『救急車を呼んでもらえない』 | 何様のつもりっ!!

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日々のストレスをここで吐き出させてもらうわ!
2002年私の土地に、長男が家を建てた。
2014年長男の家に私達の部屋を増築させて、同年7月末同居を開始。
そうして嫁姑戦争が始まった。


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山の日で休日の朝、私は腰が痛くなって全く起き上がれなくなった。

朝6時半。
二階にいる息子に携帯で連絡して、救急車を呼ぶように頼んだ。

息子は嫁と一緒に部屋に来た。
こういう時に妙にテキパキ動くのは嫁。

嫁は救急車を呼ぶ前に、私の心臓の様子や、血圧・脈・意識感覚の確認をした。
そして、これから行こうとするかかりつけの病院に、先回りして電話をするという。
連絡してから向かわないと、ベッドが空いてなかったり、先生が不在で転院を余儀なくされることも多い。
意識があって腰だけが動かないなら、救急車より先に連絡すべきという。
診察券と保険証を私から借りた嫁は、電話し始めた。
より詳しい症状を聞きたいと言われて、私に電話を替わった。
コードレスなので、私は寝ながら電話をした。

嫁「お母さん、昨日、何か特別なことしませんでしたか?」

私「・・・特には。あ、椅子に座ったわ。」

椅子で腰が悪くなることはないが、私が指したのは、電動で腰回りを振動させる椅子だった。
運動不足のお父さんに使わせようと注文したのが、昨夜届いて、私が先に使ったのだった。
でも、それだけで動けなくなる?

その話を聞いていた嫁は、救急車は呼ばないと言い出した。
長男も同じ意見だった。
私をぎっくり腰扱いしたのだった。
そうじゃなかったら、どうしてくれるのよ!!!
しかも、嫁は仕事があるからと、長男にすべて押し付けた。

私はパジャマのまま、息子と一緒に杖をついて、息子の運転する車に乗せられて、病院に行ったのだった。

結果、病院でも、同じ診断をされて、湿布をもらって帰ってきた。
ちっっっっ・・・・なんか気分悪いわ。

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