1か月前は40℃を超える日もあったのに、

20℃を下回る朝を迎えるようになりました。

四季の巡りがこのところ激しい気がしますが・・・

そろそろ、衣類の見直しをする時期ですね。

 

 

ということで、お下がりで思うことについて上差し

 

 

お下がりは嬉しいけど、その後どうしたらよいのか?という相談を多く寄せられます。

貰ったものの、理由があって着せなかったり(好みじゃない、思ったより状態が悪かったなど)

着せ忘れてしまったりで、今はもう誰も着ることがないお下がり。

でも、どうしていいかわからない。

もらった人の顔が思い浮かぶので思い切る(手放す)ことが出来ない。

「着てるの?」と聞かれたらどうしよう。

着せたところを見せたほうがいいかな?

とも思ったり、悩んだり、

でも「要る?」と聞かれるとそれなりに助かるところもあるし断れず、

どんどん増えていくお下がり。

助かるのは貰った時でその後は扱いに悩むお下がり。

 

 

ですが、私はこうお話しています。

お下がりとはいえ、頂いた時点て貰った人の所有物。

その後どう扱おうが、貰った人の自由です!と。

 

 

ですから、譲る側はその後を譲った側に詮索するのはナシ!

「着てるの?」と聞いたり「あれどうしてる?」なんてその後の行方を聞くくらいなら、

お下がりをしない方がいいのです。

それって、まだその衣類に「未練」があるのでは?

行方が気になるのでしたら、お下がりしないで手元に置いておきましょう。

譲る時は、スッパリサッパリキッパリと相手側へ差し上げましょう。

 

 

 

「捨てられないけれど、誰かが着てくれるなら・・・」と何でもかんでもお下がりする人。

状態も見ないで、手あたり次第お下がりする人。

「沢山あれば助かるんでしょ」とお下がりする人。

お下がりする相手はゴミ処理場でもリサイクルセンターではありません!

自分が手放せないからと、相手にそれを委ねるのもナシ!

 

 

子ども服は着る期間が短くて、どんどん増えるしもったいないのはよく分かります。

ですが、お下がりすることでアナタがすっきりした分、

アナタの苦しみを相手が背負うことになることもあるということを考えてみましょう。

 

 

譲る時は後追いしない!

譲るモノも常識の範囲で厳選を!

 

 

そして、貰う側も「何でもいい!」発言は後に自分を苦しめます。

「何でもいい!」の解釈は一人ひとり違いますからね。

図々しいと思われようと「何が欲しいのか?」を伝えることも大事上差し

 

 

お下がりは助かるし嬉しいもの。

譲る側、貰う側、

お互いの気持ちが良い結果になるのがベストですねすっきり

 

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