NME Awards 2010 Best Live Event

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本当に素晴らしいライヴでした。ありがとう!そして、おめでとう!

CROSSBEAT ( クロスビート ) 2010年 04月号 [雑誌]/著者不明

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絶賛発売中。
ブラーのドキュメンタリー映画が公開、そして、DVD発売、ゴリラズの新譜もまもなく発売…というわけで、ブラーというか、デーモン・アルバーンというミュージシャンにフォーカスを当てています。
デーモンの曲に魅せられている私としては、『デーモン・アルバーンを深く知るための100枚』特集が嬉しいです。

プラスティック・ビーチ (エクスペリエンス・エディション)【限定生産盤】/ゴリラズ

¥3,800
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3月発売のゴリラズ新譜も楽しみだなん♪
ほんと、この人の仕事はカッコイイ。



↑前作のライヴ。
デーモンが今年は大きなライヴやるつもりだと話していましたが、日本にも来て欲しいなぁー。
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NO DISTANCE LEFT TO RUN...OUT NOW !!!

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NO DISTANCE LEFT TO RUN 【期間限定生産:豪華デジパック仕様盤】 [DVD]/ブラー

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レポ、未だに書いてませんが(笑)

言葉では表現できないあの感動をもう一度!



いや、しかし、あの中に自分がいたこと…なんか信じられないw

まだ、見れてないんですけどね…まだ受け取れてないんです。。。(ぐすん)
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NO DISTANCE LEFT TO RUN

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マイワールド-NO DISTANCE LEFT TO RUN


Blurのヒストリー映画、『NO DISTANCE LEFT TO RUN』の初回上映をハイドパーク参戦組の5人で観てきました♪

映画はもちろん、映画前の食事も楽しかった☆


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先見性 ◎

作詞・作曲 ◎

ルックス ◎

ファッションセンス ◎

ライヴパフォーマンス ◎

演奏技術 ◎

商業的成功 ◎


どれを取っても優れたバンドってなかなかいないんじゃないかなぁ~。

そういった意味で、Blurは優等生であり、奇跡のバンドだと思う。


4人が4人、キャラ立ちしてるのって、あんまりいないんじゃないかなぁ~。

それぞれの個性が強いし、私はそんなバンドが好きなんだと思う。


でも、そんな個性を互いに刺激し合えば良いのだけど、繋ぎとめているものが無くなった瞬間、バンドは崩壊する。

それがBlurというバンドにも起こってしまった。


映画の中で、Damonが「兄弟のような存在だからこそ、近くて遠い」という発言をしていた。

お互いに信頼し合っているからこそ、裏切られた時には酷く傷つくのである。


Grahamが自分とDamonとの違いについて話していた。

Damonは自分とは違って、自分の感情を抑制することができ、その切り替えが上手い…と。

そう話す、Grahamは兄のようにDamonを慕い、尊敬しているように思えた。

同時に、Damonを恐れているようだった。


Damonは上昇志向で、仕事を器用にこなすタイプ。でも、人間関係に関しては不器用。

Grahamは自分の感情に流されやすく、不器用。でも、素直な性格から、人から愛されやすい。


器用なDamonにはわからなかったのだろう。

なぜ、自分のようにGrahamが切り替えることができなかったのか。

Damonの言い分としては、自分もソロ活動を続けたかったけど、責任感から、Blurを置き去りにすることはできないから、渋々戻ってきたのに、Grahamは戻ってこなかった。

そんなの、フェアーじゃない!って思ったんだろうね。


Grahamが言っていた。

「表現の仕方に違いはあるけど、僕らは似た者同士」だと。


Blurが長い間活動もしないのに、解散しなかったのは、Grahamを待っていたんだと思う。

3人で上手くやっていけるなら、活動するはずだし、上手くいかなかったなら、解散するはず。


映画後半でのグラストンベリーの「Tender」大合唱、そして、Damonの泣き崩れる姿には思わず涙。

再び4人でグラストンベリーでライヴができたことに対する喜びを心から噛み締めていたに違いない。



素晴らしい映画でした。

今までの誤解が解けたって感じ。

Blurファンならずとも、音楽、とりわけバンドが好きな方にはオススメできる作品です。


何回かOasisネタで観客から笑いが起ってましたね~。(もちろん、私も爆笑でしたw)

Noelも後々に自らのDamonやAlexをけなす発言を後悔していましたが、DamonもOasisに対する嫌味な発言を「何であんなことを言ったんだろう~!」と頭を抱えて後悔してました(笑)

大人になったのですねー。


いや、しかし、若い頃のメンバーはイケメンすぎるよね。

とりわけ、Alexの美しさはやばいね。

今でも、十分カッコイイけれども。(一時期は太って、田舎のおじさん風になってましたが。)


酔っ払ったGrahamが、Damonに「キスして~!」ってせがんで、DamonがぶっちゅーっとGrahamにキスして、Grahamが「僕のこと好き?」って聞いて、Damonが「昔は好きだった」って言ったら、Grahamがすねちゃうのが可愛すぎて萌えました(笑)


あと、これは最近だけど、NMEの表紙撮影で、カメラマンに「Grahamの肩に腕を回して」と指示されたDamonがGrahamの肩に手を回すと、GrahamがDamonの手を握ろうとする…と、Damonが手を払いのけた!…同じことが2回繰り替えされ…次の瞬間、DamonがGrahamの乳首を摘まんだ(爆)

「何、この、ツンデレ!!!」

ニヤニヤしたのは言うまでもない。


この、どうでもいいじゃれ合いが、ファン心をくすぐるのです。

まぁ、これでニヤニヤできるのは、ファンくらいなものでしょうけどw


というわけで、シリアスなシーンもあれば、ふざけたシーンもあり、非常にバランスの良い映画です。

特に、大きなスクリーンでのライヴシーンは見応えありです◎


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マイワールド-Blur


↑英プレミアでの4人。デーモン、いい笑顔です。(NME)


2009年のライヴで、Blurは、バンドとしての衰えを微塵も感じさせないパフォーマンスだった。

最盛期の頃を知らないので、比較することはできないけれど、ハイドパークでの「Beetlebum」でのGrahamの伸び伸びとしたギターや「Tender」の大合唱にはひたすら感動だった。

あのグルーヴは互いに信頼し合っているからこそ、成し得る業だと思う。

私はBlurは続くと思う。

忘れた頃に、またセッションしたいね~なんて話になったりね。

それがいつになるかわかんないけれど、いつだっていいじゃない。

だって、Blurはバンドである前に、友達なんだもん。


NO DISTANCE LEFT TO RUN 【期間限定生産:豪華デジパック仕様盤】 [DVD]/ブラー
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さっそく、DVD予約しましたー♪

来月が楽しみ!!!!!!!

Gorillazのニューシングル

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↑Gorillazのニューアルバム『Plastic Beatch』からのシングルカット。カッコイイな。



【収録曲】

1. Orchestral Intro (featuring Sinfonia ViVA)
2. Welcome To The World Of The Plastic Beach (feat. Snoop Dogg and Hypnotic Brass Ensemble)
3. White Flag (feat. Kano, Bashy and The National Orchestra For Arabic Music)
4. Rhinestone Eyes
5.
Stylo (feat. Bobby Womack and Mos Def)
6. Superfast Jellyfish (feat. Gruff Rhys and De La Soul)
7. Empire Ants (feat. Little Dragon)
8. Glitter Freeze (feat. Mark E Smith)
9. Some Kind Of Nature (feat. Lou Reed)
10. On Melancholy Hill
11. Broken
12. Sweepstakes (feat. Mos Def & Hypnotic Brass Ensemble)
13. Plastic Beach (feat. Mick Jones & Paul Simonon)
14. To Binge (feat. Little Dragon)
15. Cloud Of Unknowing (feat. Bobby Womack and Sinfonia ViVA)
16. Pirate Jet


ルー・リードに、ミック・ジョーンズ&ポール・シムノンに、スーファリのグリフ・リースに…と、ゲスト陣も豪華ですね。

アルバムが楽しみです♪


コーチェラ の3日目のトリなんだってね。

すげぇな!


てか、デーモンて、Massive Attackのアルバムにも参加したんでしょ?

常に忙しい人ですね。。。仕事人間。



ところで、ブラー映画ですが、前売券をまだ指定席券と引き換えてません(汗)

時間帯も20時40分~の1日1本だし、ちゃんと観れるのかね?

座席予約は現地行かないといけないのかな?

仕事で営業時間内に行けんてば。

当日分、ちゃんと残してくれてるのかしら???