ではなく、韓半島で起きるから心配するな」など、最近伝えられた刺激的なニュースを紹介して


「私たちは平和ではない、どのような解決策にも意味がないし、勝利は空虚、途方もなく、不可能なスローガンであるだけだということを知っている」と強調した。 


 ハン・ガンは、朴槿恵(パク・グネ)前大統領の弾劾を要求したろうそく集会に言及し、寄稿をまとめた。 


 「私たちはろうそくの、静かで平和的な方法で社会を変えたいと思っており、それは結局、現実となった」、

「誰が彼らに、平和ではない、他のシナリオを語るのか」と反問した。

 

 

 クリック “미국이 전쟁 언급할 때 한국은 몸서리친다”
[출처: 서울신문에서 제공하는 기사입니다.] http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20171009021025#csidx58c2c8aa0ce11758e6aad0a453c8658 

 

 

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