ラムセスがかっこいいです。
ちょっとやんちゃな感じに描かれております。
なんと言いましょうか、少女漫画でコアなファンを作るタイプ?
ヒッタイトのカイル王子は王子様タイプ。「はいからさんが通る」でいうところの少尉。
ラムセスは「はいからさんが通る」だったとしたら狼さん的なポジションではないでしょうか。(中身は違います)
「天は赤い河のほとり」の Wikipedia を読んだら、ラムセスはラムセス1世となっておりました。自分のいい加減な頭の中にはラムセス2世が残っておりました。なぜでしょう。全く分かりません。
日本はどんな時代だったのか分かりませんが、エジプトやらトルコ辺りでは、国があって法律があって戦争までしていたのですね。
ところで神官ウルヒは和田慎二先生の「呪われた孤島」の感じで皇太后を慕っているのでしょうか。
余談ですが、この度、「呪われた孤島」の題名が分かりませんでした。
「和田慎二 毒蜘蛛」で出てきました。
グーグルって素晴らしいです。
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