娘がいじめを乗り越えるまでを少しずつアップしていきたいと思います。

 

小学校入学して新しい文房具で毎日うきうきしていますよね。

GWを超えたあたりからやたらと鉛筆のヘリが早かったり、消しゴムが小さくなりすぎてたり。

本と小さなこと。

おかしいな~と思ってよく見ると一番初めに持たせたセットの鉛筆じゃなかった。

娘に聞くと嬉しそうに「仲良しだから交換したの!」とにっこにこ。

いや、まてよ。

かわいい鉛筆にかわいいキャップ、消しゴム、赤鉛筆。

それが事務的なかわいくない鉛筆とかキャップとか。ありえない。

名前はシールを貼ってたんだけど意味なかったか・・・・・

しかも本数足りないじゃん。

「交換じゃないの?」と聞くと交換するのがないからと持っていかれたのもあると。

学校に電話して担任の先生と話しました。

3~4人ほどで交換しているらしいことと、交換ではなくもっていってしまったのもあること。

先生もびっくりしていましたが娘が交換している友達の名前を教えてくれたので先生のほうから子供たちに話をし、各家庭に連絡をしてくれたので数日かかりましたが全部ではないですが戻ってきました。

 

でもね、その時から親のアンテナは常にフル回転状態。

一番仲がいいと言っていた友達が「だってかわいいのがあってうらやましかった」って。

だからって娘の文房具とるなよ。

親も特に謝ることなくスルーだしね。

しっかり要注意人物とさせていただきました。

 

その子がのちにまたやらかしてくれます。

 

続きは次回。