さいたま市文蔵公民館「あかつき学級」で片づけのお話をさせていただきました。

師走という時期もあり、大掃除の段取りについてのお話も(o^-')b

 

 

特別な掃除をしないと大掃除と言えないのか?

いつも掃除している場所、何をしたら「大掃除」と呼んで良いの?

から

どこまでやったら大掃除終了と決めるのか?

と、どれも決めるのは自分自身ですけど、

実際皆さんはどう思うのでしょう?という問いかけに、

皆さん「うーん」と唸る時間も。

 

 

シニアの片づけといえば、とかく「減らす」ことを意識させられることが多く、

実際参加者の中にも「老後の断捨離を頑張らなくては!」

「どんどん減らさなくては!」と仰っている方もいました。

確かに減らした方が良いことが多いのです。

でも、それは誰にとって「良いこと」でしょう?

 

 

大事な物を大事と分からないような扱いをしているから、

家族から「そんなモノ捨てなさい」と言われてしまうのです。

捨てることを考える前に、出来ること。

そんなお話をしました。

 

 

帰りがけ、手元にあるお雛様が大好きで、

子どもはもう家にはいないし、孫も興味はないのだけど、

今でも飾り続けている、と嬉しそうにお話してくださった方がいました。

好きなモノの話をする時、人はとても良い顔をします。

モノが多いなら、そういう良い顔であふれる家の方が良いでしょうね。

 

 

シニアの片づけは捨てる作業ではありません。

長く生きていたらモノが増えるのは当たり前です。

何のための断捨離なのか?

誰のための片づけなのか?

一度考えてみて下さいね。

 

 

ライフオーガナイザーのmasayoでした。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(プロ・アドバイザー)へ  

 

にほんブログ村テーマ おうちを片づけたいへ おうちを片づけたい

にほんブログ村テーマ 親の家の片づけへ 親の家の片づけ

にほんブログ村テーマ 断捨離でゆとり生活へ 断捨離でゆとり生活

 

 

 

AD