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こんにちは、正やんです。

私が 何故 立花さんのアンチNHKのサイト管理をしているかと申せば、
いろりろな理由があるからですが。
(私は一切のサイト管理費や制作費は、立花から貰っていません
 それは、私が望んでさせて頂いているだけで、何か利得の為にしているのではありません)
その理由の一つに、立花さんにカント的思想を感じるからです。
突然 なんや と思われるでしょうね。
だいたいカントて 何や?
と思われるでしょうし、カントて なんか それ、関東炊きか? と誤解を、
受けられるかも知れませんね。

カントとは、エマニュエル・カント 【Immanuel Kant】

[1724~1804]ドイツの哲学者。あらゆる権威の徹底的批判を根本精神とする批判哲学を大成し、近代哲学の祖とよばれる。理性の理論的認識能力の批判によって客観的認識の可能な領域を経験の世界に限定して科学的認識の成立根拠を基礎づけると同時に、神・自由などの形而上学的対象を実践理性の要請として位置づけて、道徳的価値や美的判断の根拠をも明らかにすることにより、文化諸領域を基礎づけた。著「純粋理性批判」「実践理性批判」「判断力批判」など。

このカント的哲学を、ある意味 立花さんは実践しておられるところに、
私は、シンパシーを感じ。
私から望んで、アンチNHKのサイト運営をさせて頂いております。

私も、立花さんとは、全然フィールドは違いますが、
私も、ある意味 大きな事と戦っています。
それは、何かと申せば、中小企業の多くの経営者さんの中には、
親から受け継いだ会社の2代目、3代目が多いですが、
私は、地盤・看板・カバンの無い、創業者経営者が、
ミャンマーと言うアジアに開かれたラスト・フロンティアの、
先導役として仕事をさせて頂き、
この疲弊した日本や大阪を元気にしたいと言う
考えが根本にあります。

先程書いた大きな事と戦っているとは、
老若男女問わず、「もっともっと夢や希望を持ている社会にしたい」
その為には、この日本だけで社会を考えるのではなく、
アジア いや 世界を見据えて、世界に出て行ってビジネスをして貰いたい
と思っています。
まだまだそれには至っていませんが、
毎日完全燃焼で、この目標に立ち向かい、
誰かの喜ぶ顔がみたいと、毎日思っております。
(偽善ではなく 本当にそう思っております)

誰にでも公平にチャンスがある社会を目指しましょう!


じゃ 今日はこのへんで 失礼します。