爪もみ療法のすすめ
はりきいち鍼灸院は高槻市にある信頼と実績の鍼灸専門治療院です。 -爪もみ

<爪もみ療法の目的>
爪もみの目的は、手足の末端の毛細血管を拡張し、
血流をよくすることで、血液中の老廃物を排出し、
内蔵の機能を高める、というものです。
末端の血液は、心臓からもっとも遠いため、
末梢血管が動くことは、
全身の血液を動かすことにもなります。


そのため、体質改善にはとても効果的で、
免疫機能だけでなく、体温調節機能や
自律神経の調整機能を高める
ことができるのです。

ですから、血圧の高い人、
低い人どちらにも改善効果があり、
東洋医学でいうところの「お血
(排出できなくて滞った血)を流すことができます。

冷え性、肩こり、更年期障害、うつ、高血圧、低血圧、
低体温、不眠など、さまざまな症状に効果があります。
女優の中谷美紀さんが紹介したことでも
話題になったようです。
→こちら


 <爪もみのやり方>
爪の生え際の角を両側からつまみ、
爪が白くなるくらいの強さで押しもみします。

はりきいち鍼灸院は高槻市にある信頼と実績の鍼灸専門治療院です。 -爪もみの場所
健康維持の場合、1日に2~3度行います。

病気の方は、やりたいと思う程度にやってください。
やりすぎて身体に障害が起きることはありません。
一ヶ月くらいで体質が変わってきます。

安保・福田理論によると、
薬指は交感神経優位になるので
やらない方がよいと言われていますが、
そんなことはないと思います。

薬指は経絡でいえば、「三焦経」の
気の流れるところになっています。
上焦・中焦・下焦の体の気血栄衛のバランスをとり、
経脈としては耳に関連する、重要なところです。
それに、薬指を刺激しても
リンパ球が減ったり交感神経緊張になったり
することはない
そうです
むしろ、薬指は脳内ホルモンを出す
重要な指
なのだそうです。

ただし、手足の5本の指の爪もみの回数は
均等におこなってください。

足の冷えがある人は、足の指を多めにおこないます。

手ばかりやると、冷えのぼせになることも
あるので注意。



爪もみ療法は元々は、
安田徹先生と福田稔先生という免疫の専門家
が編み出した健康法です。

→奇跡が起こる爪もみ療法 
福田 稔, 安保 徹  ビタミン文庫(マキノ出版)


→安保・福田理論による細胞免疫療法について
この療法は、福田稔氏・安保徹氏が提唱しているもので、
薬に頼ることなく自己の免疫力を高めて病気を治す、というものです。


~その他おすすめ健康法~
→腕振り体操のすすめ

→眼球運動のすすめ

→足湯のすすめ

→しゃくとり足運動

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