りんごぼう甘酒

前回のお話
→養生食・甘酒について

甘酒を使った、身体にやさしいおすすめ健康食
りんごぼう甘酒

甘酒が身体によい食べ物であるという
お話をしましたが、
今回は院長のオススメのアレンジ甘酒を
ご紹介します。
$はりきいち鍼灸院は高槻市にある信頼と実績の鍼灸専門治療院です。 -りんごぼう甘酒
<材料>
・甘酒
・水(量はお好みで)
・りんご(大玉は半切り、小玉は1個)
※赤玉で、酸味の多いものの方がよい。
・土付きゴボウ(大さじ1杯)

※甘酒ひと袋あたりが、2~3人前の商品があるので、
1人前をお椀一杯分として数えます。


<作り方>
1、リンゴの芯を除いて、皮ごとすりおろします。
2、土付きゴボウを洗い、適量すりおろします。
3、水を(目分量で)少し入れて、ひと煮立ちさせます。
4、弱火にして、甘酒と水を(お好みの量で)
加え、かき混ぜながら、(煮立たせないように)
加熱します。

甘酒の甘さと、りんごの酸味の相性がよく、
おろした生姜を加えると、さらに味が引き締まります。

しかも、ゴボウとリンゴは食物繊維が豊富ですので、
整腸作用もあります。

甘酒だけだと、どうしても噛まずに飲み込んでしまいますが、
すりおろしたリンゴやゴボウが入ることで、
噛み砕く要素が加わります。
消化にもよく、お腹もポカポカと温まります。
常食すれば、夏バテや熱中症対策にもなります。
リンゴは陰性の果物の中でも、赤色の「陽」の要素があり、
温めることで、「陽の熱」が加わります。
※青リンゴは陰性ですので、おすすめしません。

ちなみに、リンゴは皮と実の間のところが、
最も栄養があると言われています。

ゴボウは、漢方薬にも使われており、
滋養強壮、整腸作用、利尿作用があり、
腎臓の働きを強めてくれます

ちなみにゴボウを食材にしているのは、
中国や日本など、アジア圏だけだとか。
ゴボウをすりおろして味噌汁に入れると、
腎臓によいとされています。

麹菌が腸内環境を改善してくれますので、
玄米の甘酒で作れば、「究極の養生食」となります。

玄米が苦手な方には、特に良いと思います。
ご飯の代わりにもなります。

ぜひ試してみてください。
(はりきいち鍼灸院の院長は、年間通じて
毎日食べています)




高槻市の鍼灸専門治療院
はりきいち鍼灸院
072-695-5189
〒569-0814大阪府高槻市富田町 1-11-12