最近は実家に行くたび、片づけ報告があります。

 

 

粗大ごみを取りに来てもらった。

衣替えで着ない服をゴミ袋数袋処分した。

あと気になるのは・・・・

 

 

と報告してきます。

私は報告して欲しいとは伝えておりませんし、

別に聞かなくてもいいのですけど、

この時は娘ではなくライフオーガナイザーであるワタシに報告したいようです。

その姿は、作業に伺うお宅のママさんと同じなのです。

「一人でやりましたよ~」と

嬉しそうに報告されるクライアントさんは多いのです。

出来るようになるって嬉しいコトですから。

 

 

ワタシは聞くだけ。動きません。

一緒に片づけはしません。

なぜなら、両親はそれを望んでいないから。

欲しいのは客観的なアドバイスだけ。

ですから、ワタシは話を聞き、

必要ならアドバイスをするだけです。

 

 

と言っても、アドバイスなんて今は

無理しない、頑張りすぎないこと!

くらいなのですけどね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

実家の片づけ。

気になるのは分かりますし、

言いたいことがあるのも分かります。

 

 

こうして欲しい、

こうあって欲しい、

言いたいを言いながら、

やることはやり切った!

わたし、実家の片づけ頑張ったのよ!

実家、キレイになったのよ!

と、満足して自宅に帰る子ども。

 

 

では、

そこの住む親は満足したのでしょうか?

片づけてもらった。

でも・・・

モヤモヤと浮かない顔して子どもを見送り我が家に入る。

 

 

親にとって帰る家は「今片づけたこの場所」

子にとって帰る家は「別の場所」

 

 

自分が育った実家だからと、

自分が主役になって片づけていませんか?

親の気持ちを聞いているといいつつ、

自分の主観で話をしていませんか?

 

 

アナタの家が別にある。

その時点で

もう、アナタは実家の主役にはなれないのです。

 

 

実家を片づけたいのであれば、

外に出た子どもの満足ではなく、

そこに住まう親が満足するやり方を手

 

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