【すぐに捨てなくてOK】新調したのに古くて使いづらいものを取っておく | 片付けできないコンプレックスから卒業! 1日たった5分!子どもがいても思いっきりインテリアが楽しめる部屋づくり

片付けできないコンプレックスから卒業! 1日たった5分!子どもがいても思いっきりインテリアが楽しめる部屋づくり

元かたづけられない人だった整理収納アドバイザー&フラワーデザイナーが、お片付けの「カンタンなコツ」をお伝えします。

横浜も毎日暑い😵です!
皆さま、熱中症にお気をつけて。

さて、本題です。

新しくて使いやすいものを購入したら、
それまで使っていた
古くて使いづらいものは
どうしていますか?

元片付けられない人だった
整理収納アドバイザーの私は、
「もし壊れたときの予備に」とか
理由をつけて取っておいていました。

そして、予備として
取っておいたものが、
まさかの事態に使うことに
なったときには、
「ほら!取っておいて良かった!
捨てなくて良かったー✨」と
したり顔でした。ニヤリ

沢山の予備や、
予備の予備(!)に囲まれた、
散らかった部屋に
住みながら、、、。ショボーン

よーく考えてみると、
「ほら!取っておいて良かった!
捨てなくて良かったー✨」というものは
10個のうち1個くらいの
割合に思うのです。

あとの9個は???びっくり

お片付けが苦手さんの中に、
モノを手放すのが苦手という方が
いらっしゃいます。

今すぐ捨てる、ということに
すごく抵抗があります。
そのお気持ち、
よーくわかります。
大切なお金を出して買った、
愛着のあるものですものね。

私がオススメしているのは、
「しばらく取っておく」
ことです。

そこで大切なのが、
期限を決めることです。

私の場合は、
「1カ月だけ取っておこう」
と決めたら、
スケジュール帳の1カ月後の日に
「◯◯を処分した?」と、
未来の自分に聞くメモを
書き込んでいます。

1カ月の間に、新調したものが
合わないことも
あるかもしれないしね‼️

1カ月たってみて、
「あと1カ月取っておきたい」と
思ったとしたら、
その心の声に従って
いいと思います。

その場合は、またさらに
1カ月後のスケジュールに
メモをする訳です。

つまり、、、
ちゃんと自分の持ち物を
管理する
ということなんです。

管理していれば、
「予備があるのを忘れて、
また新しいのを買っちゃった!」
ということは起こりません。

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↑私の仕事は、
片付けに行くんじゃなくて、
自分で片付けられる人を
育てること!

ご自身で片付けられるようになった
お客様の食品庫です。
美しい‼️