ヤンゴン市内を自動車で走ると他の東南アジアの国々との違う雰囲気がします。
理由はオートバイが全く走っていないこと。
ヤンゴン市内はオートバイ乗り入れ禁止が常識なのです。
道の状態は大通りでも幹線道路以外は舗装が悪くデコボコ。
でも、高層ビルもほとんど見ることのない素朴な風景に
昭和の日本車がたくさん走っていれば懐かしさと親近感が湧いてきます。
ちなみに日本車の中古車は日本で買うよりもよっぽど高いのがミャンマーの常識。
なにせ100万円の中古車も税金が160%かかって合計260万円もするのですから。
それでも中古車の売れ行きが絶好調な景気はうらやましい限りです。
近年はヤンゴン市内は交通渋滞が多く事故も増えてきている模様。
懐かしい景色が失われるのも時間の問題なのでしょうか。
9象のおうち
ミャンマー進出支援のM9E