「良いものだからあなたが使えば?」
と言われる「良いもの」たち。
でも、残念ながら使うつもりはないので、
代替え案を伝えた時のお話。
「良いものだから捨てるなんてもったいないのよ」
そりゃそうだ!新品だもの。
しかも箱に入ったまま。
包装紙も付いたままのもある。
「これどうしたい?お金に変えたい?」
「お金とかそういうことではない。
捨てないで誰か使ってくれたらそれで気が済む」
9月は文化祭シーズン。
バザー献品のお願いがきていましてね、
それぞれの学校に献品しても良い?と尋ねたところ、
「孫の学校のお役に立てるのはとても光栄なこと!」
と二つ返事![]()
学校によっては一品以上ノルマだったり、
献品の基準が厳しかったり、
そうでなかったりと、
同じバザーでもいろいろ。
実家の「良いもの」達は
それぞれの学校の献品基準に合っていましたので、
献品させていただきました。
「孫の為なら!」はジジババにはとても効果的![]()





