こんにちは。横山光昭です。

 

今日は少し寂しい日です。

 

なぜかというと、NIKKEI STYLEの連載 「もうかる家計のつくり方」が、今日の公開をもって最終回となったからです。

本日公開分で203本目。7年間続いた連載でした。

 

そこで今回は、7年間の家計の在り方の変化を振り返った、総まとめとさせていただきました。

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO56416400V00C20A3000000?channel=DF130120166011

 

家計の悩みは色とりどり。でも、たどると問題には共通点が多く、ご紹介させていただいている中でも、同じような改善ポイントがたくさんあったかと思います。

 

個人の暮らし方や考え方、キャラクター的な要素で、同じ家計は2つとないのですけれどね。

 

 

この7年、家計の在り方は本当に変わりました。

 

夫婦別財布での家計管理が、当たり前になりました。

老後資金への意識や投資への関心が高まりました。

キャッシュレスの受け入れや家計への取り込みも変わりました。

 

恐らく、私がお客様に対して発している言葉も、変わってきたのだろうなと、改めて振り返って思いました。

 

 

これからも、お金との付き合い方、家計の在り方は変わってくると思います。

私たちはそれに慣れていくというか、感覚をアップデートしていかなくてはいけないでしょうし、私は、家計を運営する皆さんは、どうすると家計がよりうまく管理でき、運営していけるのかということを考え、進化させていかなくてはなりません。

 

身近な家計の話、また機会がありましたらお伝えしていきたいと思います。

 

7年間、ありがとうございました。

 

 

 

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