機会があって、ふと13~15巻辺りを読みました。
気になり、1巻を読んでみました。
思い出したのは「はみだしっ子」三原順先生。
連載中にちらちらと読むくらいだったので内容は分かりません。(完結してから読もうと思っていたら、いつの間にか月日が過ぎていたのです。)
「はみだしっ子」には犬が出てきました。「食ってやる」という心の声を覚えています。動物好きなので。
独特の世界観で悲しそうな画面が続いていました。
BEASTARSの気になったページには、コモドオオトカゲ?っぽい形の生き物が心の中で問いかけるページです。
「幼い頃から自分をおさえこんで…
陰の中で静かに生きてきたのにさ
予想外だよねこんな事態
哀しい?
それとも悔しい?」
文字にしてしまうとうこれだけになってしまいますが、コマと絵と文字でとても印象的いなっております。
BEASTARSの13巻辺りは「2泊3日」だったのです。DVDでは見たことがありましたが、漫画では初でした。
これは面白いに違いないと読んでみたのです。
これ、なんか、実は深い? 1巻ではまだそれほど深さを感じませんが。きっと、3巻辺りまで読んで、気づくと設定からして深かったというものかもしれません。
独特です。
1巻、13~15巻を読んで、世界平和を望みました。