こんにちは。

西野由記(にしのゆうき)です。

 

 

突然ですが、最近、私は自分の思春期を思い出すことが多くなっています。

 

 

というのも、

 

 

長女が、、もしかしたら、(いや、私のカンでは、おそらく)、

思春期の扉を開きつつあるのではないか、と思うから。。。

 

 

 

まだ、9歳になったばかりなのですが、(!)

本格的な思春期はまででも、

 

 

 

最近、思春期に向かって路線変更しつつあるのを感じています。(ドキッ)

 

 

心と体の成長は、個人差がありますよね。

 

 

 

私は、個人的に、周りより早く初潮を迎えたので、

自分の思春期を思い返すと、今だに、解消されていない、

ココロのモヤモヤが残っています。

 

 

 

今思うと、「女性の性をもっと大切にする風習、環境があったならば

初潮をあんなに嫌悪感で迎えなくてすんだのに」、と思うのです。

 

 

 

私の初潮、ならびに思春期は、性を「隠すモード」全開でした。

 

 

 

恥、だったんですね。

 

 

 

女性になることが。

 

 

 

女性本来のチカラを出していくどころか、

 

 

 

パワーを失ってしまう体験でした。

 

 

 

時代の風潮もあり、私の母だって、その時ベストな対応をしてくれたし、

過去を責めるつもりはありません。

 

 

 

ただ、私が思春期に欲しかったもの、

 

 

 

得られなかった、という「喪失感」を感じています。

 

 

 

そして、私が得られなかったもの、

 

 

 

それを、娘の思春期に先駆けて、

 

 

 

全力で、捧げたいと願うのです。。

 

 

 

そのプロセスとして、

 

 

 

まずは、喪失感を感じているのかな、と思います。

 

 

 

小5の頃の私は、体の変化していくことに対して、

すごく不安で、必死で、抵抗していました。

 

 

 

ほんとに、成長したくなかったんです。

 

 

 

今思うと、私が、成長したくないと思った理由の一つは、

世の中の男性に対する嫌悪感だったのではないか、と。

 

 

 

体が成長することで、女性が、男性から、「性の対象」として見られることに、

違和感と、嫌悪感を感じていたように思います。

(当時は、自覚してなかったですが。)

 

 

 

もちろん、そういった、男性に対する嫌悪感みたいのは、

女の子の思春期の特徴でもあるけれど、

 

 

 

私が、個人的に感じていたことは、

 

 

 

男性社会、男性優位の目線、

 

 

 

そして、

 

 

 

私の父への嫌悪感が根本にあったのだと思います。

 

 

 

初潮を迎え、女性になることが、恥であり、

 

 

 

抑圧されたように感じていました。

 

 

 

私は、娘たちには、

 

 

 

初潮を迎えることで、

 

 

 

女性の本来のチカラを失ってしまうのではなく、

 

 

 

女性本来のパワーを取り戻す体験であってほしいと願っています。

 

 

 

そのために、私自身が、身近な模範として、

 

 

 

女性であることを謳歌したいと強く思うのです。。

 
 
 
子供が、思春期に「迷宮」入りすることは、
 
 
 
親がどうこうできるものではないけれど、
 
 
 
子供の迷宮入りを「見守る」環境を整えてあげることが、
 
 
 
子供にとって大きな支えになる。
 
 
 
自分が欲しかったけれど、得られなかったもの。
 
 
 
恥の意識ではなく、女性であることを祝う気持ち。
 
 
 
それを
 
 
 
子供に循環していきたいと思います☆彡
 
 
 
なんだか、
 
 
 
思春期をもう一度やり直しているみたい。。。
 
 
 
こうやって、子供の成長とともに、
 
 
 
自分の過去を、もう一度やり直す機会があるって、
 
 
 
苦い体験ではあるけれど、
 
 
 
ありがたいですよね。
 
 
 
 
娘が初潮を迎えるまでに、
 
 
 
まだまだ、私の中で、過去の癒しのプロジェクトは、進んでいきそうです。。。
 
 
 
☆彡☆彡☆彡
 
 
ココロのモヤモヤは、話すことで、クリアになります。
 
 
 
次回のブログで、ココロの充電セラピー、個別セッションの
 
 
 
募集をします。お楽しみ(^^♪
 
 
 

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