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「ピンクの小粒」など市販の便秘薬と
スイマグの違いについて


市販の便秘薬は、よく考えて選びましょう。
「ピンクの小粒」のものなど、
一般的な下剤は、腸の機能を鈍感にして
便が垂れ流すような出し方をする薬が
ほとんどです。

そういった市販の便秘薬は
腸の粘膜を弱らすので、だんだんとクセになり、
服用する量・回数が増えて
いつまでも便秘体質が改善していきません。

便通改善の薬としては、
三保製薬の「スイマグ」を飲むとよいです。
(ミルマグでもそれなりの効果はありますが、
成分表示注意して、糖分など余計なものが
入っていないものを選ぶようにしましょう)

市販の便秘薬は、何回も使っていくうちに
クセになって、量を増やさないと
効果がないばかりか、腸麻痺をおこして、
便秘がいつまでも治らなくなってしまいます。

その点スイマグの場合は、マグネシウムの
浸透圧の作用を利用しているため、
腸には負担をかけることなく、
便に水分を含ませることができます。

瀉下薬は、大量に服用すると体力が低下する
おそれがあるので、適量を守って
飲むようにしましょう。

スイマグの日常的な使い方
1、晩ご飯を早めに済ませておき、
寝る時間にはお腹の中を空っぽにしておきます。
2、寝る前にスイマグを少量飲む
(一口か、またはその半分以下)
3、白湯を少し飲む
(たくさん飲むと睡眠中
おしっこが近くなるので注意)
4、これを毎日繰り返すと、便通が安定してきます。
(※夕食の時間が遅くなる場合は
やめておいた方がよいでしょう)

→スイマグについて
→アトピーや皮膚の乾燥をスイマグと馬油で治す


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