高槻市の鍼灸専門治療院はりきいち鍼灸院

 

命に関わる損をさせても「表現の自由」なのか 

健康本を巡る出版関係者の思い(4)
9/12(火) 15:30配信  BuzzFeed Japan

←前回のお話

 

<→つづき>

大手出版社の幹部は、出版不況により

「このままだと健康本は増え続ける」と危惧する。
BuzzFeed Newsは大手出版社の幹部Dさんに接触。

Dさんの会社では、Dさんが知る限り、

このような健康本は作っていない。

かねてから、健康本を巡る状況を、問題として

認識していたという。

Dさんは「このままだと健康本は増え続ける」と危惧する。

その理由はやはり、出版不況だ。

「現在1万2000ある書店が、将来1万を大きく割り込むことは

確実視されています。今後さらに減少するのが、

駅前で雑誌と文庫・新書しか置かないような書店のはずです」

「そこには単行本はほぼないので、

閉店の影響は雑誌と文庫・新書を出している

大手出版社がくらうことになります。

新刊の配本先がなくなるのも痛いですが、

潰れる書店の数だけ店頭の商品が返品されることになります」

そうなると「歴史のある大手」でも

「会社の維持のためにとにかく売れるものを作る」

のが至上命題になる可能性がある。

それを回避するために、Dさんは業界団体と

医療関係者とが手を取り合う評価機構を

作れないかと考えている。

「我々のように、そうした本に頼らない出版社からすると、

本の売り上げが減少していく中で、読者を犠牲にして、

かつ“本”というブランドを悪化させるのは許しがたい」

しかし、実効性・継続性などの面で課題がある。

「どうすれば実現できるのか、ぜひ、出版業界以外からも、

力を貸していただきたいです」(Dさん)

 

9/12(火) 15:30

Yahoo! JAPAN配信  BuzzFeed Japan

参考文献→こちら

 

高槻市の鍼灸専門治療院はりきいち鍼灸院